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環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長参議院衆議院
総発言数
605 件
直近の所属会派
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直近の役職
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長
直近の発言日
2003/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会93 件・93%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

605 件中 20 件を表示
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 先生御指摘になりましたとおり、東京電力等々、これまで自社の保管している廃棄物を化学処理の方法で処理をされている民間会社がございます。ある意味では、技術的には問題を起こさずに安全な処理が行われておりますので、それは先生の御指摘のとおりだと私も思います。 ただ、問題の立地なんですが、場所が見つかればいいというお話でございますが、実際問題として、地元の住民の方々、あるいは自治体に対して信用してもらって、そして安全性を説明して…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 環境事業団が全体的な処理体制を統括した上で、個々の処理の部分につきましてはそれぞれ専門の会社の技術力等を使うという形式でございまして、これまでの例で申しますと、例えば北九州などの例でございますと、プラントのメーカーだけ、そこの部分だけ分離して発注するのではなく、全体的なグループ会社として応募がされまして、それに対して第三者委員会で審査した上で委託先を決定するというプロセスをとることになると思います。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 個々具体の場面で、だれが運転管理をするのかとか、だれが保管されている廃PCBを運び込んで化学処理プロセスで運転するのかということになりますと、それは個々の専門家ということになると思います。 ただ、環境事業団みずからがこのPCB処理事業を事業主体として行うという意味は、運転管理は環境事業団が事業団の責任において行う、また、すべては環境事業団が監督し、その最後の責任は環境事業団がとるといったもとに、適切な委託会社、そういっ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘になりましたように、食品関連事業者にとりましては再生利用の手法がたくさん多様にあった方が対応が望ましい、しやすいということで、そういう観点は十分承知しておりますので、そういう検討はさせていただきますけれども、今御指摘の食品フラフにつきましては、現段階では十分情報を得ておりませんので、農林水産省の方からそういうお話がございましたら検討させていただきたいと思います。 ただし、前回のときもお答え…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 PCB廃棄物の処理方法につきましては、先生御存じのとおり、高温溶融も含めまして幾つかの化学処理方法が規定されているわけでございますが、これまでの、住民の理解を得るためには、現実問題として、化学処理の方法でなければ難しいと思っております。 実は、立地地点の自治体の考え方が非常に大事なんですが、これまで立地の準備を進めている地域におきましてはすべてにおきまして、高温焼却という方法もあるんですが、それでなくて、化学処理の方法…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 先ほど申し上げました経緯にかんがみまして、そのようにしたいと考えております。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 実際に今、自社処理についても化学処理を行っておりますし、焼却処理の実績というのは相当前にPCB原液の処理が行われただけでございますので比較は困難だと思いますが、一般には、化学処理の方が高温焼却処理よりもコストが高くなると考えられます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 平成十三年のときのお話というのは、高温熱処理は恐らく高砂で行ったものを勘案した値だと思いますし、それから、化学分解法は当時の推定値としてそういうことだったと思いますが、現在、標準的な高圧トランス一台でどのぐらいの費用がかかるかというのは、環境事業団とともに詳細な検討をしているところでございますので、当時七十万円という値はそれなりの前提があって出てきたと思いますけれども、七十万円でおさまるのか、あるいはもっと安くなるのか…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 現在、先ほど御答弁申し上げましたように、環境事業団が各拠点的処理施設の設置場所におきまして住民の方々に御説明をし、そして御理解をいただく努力をしてきているわけでございますが、そのスキームで一番大事だと思っておりますのは、立地場所の自治体、地方公共団体の御理解を十分に得るのがまず一番大事だと思っております。 現実に、北九州にいたしましても、大阪、東京、豊田、それぞれで今準備が進んでおりますが、地方公共団体の方々と一緒にな…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 その事故が、何が原因で、どのように起こったのかによると思いますけれども、地方公共団体が関与している、そういった場合における事故は、当然、その責任の一端を担うということになると思いますが、一般的には、立地のために努力していただいている地方公共団体の方が事故の責任を一手に引き受けるというようなことはあり得ないと思います。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 大臣から御答弁いたしましたように、かつて三十九回トライをして三十九回ともうまくいかなかったのは、一つには、大臣の答弁のとおり、高温焼却、要するに煙が出るということに対する住民の方々の御理解、これは実は、実際に高砂で行ったときにはきちんと無害化処理ができているんですが、万一事故があったときに出てしまったらおしまいだ、そういう懸念が非常に強かったと思います。 化学処理の場合は、先生よく御承知のように、実際の処理した後の排水…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 法的には、民間の会社が自社のものだけではなく他社のPCB廃棄物を処理業として行うことは可能でございますし、先生御指摘のように、これから民間の方々の中で先進的な化学処理の技術を持っている会社が手を挙げて、廃棄物処理法に基づく施設の立地の手続を行う可能性もゼロではないというふうに思っておりますし、それは否定されるものではございません。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 先生が冒頭に御指摘になりましたように、一昨年のPCB特別措置法に基づきまして事業者から届け出を得ております。その十三年の七月現在の届け出を全国集計したものがございまして、PCB廃棄物といいましてもいろいろございますが、簡単に申し上げますと、特に問題になります大部分を占めている高圧トランス・コンデンサー、これにつきましては全国で二十六万九千三十二台、そのほか、低圧トランス・コンデンサー、柱上トランス、安定器、あるいは複写…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 トランス、コンデンサーに含まれるPCBを含む液からPCBの量は推定をしておりまして、現在、約二万五千トン、トランス、コンデンサーを中心にしてございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 平成十年度の調査は、当時の厚生省がアンケート調査を中心として行ったものでございます。それに対し、先ほど申し上げました十三年度の調査は、PCB特措法の届け出制度に基づいておりますので、精度といたしましては新しい十三年度のデータの方が正しいと思っております。 なお、十年度と十三年度の差でございますが、特に高圧トランス・コンデンサーで申し上げますと、十年度は二十六万五千台、それに対して十三年度には二十六万九千台ということで、…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 十年度調査と十三年度調査の比較でございますが、先ほど申し上げましたように、基本的には十三年度調査の方が信頼性が高いと思っております。 十年度調査のときになぜ把握できていなかったかというのが問題だと思いますが、これについては、アンケート調査ということもございますので、すべて、届け出義務に即して出てきたものではないということで、把握できなかったものがあったためと思われます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 平成十年度の調査の前に、実は、一番初めに調査を行いましたのは平成五年でございました。そのときには、先生御指摘のように、PCBの保管、使用も含めた台帳の方の整備が不十分だったことは事実でございます。 その後、PCBの台帳整備というのが、これは当時の通産省でございますが、きちっと指導されて、相当精度が上がったと思っておりますが、結果的に十年度調査結果と十三年度調査結果が異なっていて、十年度調査がアンケート調査ということで、…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 今の委員の御質問は、平成十年度調査のときのデータだと思いますが、そのときの一万五千台分というのは、保管されているはずの事業所の所在が不明でアンケート調査に答えられなかったというものでございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 不明、紛失という報告があった高圧トランス・コンデンサーが一万一千台ございます。それと別に、統計上、一万五千台が未報告と整理しておりますが、その未報告の分については、不明、紛失になった可能性も非常に高いのではないかと思います。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 ただいまお答えしております数字は平成十年度調査の結果でございますので、そのときそういう整理をしたという説明をさせていただいたものでございます。 その当時は、所在が不明だった事業所で保管されていたものが、例えば親会社、別の工場に行っていたとか、そういった事例が結構あったわけでございまして、そのフォローをした上で発表しておりますので、必ずしもすべてが不明、紛失になったと割り切れないということで、未報告という形で整理をしたも…