飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 もうたくさん申し上げても仕方がないのですが、毎年々々国会に出てくるちびちびした増員程度では間に合わないのですよ。もっと大幅に、最高裁は自信を持ってずばり政府に要求してくる、こういうきちっとした積極的な態度をおとりにならないと、ばんそうこうをそのときそのときに張っていくという程度に終わってしまうわけです。そういうことでは法曹一元なんというものの基盤はないわけです。ですから、こういう調査会をお作りになることはけっこうです。しか…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○飛鳥田委員 ちょっと関連して。今山内さんに定員外の職員という言い方で説明をなすったのですが、公安調査庁では、この定員外の、いわゆる調査活動費で臨時的に調査を依頼したり、あるいは一定の期間調査をやらせたりするような形の職員が非常に多いのじゃないか、職員というよりは、そういう関係が、非常に他の官庁に比べて多いのじゃないか、こう私たちは思うわけです。しかも、その調査を依頼されたいわゆる定員でない者、これが非常にスパイ的なことをやる、職員でな…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○飛鳥田委員 時間がありませんから、横浜の出入国管理事務所の問題は山内さんからお話がありましたから除いて、再び繰り返しません。ただ、一つ大蔵省の方に残っていただいたのは、僕は予算のことはほとんどよくわかりませんが、少なくとも予算というものに現われている以上は、それにもっと忠実な方法をとるべきであって、予算にこう現われてはいるけれども、実はこういう意味だから、これはいいのだというような処理の仕方は、僕は許されないのじゃないかと思うわけです…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○飛鳥田委員 そうすると、今後ということでいいんでしょうか。私はそうすべきじないかと思うのですが、法案ができちゃっておるから仕方がないというような便宜主義で一体いいかどうか。できればそういう正しい方向をとっていただく、ほかのお役所ならいざ知らず、法務省ですから、法務省が便宜主義を発揮して、法律の精神を踏みにじったのでは済まないように思うのですが、どうなんでしょうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○飛鳥田委員 違法ではないけれども、少なくとも妥当ではない。しかし、もうすでに一ぺんやっちゃっておるからやむを得ないんだ、こういうお説だろうと思います。 そこで、問題を違えまして、出入国管理事務所の問題で、一つだけ日ごろ疑問に思っておりますことを教えていただきたいのです。立川に出張所があります。この立川では、実際米軍の軍人だけではなしに、米軍軍用機あるいはキャット、こういうもので第三国人が入ってきております。これはだれも否定はしていない…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○飛鳥田委員 そうすると、一切の書類は残っておるわけですね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○飛鳥田委員 けっこうです。
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 国際民間航空条約についていささか伺いたいと思います。 この条約を拝見いたしますと、三十五条に貨物の制限というものがあります。この貨物の制限を見ますと、「軍需品又は軍用器材は、締約国の許可を受けた場合を除く外、国際航空に従事する航空機でその国の領域内又は領域の上空を運送してはならない。」、こう書いてあります。軍需品及び軍用器材が民間航空において制限を受けるのはあたりまえでありまして、そのことは前文その他から推しても当然な規定…
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 そうした場合に、それでは民間航空で軍隊あるいは軍隊の可能性を持つそうしたものを運搬することを認めてよろしいわけですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 二月九日か十日であったと思いますが、外務省は、オランダ大使館に対して、今回のKLMのDC7型の国際航空の問題について口上書をお出しになった、こういうことが新聞にも見えておりますが、この口上書の内容をそれでは一つ伺わせていただきたい。
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 その口上書の文章を一つ正確にお読みをいただきたいと思います。
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 非常に国際的な問題としても、重要な問題になっており、一方においてはインドネシアの学生諸君が抗議を申し込むというような形があり、種々の問題を起こしておりますだけに、ここで明確にその文書を御発表になることがかえって好ましいのではないか。現に今までも口上書を発表することはしばしばあったはずであります。一体、発表できないような特殊な内容がその中に含まれているのかどうか、口上書を一つ正確に読んでいただきたいと思います。
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 もう問題が平静化してきて、今後なさそうだからこの程度でというお話でありますが、しかし、西イリアンに関する問題は終わったわけではありません。むしろインドネシアの側からの攻勢も強まってきましょうし、また、西イリアン島内におけるいろいろの問題も起こってくるでありましょうし、そうした事態に備えてオランダは再び兵力を増強するという決定をすることも当然考えられることでありましてこの際、今終わったからよろしい、こういうこそくな方法でなし…
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 兵員の輸送をしない、こう向こうで言明をした、こうおっしゃるのでありますが、しからば、兵員とはいかなるものをさすのでしょうか。純粋なる軍人というわけにはいかないはずです。兵員とは、一つ定義を聞かしていただきたい。
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 外交には秘密というものがある部分あることは、私たちも否定はいたしません。だが、しかし、外交というものは、世界に向かって日本国民の態度を明白にするという一面と、同時に、国民に十分国の行く末、行動について納得を得しめるという二つの面があるはずです。その片方をなおざりにして事を行なわれるならば、それは秘密外交であり、非民主的な外交ということになるはずです。しかも、今問題は起こらないとおっしゃいましたが、問題が起こらないという保証…
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 盛んに誤解が生ずるということをおっしゃるわけですが、しかし、国会における説明なり発言というものが誤解を生ずるとするならば、それは、あなた方の発言が不徹底であり、そして不明瞭であるからこそ誤解を生ずるのです。と同時に、関係の国あるいは関係者に誤解の発生することをおそれて、国民の中に誤解の発生することをおそれないという態度こそ、最も忌むべきものじゃないだろうか。少なくとも国民に誤解が生じていることは事実です。たとえば、東京新聞…
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 外務省欧亜局長からの通牒によって、カレル・ドールマン、グロニンゲン、リンブルグ、ミッドレヒト、この四隻からなるオランダ艦隊が横浜を訪問するからよろしく取り扱われたいということで、この艦隊が横浜入港の際にはカレル・ドールマン号より礼砲を発射するとかしないとかいう通牒まであなた方は出しておられる。しかも、御丁寧に、このミッドレヒト号には、オランダ海軍士官一、下士官一、兵三というふうに、私人にあらざるいわゆる軍人が搭乗しておるこ…
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 あなたがそうおっしゃったって、現に、神戸市の港湾総局港務課、ここの書類にはこう書いてありますよ。「オランダ海軍チャーター船につき、ラスト・ポート不明」、——ちゃんと、日本の官庁が、これは軍のチャーターした船であり、軍用船だということを言っているのです。あなたがそうでないと考えたって、現実に入った神戸市の港湾総局港務課の人がそう認定をして、きちっと書き込んである。だとするならば、これは軍用船でしょう。新地位協定の五条をごらん…
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 軍需品を積み込んで参りますのに、ばらばらになっているかなっていないかなどということは、そう重要ではないはずです。艦隊として行動していなければ艦隊でないとか、分散してしまえば違うものになってしまうなどという論理はありません。少なくとも、このミッドレヒト号が艦隊の一部として行動をし、そしてその艦隊に供給すると思われるような燃料を積み込んでいく以上、それは軍需品と考えなければならないはずです。私よりもあなたの方がお詳しいはずです…
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 あなたの方は、徴用されているから公船であるけれども、持ち主は個人だから私の船だなんという言い方で問題をそらそうとなすっておられるが、そういう論理は一体国際的に通用しますか。少なくとも、その国の管理によってその国のために行動をしておる船は、もとの所有権が個人のものであろうと会社のものであろうと、どこのものであろうと、それは公用船であり、しかもその公用船をあなたは艦隊の一部と認定をなすって指示をなすっているのでありますから、こ…