飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1962/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 まだU2型機についていろいろ伺いたいのですが、もう時間がありませんから、一つ装備局長にナイキの問題を伺いたいと思います。 ナイキ・アジャックスの弾頭が九十二発日本に入って参りました。あとの発射台とかレーダーとかコンピューターとかそういった付属品はいつごろ入ってくるのですか。いつまでに入ってくるのですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 来年の二月までには全部入る、わかりました。 そこで、このナイキ・アジャックスの国産化という問題をあなたの方ではお考えになっていらっしゃいますか。
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 ナイキ・アジャックスはアメリカでは生産を中止してしまっているということは、これは隠れもない事実です。そういたしますと、生産を中止してしまっているものを日本に導入して、もし日本で国産化ということを考えなければ、一年か一年半後には行き詰まっちゃうんじゃないですか。撃とうと思ってもたまがなくなっちゃうかもしれません。大事にとっておくとおっしゃるならそれっきりですけれども、国産化はしない、向こうは製造を中止してしまっている、どうな…
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 外国援助用のために細々と生産を続けていく、また、続けようと思えば続けられるわけですから、それはお説の通りかもしれませんが、しかし、そういう先細りのものを導入し、その国産化を考えないというのは、どうも私は納得できないわけですが、今後も国産化は考えませんね。
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 防衛局長として責任を持ってお答えになれるのは所管事項についてでしょうが、今のところ国産化は考えていない、しかし将来のことは神のみぞ知る、こういうことだそうですし、それで、将来アジャックス一個大隊以外に何かいろいろなことを考えていかなければならぬ、こういうことだそうです。けっこうです。 そこで、もう一つ、問題をかえて伺いますが、ナイキ・アジャックスはMDAPで入ってきているわけでしょう。そういたしますと、有償援助負担部分とい…
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 そうすると、ナイキ・アジャックスだけでなく、ホークも入れるということですね。
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 そこで、さらに伺うのですが、ナイキ・アジャックスの部隊を神奈川県の横須賀の武山、それから埼玉県の狭山、茨城県の土浦、千葉県の習志野に置く、これはもうほぼ確実な配置なんですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 大体ナイキ・アジャックスというものの到達距離は何キロですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 ナイキ・アジャックスのスピードはどうですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 そこで、そういうお話だと非常に疑問が出てくるのですが、四十六キロというのは、スラント・レインジというのですか、撃つ斜面の長さを言うわけでしょう。水平の到達距離じゃないでしょう。どうなんですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 ジェーンの航空年鑑だとかいろいろなものを私調べてみたのですが、みんな、飛んでくる飛行機をドンと撃つ、——ドンと撃つかどうかしらぬが、スラント・レインジが四十六キロあるいは四十キロ、こういうふうに出ているわけですが、確かに、四十六キロといい、四十キロといい、いろいろ変化があることは事実です。ですが、かりにあなたのおっしゃるように四十六キロとして直角三角形の長い斜面を四十六キロ、高さの斜面を十八キロ、こうしてみますと、水平の届…
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 それは、この円の中にでこぼこに引っ込むでしょう。しかし、この円の中に入ってきたものにしか当たらないということは言えるでしょう。届かないのですから。
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 いや、失礼しました。今参照図Cと申し上げたが、これはジェーンの航空年鑑で四十キロというんで水平距離を勘定してみたら三十六キロでした。あなたのおっしゃる四十六キロで計算すると参照図のAになります。これは訂正させて下さい。少なくともあなたもお認めのように、この円内に入ってきたものにしか当たらない。こういうことになりますと、武山を中心とした円と習志野を中心として円の重なり合ったところですね、千葉県で申しますと久留里と申しますか、…
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 もちろん、僕はこれだけで議論をしておるつもりはありません。とにかく、迎撃機が飛び立って、九十九里浜の方から洋上を飛んでくる飛行機を撃ち落とすための努力をなさるのでしょう。しかし、それに撃ちこぼれがあって、何機かが侵入してくるということを前提にすればこそ、こういう局地防衛というものが必要になってくるわけです。そういう局地防衛の場合ですら、何機か撃ち漏らされて入ってくる飛行機でさえ、から身になってしか撃てないではないかというこ…
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 実は内心をずばりと言われてしまったということではないかと僕は思うのですが、この間もある将軍と話をいたしました。この話をいたしますと、苦笑いをして、返事をなさらないわけです。やはり本心ではないか、こう私は思っておるわけですが、この点について、やはり核弾頭を日本にハーキュリーズの名のもとに実は持ち込んでしまうのではないかということについて、国民は非常に疑問を感じないわけにはいかないと思うのです。先ほどあなたは、局地戦以下のもの…
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 それじゃ、一体何を前提にしているのですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 何を言っているのかちっともわからないのですよ。何かなぞなぞのようなお話で、先生も十分御存じのようなこういうものを前提として対処いたしておりますじゃ、僕だって何もわからないですよ。もっと具体的にずばずば言って下さい。
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 僕の方から局地戦という言葉を言ったのじゃないですよ。あなたの方で、局地戦以下のものを想定してとおっしゃるから、それじゃ局地戦というのはどういうものかと伺うと、今度は、あなたはでんぐり返って、局地戦という言葉をみだりに使うことははなはだ危険だとおっしゃる。そうじゃないですか。僕が局地戦という言葉を先に言い出しましたか。あなたが言い出したのです。だから、局地戦というものはどんなものかと聞けば、いやそんなことを言うとあぶなっかし…
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 もうばかばかしいからやめましょう。ですが、もう一つ二つ事実を伺っておきますが、このナイキ・アジャックス警戒網といいますか、こういうものはバッジ・システムと結びつかずして成立するのですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第6号
○飛鳥田委員 私たちはこう思うのです。バッジ・システム、いわゆる半自動化の警戒網と結びついて初めてこういつた地対空のミサイルというものは役に立っていくのですから、従って、半自動化の警戒網ができてから、それと並行してお考えになっておそくないじゃないか。何で急いでアジャックスだけを持ち込もうとなさるのか。ここにもすぐハーキュリーズに至る道を想定しないわけにいかないのですが、なぜこれだけ早くお始めになったのですか。