飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1956/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○飛鳥田委員 大へんありがたいことで、私たち憲法による議員たることを先生から否認をせられたところでありますが、最後に、第二の問題としてお伺いしておきたいのは、この憲法に対する改正論は、ニクソン副大統領が日本にやって参りまして、日本にこういう憲法を持たせたのはアメリカの間違いだった、こういうような声明をいたしました。続いて国務省の方から、一九五四年は憲法改正準備の年、一九五五年は憲法改正の年、こういうようなプログラムが出されて参りました。…
第24回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○飛鳥田委員 今お説を伺って、先生のお説はよくわかっておるのですが、現にその危険を私たちは感ぜざるを得ない証拠を持っているわけです。たとえば、鳩山一郎さんが自由党の憲法調査会に御出席になりまして、憲法改正の必要を論ぜられた中で、こういうことを言っておられます。アメリカと日本はいつまでも緊密な関係を保っていかなければいけない。ところが自分の見るところでは、最近この関係は下り坂である、冷却に近づきつつある。従って、アメリカとより親密になるた…
第24回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 それでは憲法調査会法案について質問を申し上げます。 前回、たしか二十二特別国会だと記憶をいたしておりますが、私の本会議における質問に対して清瀬大臣は、この現行憲法はマッカーサー憲法であるとお述べになり、これをその後取り消されたのでありますが、その御趣旨は、押しつけられた憲法であるというように受け取れるのでありますが、いまだにこうお考えになっていらっしゃるのかどうか、これから伺いたいと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 そういたしますと、マッカーサー憲法という呼び名は明治憲法と同じだ、そういう略称であるというふうに御説明になりましたお言葉をそのまま受け取りたいのですが、ところがあなたの御説明を読んでみますと、「国会を解放して、自主的、新たなる憲法と、マッカーサー憲法とどちらがいいかという選挙をやってみようと思っております。」こういうふうに述べておられる。すなわち自主性のない憲法である、今度作ろうとするものは自主性のあるものである、こういう…
第24回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 今、森君の質問に対して、マッカーサー憲法という言葉は取り済したが、しかし私たちは今でも、特に私は今でも使っているのであって、信念の変更はない、こうおっしゃったわけです。しかし一体事いやしくも議員たるものが本会議において取り消したものを今なお平然とこれを使うと言い、その信念に変更がないと言われる。そしてこの公式の委員会の席上においても、一度本会議において取り消されたものを再び平然とお使いになるということに対しては、私たちは大…
第24回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 ちょっと待って下さい。あなたに質問をいたしておりません。私は委員長に休憩の動議を提出いたしております。本会議においては取り消したものを、またここで平然と使うなどということは、議員として許されるか。(「それではなぜ取り消したのだ」と呼び、その他発言する者あり)
第24回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 今さら弁解は許しません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 関連。今の石橋君の質問に関連して私もそういう例をたくさん知っている。横浜のPX、大船にもあります、あるいは座間その他にある。直接雇用の労働者が何の理由もないのに、その態度が気に食わないというようなことで簡単に馘首をされている。これに対して解雇権の乱用だということで、われわれが日本の機関の救済を仰ごうとすれば向うが出てこない。(「働かせてもらっているんだ」と呼ぶ者あり)冗談言っては困る。そういう日本人の従業員が簡単に馘首され…
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 今苦情処理の関係、そういうものを設けてやっていこう、こういうお話でしたが、これについては直接雇用の労働者はもうさんざん痛い目を見ております。一つの例をあげてみますと、立川で馘首になった、その解雇に対して異議を申し立てる方法ができ上っております。この異議を申し立てますと、大船の異議申し立て機関にこれが上申をされるのであります。大船に現実に異議の申し立てをいたします。ところが大船のその裁定機関は実情を調べなければならぬというの…
第24回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 日本の雇用関係と外国の雇用関係とそのニュアンスが違う、こういうお話でありますが、もしそうだとしても、日本の国土の中へ来て向うさんが仕事をする以上は、日本の考え方に従っていただくべき必要があります。このことを労働大臣は強く要求をしていただきたいと思います。 最後に一つ参考までに伺っておきたいのでありますが、ストライキをやりますと雇用関係が切れてしまうというドイツの法律だそうですが、そういう学説を唱えられているドイツの学者の名…
第24回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 ちょっと関連して……。今の稻村さんの問題に関連して私もちょっとお伺いしたいのですが、憲法九十六条それ自体からは、いずれに提案権がありやを判定することは不可能だ、こうあなたは今おっしゃるのですが、私はそうは思わないのです。というよりはむしろこの憲法をもう一度読んでいただきたいと思います。九十六条を読んでみますと、「この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 今発議ということは国会と国民との関係だと、こういうふうにおっしゃったのですが、結局それは先ほど僕が第一に発した疑問のように、発議と提案というものを二つに書き分ける必要が一体どうしてあるのですか。発議が国民と国会との関係であるならば、提案もまた国民と国会との関係でなければならないはずです。二重にその議論をここで展開する必要はないので、これはともかく発議と提案というものとは別個の関係であって、発議それ自身の中には提案権を含み、…
第24回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 それならば発議し、という字はなくてもよいのですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 これがないとあいまいになるからなんという解釈をいやしくも憲法の字句の解釈にしていただくことは不謹慎だと思います。当然憲法に、これを発議し、同時に国民に提案をしてと分けて述べている以上は、分けて述べているように私たちは解釈をし、その分けた理由がなぜであるかをはっきりとつかんでいかなければならないはずです。ところがあなたの提案権に関する御説明を承わっておりますと、国会がこれを発議しという言葉はなくても十分に九十六条は通ずること…
第24回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 この問題は水かけ論ということにしておきましょう。それじゃさらに一歩進んであなたは憲法第七十二条で、内閣は提案ができる、こういうお話でした。同時にまたこの七十二条だけではわからないから、いろいろな諸関係の法案を見て決定する、こういうお話でした。それじゃ伺いますが、憲法七十二条を有権的に解釈したものとして、内閣法第五条があるのじゃないですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 そこで私は清瀬先生とあなたに伺いたいのですが、七十二条の有権的な解釈として内閣法五条が——これはあなたと私の間に意見の違いはない。もしそうだとした場合に法律案、予算案その他の議案というふうに上からこう並べて参りましたが、「その他の議案」などという言い方の中に憲法改正の提案を含めたような、そういう各国の解釈なり、あるいは法案があるならお聞かせをいただきたい。少くとも私たちが長年日本の法律を読んで参りまして、何々その他の議案と…
第24回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 文部大臣のお話を伺う前にあなたに伺いたいのですが、私たちも、長年法律を扱っておりますが、何々その他といって、その他ということの中に起り得ることの予想できないようなものを含めるということについてはわかります。時代はどんどん進歩していくのですから、通常の今のわれわれの法律概念ではとらえ得ないものが出てくるだろう、そういうものを「その他」といって弾力性を持たせておくということはわかります。あなたは今この憲法について希有のことだ、…
第24回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 問題をそらしたりずらしたりしちゃだめですよ。もっとぶっつけ合って、焦点を合して質疑をするなり議論をしたいと思います。 先ほどあなたは、憲法七十二条の有権的な解釈として内閣法五条がある、こうおっしゃったのですから、そのことについては意見が一致したのです。もしそれならば、内閣法五条で「法律案、予算その他」、この「その他」の中に憲法を入れるのはおかしい、こういうことになってくれば、七十二条を解釈して内閣法五条を作るときには、憲法…
第24回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 一つ文部大臣に教えていただきましょう。
第24回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 関連して。最後に一つ伺っておきますが、今後もこの提案権の問題は、私たちは何べんも御質問申し上げなければならぬと思います。そこできょうのようなぐるぐる回りをしないために、一つ法制局長官に国民がこれを発議しという発議ということと、さらに国民に提案してということの提案ということを、大学の法律の教科書に書いてあるような形で定義をはっきり聞かしていただきたい。その定義の上に立って今後さらに御質問申し上げよう、こう思います。それを聞か…