飯尾潤
会議録に記録された「飯尾潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 政策研究大学院大学教授
- 直近の発言日
- 2001/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 国の統治機構に関する調査会22 件・22%
- 内閣委員会22 件・22%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会14 件・14%
- 内閣委員会公聴会11 件・11%
- 財務金融委員会5 件・5%
※ 全 128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 憲法調査会 第3号
○参考人(飯尾潤君) 少し大きな御質問でございますが、首相公選制と官僚制との関係でございますが、実は原理的には首相公選制をとってもとらなくても政治的任命制は可能でありますし、官僚制もいかなる形態もとり得ますけれども、実は現在の日本で首相公選制を入れた場合どうなるかという観点からいたしますと、やはり政治的任命を入れないとすると、人材がなかなかないとなると、やはり現在の官僚制が温存されがちであって、しばしば誤解されます。これは一般の国民にも…
第151回 参議院 憲法調査会 第3号
○参考人(飯尾潤君) 立法府の機能強化ということでございますが、やや御質問の趣旨とちょっとずれるかもしれませんが、私は特に衆議院ということを考えた場合には、やはり与野党対立になりますので、与党側は官僚たちを企画立案のために使うということはよろしいのであろう。ただし、政権交代をした場合には、官僚はその政党の方針に従った企画立案に協力するということは当然のことであります。 しかしながら、そういうことを考えますと、実は現在の場合は野党のむしろ…
第151回 参議院 憲法調査会 第3号
○参考人(飯尾潤君) 先ほどの御質問に対するお答えと重なっているわけでございますけれども、やはり行政部に属する官僚、行政官は上司たる閣僚の部下でございますので、その意を酌んでその意図が最大限実現するように努力するのが義務であるというふうに考えますので、内閣法制局が当該の内閣と独立の意思を持つというのはやはり問題であって、技術的なアドバイスをする機関というのが本来の趣旨でございますので、その本来の趣旨に戻るということで問題は解決するはずで…
第151回 参議院 憲法調査会 第3号
○参考人(飯尾潤君) 現行はやはり少し問題があるのではないかというふうに思っておりますけれども、選挙制度は実は一義的な解答を得ません上に、しかも選挙をやれば御案内のように政党ということはやはり不可欠の要素になりますので、そういう点でいうと選挙のやり方を変えても根本的な解決はできませんが、少し要件を緩和することができるということで、むしろ仕事の内容を変えた方が、選出のやり方を何がベストかということを目指すよりはよろしいのではないか。つまり…
第151回 参議院 憲法調査会 第3号
○参考人(飯尾潤君) これは、現行の条文のままでも解釈が変わって皆さん納得されれば必要ございませんし、それではどうも納得できないということであれば憲法を改正して明確化してもよろしいということでございます。
第151回 参議院 憲法調査会 第3号
○参考人(飯尾潤君) ただいま御指摘の点は、そういうことがあるかどうか十分に承知しておりませんけれども、そういうことがあるとすると大変残念なことである。やはり総選挙で内閣総理大臣を選んでいくというのは議院内閣制を機能させる一番重要なポイントでございますので、内閣総理大臣交代ということがあれば、まずやはり解散総選挙というのはやはり筋からいって十分当然のことでありますし、さらにそういうことを避けるために不信任案を否決するということであれば、…
第151回 参議院 憲法調査会 第3号
○参考人(飯尾潤君) 感想ということでございますので一言申し上げますと、憲法上、国会議員の権能の中に、立法とともに行政権、特に衆議院議員の場合は行政権を樹立するという権能がございますので、まさによい行政府を立てなければならない国会議員の方がその責任をどうも果たし得ないとみずから告白されるがごとき御主張は極めて残念なものだと考えているということを申し上げて終わりたいと思います。
第151回 参議院 憲法調査会 第3号
○参考人(飯尾潤君) 今のお話と変わるところはないのでございますが、今、西川先生から素人であるとおっしゃいましたけれども、まさにしかし憲法と日々接しておられるわけでございます。そういう点からいうと、憲法というのは代表者を立てて政府を立てている一般の庶民、国民が政治家の方に託するお約束の一つでございますので、まさに難しい条文ではなくて、そういうものをかみ砕いて行動として生きた憲法を示して、その姿がまた例えば学校教育に使われるというふうなタ…