飯塚定輔
会議録に記録された「飯塚定輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1954/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会17 件・17%
- 逓信委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 法務委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 郵政委員会 第3号
○政府委員(飯塚定輔君) これもこの間の衆議院での委員会のときの話合いになつたのでありますけれども、衆議院では二十日頃までに決定をしなければ遅いじやないかと、そういう意向もありましたので、この点も十分考慮に入れて検討している次第であります。
第19回 参議院 郵政委員会 第3号
○政府委員(飯塚定輔君) この点もまだはつきりと十万にするとか、十五万にするとか、二十万にするとかいう見当はついておりませんけれども、大体の目標としては先ほど白根局長が申上げたように、関係当局である大蔵当局とも協議しており、又先週末までの衆議院の委員会の御意向としては、この際は二十万円ぐらいにしてはどうかという御意向も入つておりまするから、これらの点も今検討している次第であります。
第19回 参議院 郵政委員会 第3号
○政府委員(飯塚定輔君) 御要望に対しては、大臣ともよく相談し、なお関係大蔵省とも折衝を進めて、できるだけ御期待に副うように進めて行きたいと思います。
第19回 参議院 郵政委員会 第3号
○政府委員(飯塚定輔君) 御趣旨に従つて大臣とも協議の上善処したいと考えております。
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○飯塚政府委員 ただいまの吉田委員の御意見、私もごもつともだと存じます。ただ制度の上において、あるいは法制的にこれをもし改正できるものならば、すみやかにやつた方がいいという御意見のようでありますから、これは大臣及び担当官と相談の上で、できるならばそういうふうに進めて行きたいと思いますが、もしそれが早急にできないとすれば、先ほど来御質問のありましたような、たとえば原価計算はどうなつておるかというような問題につきましては、いろいろな予算の経…
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○飯塚政府委員 ただいま吉田委員の御指摘まことに同感であります。大体簡易保険の問題は、最初は保険料が最低十銭単位で始まつて、終戦後今度は保険料でなく保険金が五千円ということになりました点も、盲腸のようなものとおつしやれば、なるほどそういうような感じもいたしますので、これも先ほど大臣と相談して制度上あるいは法制上、かえ得るものはかえるようにという御趣旨に従つて、将来保険最高限度の引上げ等の問題もございまするし、それらをあわせて考えてこの問…
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○飯塚政府委員 吉田委員に申し上げますけれども、ただいまのお言葉の裏から考えて、事務当局が申し上げるよりもわれわれの総合した意見を申し上げて、この次から詳細に御質疑をいただいた方がよろしいと思いまして、私からお答え申し上げます。 大臣は、現在の最高額ではとうてい保険としての価値がないと申しますか、必ず最高限度を引上げなければならぬというお考えを持つておられますし、参議院の委員会等においてもこの点ははつきりと御答弁なさつております。また大…
第19回 衆議院 郵政委員会 第2号
○飯塚政府委員 ただいま委員長からお話がありましたように、第十八国会が終りましてから間もないことでございまするし、また十八臨時国会におきまして大臣から所管事項に対しての説明は申し上げておるのでございますが、その後まだ旬日を出ないような期間でありますので、郵政の情勢についてはほとんどその変化がないのであります。 ただ前国会におきましては、皆さんの御協力によりまして、公労法の適用を受ける郵政諸君に対する仲裁裁定については国会において議決がな…
第19回 衆議院 郵政委員会 第2号
○飯塚政府委員 委員長、淺沼委員からの御発言は、郵政職員としては心から感謝を申し上げることと思います。この点につきましては大臣とも先日来話し合つております。また一般公務員として取扱われている電波の職員からは、大臣にはこの院内において一昨日陳情がございましたので、大臣もその点は非常に考慮しておられるのでありますけれども、もし年末手当に対してさらにそういうプラス・アルフアという措置をとるにいたしましても、これは一般の公務員と、また適用職員と…
第19回 衆議院 郵政委員会 第2号
○飯塚政府委員 ただいま八藤人事部長が整理の問題はないということを言われたのは、あれは人事部に関することだけだ、そういうつもりで申し上げたのでありまして、各部局長からはそれぞれ担当部局の行政機構の問題をつけ加えて申し上げたのでございますから、人事部関係に対してだけは、行政機構の問題は断じてないということであります。なお省としてはこの行政機構の問題に関しまして、ほんとうをいいますと、実は大臣ともまだ詳細なる折衝というものはできておりません…
第19回 衆議院 郵政委員会 第2号
○飯塚政府委員 吉田委員の御意見ごもつともでありますけれども、これは省内の意見をまとめた上で申し上げるのが至当だと思いますが、この点は実際のところ、まだ省内の意見としてまとまつたものを申し上げるところまで固まつてはおらないのであります。また大臣は大臣としてのお考えもございましようし、私としては現在の実際の末端の郵便局等に至るまでの機構を持つておりますので、それを十分に考えてやらなければならぬし、末端まで考えますと、現在の整理によつてはた…
第18回 衆議院 郵政委員会 第5号
○飯塚政府委員 佐々木委員のお尋ねにお答えいたしますが、けさも実は大臣とその問題についていろいろ話し合いましたが、政府としては、今御指摘のような一・二五というのが今度新たにスタート・ラインになつたようにお話が、ありましたがその点を念を押して伺いましたけれども、そうではない、結局一箇月分が基本の数字であつて、それ以上の支給に対して努力をするという打合せと申しますか、そういう申合せのような形の折価だつた、そういうことを大臣としては話されてお…
第18回 衆議院 郵政委員会 第5号
○飯塚政府委員 佐々木委員のお言葉は私もよくわかります。ただ同一省内において、大臣と政務次官との意見が違うというようなことになると、あるいは大臣に対してもまた答えをした人間としても、責任のある言葉でありますから、一・二五にして支給するということは、ただいまのところ先ほど申し上げたように、けさ大臣と協議をした結果、政府は一・〇〇というものが基本であつて、さらに企業努力によつてプラス・アルフアをという考えである、その線に向つて進んで行くとい…
第18回 衆議院 郵政委員会 第5号
○飯塚政府委員 ただいまの佐々木委員の御質問中に、前に大臣が郵政省の予算を洗いざらい調べてみると、相当のことができるのだということをお話になつたという意味のことが入つておりましたが、それは私直接伺つておりませんし、その点は別といたしまして、年末さらに年始の従業員の窮状はわれわれもよくわかつておるのでございます。従つて一・二五ができるかできないか、これは資金上の関係もよく調査の上で、もしできなければ、あるいは政府で発表したように、一般会計…
第18回 衆議院 郵政委員会 第5号
○飯塚政府委員 お答えいたします。先ほど私の申し上げた言葉の中に、他の三公社五現業の一つとして郵政がプラス・アルフアを支給するというはつきりしたそういう気持で申し上げたのでありませんで、他の公社等から見て見劣りするようなことはさせたくないということは繰返して申し上げているのですから、その点誤解のないようにお願いいたします。 またそれと関連して、行政機構改革による人員の整理ということになると、かえつて従業員に対する苦しみを加えることになつ…
第18回 衆議院 郵政委員会 第5号
○飯塚政府委員 私の知つておる範囲では、相当団交が進んでおることと思つております。電電その他国鉄等においても進んでおるということを聞いておりますけれども、その進んでおる程度は、どれをどういうふうに支給するかというような詳細な点については、まだ伺つておりません。
第18回 衆議院 郵政委員会 第5号
○飯塚政府委員 井手委員のお話のように停頓状態ではないと私は考えております。直接団体交渉の衝に当つておる人事部長がおられますから、その折衝の成行きあるいは結果等については、さらに人事部長から申し上げることといたしますが、私が大臣とけさ話し合つたことは、先ほど佐々木委員に申し上げた通りでありますから、私としてはけさの閣僚間の会合があつた結果は、まだその点に伺つておりませんが、それらの点について開かれることが一番はつきりすることと思います。…
第18回 衆議院 郵政委員会 第5号
○飯塚政府委員 私から最初に申し上げますが、その政府の発表等のあつたあとの問題につきましては、大臣はけさ各関係大臣と折衝しておりますし、大臣に対しては、委員長のお話のように、われわれとしてもできるだけ企業努力による弾力条項を勘案してやりたいという気持を持つておることにはかわりありませんが、関係閣僚の話合いの結果はまだ伺つておりませんので、その結果を申し上げることは現在の私としてはでき得ませんが、これは委員会等の時間を繰合せて大臣の出席を…
第18回 参議院 郵政委員会 第2号
○政府委員(飯塚定輔君) 郵政職員に対する期末手当の問題は、この前の委員会等においても申上げましたような状態でありまするか、昨日までと申すより、今朝までの状況を申上げますと、昨日は日曜でありましたけれども、組合側と当局側との団体交渉を昨日は深更に及ぶまでやつておつたのであります。併し一・二五にするとか、それ以上どうするとかいう結論には達し得なかつたのでありますけれども、当局としてもできるだけ組合の意向を尊重すると申しますか、聞くというよ…
第18回 参議院 郵政委員会 第2号
○政府委員(飯塚定輔君) 永岡委員の御指摘になるどの程度までというその程度は、先ほど申上げたように、昨日は深更に及ぶまで団体交渉を続けておりましたが、まだその結論に達しておるとは言い得ない状態にありますし、今朝来大臣も今の線と申しますか、どの程度の期末手当を出すか、これは繰返して申上げるようでありますけれども、緒方副総理等と衆議院労働委員長と折衝した結果、新聞等に現われたあの問題も当局としては更にそれに対して声明と申しますか、労働大臣の…