飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1962/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 厚木の周辺におけるエアリアル・ブロックの指定を何べんかなさったことはあるわけですね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 林さん、お聞きの通りですよ。航空局の方は、純粋に航空法の立場から、エアリアル・ブロックを厚木の周辺に何べんか指定なさっていらっしゃるわけです。あなたが幾ら民家の上を飛ぶな、飛ぶなとおっしゃったって、エアリアル・ブロックとして使用された以上、その中で空輸の訓練、演習をやるのは向こうの権利です。そうでしょう。これじゃ意味をなさないですよ。私はそういうととろに問題があると思うのです。ですから、航空局の方は技術的な問題だけをお取り…
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 それじゃ一つそういうふうにお願いしたいと思います。 それから日米合同委員会の合意書によりますと、「日本政府及び米軍の行なう航空交通管制はICAOの定める標準方式を使用する。」「米軍に提供している飛行場周辺の飛行場管制業務、進入管制業務を除き、すべて、日本側において運営する。」こういうことになっておるわけですが、藤沢の上空は航空管制区になっていると思うのです。この航空管制区を横切るアメリカの飛行機については、当然やはりフライ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 計器飛行としての届出というのはどのくらいきておりますか。一日に何件くらいきておりますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 一つ念のためにお調べをいただきたいと思いますが、ほとんどないはずです。みんな有視界飛行という形で勝手に入ってきちゃっているわけです。その点お調べいただいて、そのお調べいただいたものを基準にして、今度は厳重な申し入れをしていただくようにお願いをします。とにかく藤沢上空で衝撃波が起こったということ、これはエアリアル・ブロックの設定ということにからんでいますし、それから基地外の訓練という問題をどこまで許すかという点にもからんでい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 これについて、測量のくいを町道に打ってしまったり、あるいはそれを抜けという要求をした人に対しては、公務執行妨害だからお前名前を言えだとか、そういういやがらせを非常に現地の方々がやっていらっしゃるそうですが、そういうことはない、あるいはそういうことをやらせないというお話を一つ聞かしていただきたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 その測量は、米軍が一緒になって測量したそうですが、そんなことがありますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 やはりこれは調達庁がなさって、その結果を米軍に報告なさるという形が至当なのではないでしょうか。いきなり米軍が調査をするというのは、どういう権限に基づくのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 提供することをきめちゃったあとで、引き渡し後に米軍が測量するのは、これは現行法でもやむを得ないかもしれません。しかし、提供するかしないかきめてない、まだその土地所有者が納得をしていない、その土地に米軍が来て調査するなんというのは、これは屈辱ものじゃないでしょうか。僕は、その法律上の根拠はわからぬがとおっゃしる理由が、ちょっとわからないのですが……。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 合同委員会がきめれば何でもできるのですか。私はそんなことはないと思うのです。合同委員会がおきめになっても、それは日本の政府とアメリカ政府の話し合いだけで、日本の国民には関係ないですよ。ここで議論したって仕方がないですから、そういうことを今後なさらぬようにお願いしたいと思うのですが、どうでしょうか。やはり都合が悪ければ米軍に測量させますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 現に町道にくいを打ったじゃないですか。立ち入らないようにといって、入らないでくいが打てるのですか。僕はそういう幽霊みたいな話はいやですよ。私もここであなたをやっつける意味じゃなしに、そういうことを今後やらないようにと申し上げているので、今後やはり必要があればおやりになるおつもりですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 今草野さんの不規則発言によると、くいを残さぬようにやれとおっしゃるのですが、全くあとで問題が起きないように、ほんとうに悔いを残さないようにやっていく必要があるのじゃないでしょうか。そこで、八丈島でも反対の人もたくさんおるわけです。そういう人に対して、今後強権を振りかざしたりしてお進めになるおつもりですか、それともあくまでも話し合いでやるおつもりか、それを一つ伺っておきたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 八丈島の問題については、きのう大柴君も質問をされたそうですから、私は以上で終わりますけれども、最後に、実はこの前の予算委員会でちょっと私伺った、厚木にありましたJTAGと申しますか、米軍技術顧問団について、少し外務省の方に伺いたいと思いますが、この米軍顧問団は解散になり、その存在を消したわけです。しかし、その解散になります際に、そこに勤めておりました人々は、そのまま解雇になって、退職手当も出ず、何も出ず終わってしまいました…
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 この問題について、こまかいことを申し上げている時間がないのですが、軍でなかった証拠に、いろいろな労働者の使用について、労働協約みたいな就業規則のようなものを作って、厚木の監督署に届け出たり、その他のことをやっているわけです。もし軍ならば、そんなことをやっている必要はないわけです。そういう点で、私たちはこれが軍の一部であるとは考えられませんし、また、軍の一部だとすれば大へんなことです。諜報機関を軍の一部としてやっておられたと…
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 米軍で現実に就業規則を労基法に基づいて労働基準監督署に提出をした例というのは、ここ以外にほかにありますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 やはりそのことが、そのグループの所属を明確に物語っておるのじゃないだろうか。これは軍の一部でないからこそ、こういう就業規則の届け出をきちっとしているわけです。私たちはそうとしか思えない。ですから、これは軍の一部ではない、こう考えていくのが当然であると私は考えますが、その点について、なぜ君の方ではこういう届け出をしたのだ、こういうふうにあなたの方が反論をなすって、向こうの意見を聞いてごらんになったことがあるのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 軍の一部なら、そういうものは適用除外されておるのですから、何も届け出る必要はないのじゃないか。幾ら納得ずくだからといって、それじゃほかでも納得ずくならばみんな届け出ることになるのですか、ずいぶんおかしな話じゃないかという気がするのです。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 今まで米軍は、日本の労働法規を守らないので有名なんですよ。地労委なり中労委なりで米軍を呼び出したって、本来ならば出てこなければならない責任があるのですが、出てこない。そのために非常に困っておる。それからまた解雇された者が訴訟をやって、その解雇無効であるという判決を得ているにもかかわらず、米軍は戻さない。当然日本の判決を尊重して、解雇無効である以上、原職に復帰させることは、日本に駐留している以上当然なんです。ところが、それさ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 林さん、こういう問題についてあなたの方にもいろいろお話が行っておると思うのですが、どうなんでしょうか。もしかりに米軍の一部だというふうに外務省の方がおっしゃるのならば、それはそれとして、また保護の方法が当然考えられていいのじゃないだろうか。何もなしにいきなりほうり出されて、それでおしまいというものであっていいのだろうかという感じがするのですが、いかがでしょうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○飛鳥田委員 もう十二時も相当過ぎましたので、他の皆様方に御迷惑ですから切り上げますが、ともかくこういうみなしごのようなものがあちらこちらに出てきているわけです。こういうものについても、政府として相当な配慮をして、最大限度の努力をしていただかないと、国民の保護という点に欠けるんじゃないだろうか。いずれあらためてJTAGの問題について全部資料をそろえて、次の国会ででもお知らせしたいと思います。ともかくその間ここに働いた人々に対する御尽力だ…