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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1962/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 そういうことをなさらないから、事故が起きた、おれたちのところで調べればいいのだという考え方だから、フライト・プランの通告もしていない。そういうところから出てくる気のゆるみにこれがなるわけです。また、事故が起こっても、事故報告というものを、一週間もたって、もう気のきいたお化けなら引っ込んでしまうころになさる。こういう現行法上における懈怠する出てくるわけです。そういう意味で、今度の小田原の事故はかなり重要ではないだろうか。何か…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 航空局長に伺いたいのですが、一体これは、あなたが専門家であられるかどうか私わかりませんが、航空局長であられるので向うのですけれども、衝撃波が地上にこれほど大きな影響を及ぼす、こういうことは、水平飛行をやっているときに、音速以下から音速に移る、いわゆる音の壁を越すときに起こるものでしょうか。普通私たちは、この衝撃波というものが水平飛行をやりながら起こった場合に、地上に影響の及ぶという例をあまり知らないわけですが、いかがですか…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 水平飛行で衝撃波が起こりました場合には、それが人家、いわゆる地上に影響を及ぼす場合というのは、かなり高度の低い場合だと私は思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 防衛局長と林さんのお話でよくわかりましたが、低空で飛んではならぬ、こういうふうに米軍に申し入れをなすっていらっしゃる、こういうことです。そこで、航空局長に伺いたいのですが、エアリアル・ブロックという通報がしばしば米軍からあなたの方へ来るはずです。一日〇・八件ぐらい平均して来るというお話ですが、ありますか。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 結局エアリアル・ブロックという通報が参りますと、そのエアリアル・ブロックの中を米軍機が飛ぶということになるわけですね。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 その結果は、承認をいたしますと、他の飛行機をその中に入れないということになるわけですか。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 ところが、このエアリアル・ブロックの通報というのがしばしば参りますのに、普通の場合に一万フィート以上あるいは四千フィート以下というふうにあなたの方で指定をなさっていらっしゃる、こういうふうに伺うのですが、いかがですか。一万フィートから四千フィートの間は他の飛行機が飛ぶので、これから上に設定をしてやる、これから下に設定をしてやる、こういうことになっておると伺うのですが、いかがですか。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 承認する例もあるのでしょう。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 そういたしますと、林さの方は低空で飛んじゃいかぬと言い、そしてまた、海原防衛局長の方は高々度だけだとおっしゃていながら、現実にはアメリカに対して四千フィート以下で飛べという指定をしているわけです。そんなばかな話がありますか。これじゃ米軍の方だって、どっちにしていいかわからぬじゃないでしょうか。困るのは米軍の方ですよ。林さんの調達庁の方からは、低空飛行をやっちゃ困ると言われ、航空局の方からは、一万フィート以上か四千フィート以…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 普通飛行機が飛んでいる場合なら、無線機が故障した場合とかなんとかいうお話はわかりますが、エアリアル・ブロックというのは、空輸の訓練の場合とか、あるいは演習の場合に要求が出てくるのじゃないですか。これは、そういうふうにちゃんと合同委員会なり何なりで約束がついておるはずですよ。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 そういたしますと、この藤沢でジェット機の衝撃音が出ましたときには、米軍は明らかにあなたの方で持定なさったエアリアル・ブロックに違反して飛んでおったということになりますね。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 そうすると、エアリアル・ブロックの請求なしで、基地以外の、いわゆる民家の上空で米軍機が訓練をするということはどうなんでしょうか。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 はなはだ無礼な言い方ですが、アメリカの三角翼型のジェット戦闘機で、見た人はF108Aデルタ・ダートじゃないかと言っているのです。これは僕も、僕自身見たわけじゃありませんからわかりません。ある見た人はF4H−1ファントム2型じゃないかと言っておりますが、いずれにしてもけっこうです。いずれにしても非常に高速な飛行機です。これを有視界飛行だなんておっしゃる方が、少し航空局長としておかしくないでしょうか。私はそんな皮肉っぽいことを…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 これは有視界飛行であるか、計器飛行であるかは、向こうの届け出をそのままめくらでのみ込んでしまうのじゃなくて、あなたの方である程度の判断をなさる権利があるのじゃないですか。かりにロッキードF104Jが有視界飛行をやりますと言ってきても、あなたの方では、それは有視界飛行じゃないではないですか、計器飛行じゃないですかとおっしゃる権利はないのですか、私は航空局にはその判断の権利があると思うのです。従って、そのフライト・プランの出し…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 御研究中だというのですから、私はあまりしつこくは申し上げませんが、どうも今申し上げたように、みんな違うのじゃないですか。もっと自衛隊も米軍も——米軍に関しては調達庁、それからあなた方がきちっと御相談になって、一つ日本の航空の大元締めとしてのあなたの方で、権威のある統制をしていただきたい。そうでありませんと、さっき申し上げように、米軍は米軍で勝手なことをやる、自衛隊は自衛隊で勝手なことを現にやっている。そして被害がたくさん出…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 また航空局長に伺って申しわけないのですが、航空法八十五条がなぜ米軍機に適用除外になっているのか、僕はどうしてもあれが納得できないのです。申し上げましょう。八十五条は、「航空機は、運航上の必要がないのに低空で飛行を行い、高調音を発し、又は急降下し、その他他人に迷惑を及ぼすような方法で操縦してはならない。」こう書いてあるのです。なぜそれが適用できないのか。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 それは横道でしたが、林さんに伺いますが、海上の空中演習場とか、あるいは陸上にかかる場合でも、空中演習場を設定いたしますのには、閣議決定を経るのじゃないでしょうか。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 エアリアル・ブロックというのも、現実には一定区間を限って日本の飛行機その他の飛行機の出入を禁じ、そうしてその中における空輸の訓練あるいは演習、こういうことをやるようになっているわけです。だとすれば、これは一種の基地——基地と言って悪ければ、区域の設定じゃないだろうか。ただ、それが時間的に短いというだけであって、海上演習場の設定その他と少しも変わらないのじゃないだろうか。法律的な性質から言えば、こう思うのですが、何かそこに法…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 時間的なものであろうと一時的なものであろうと、それが排他的な使用を設定するという点においては、少しも違わないのじゃないだろうか。しかも、そのエアリアル・ブロックという通報が、米軍から航空局に一日に〇・七件くらいくる。先ほどのお話によりますと、一カ月に二十四件くらいあるというのですね。そうすると、日本じゅの空は始終エアリアル・ブロックが設定されておるということになって、考えてみますと、日本の上空はほとんど米軍の演習場になって…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○飛鳥田委員 それじゃ困りますよ。だって、このエアリアル・ブロックをアメリカ軍がすっと電話で通報してくる。そうすると、航空局長のお話では、四千フィート以下というのはあまり指定しないそうですが、ともかく一定の区間を限って、そこへ他の飛行機も入れないで、そこで演習できるようにしてやるのでしょう。そうすると、それはすなわち米軍の基地ですよ。あるいは区域ですよ。そういうものが勝手気ままに米軍の通報一本でどんどん設定されていくとすれば、日本は完全…