飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1961/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 アジアにおけるSACの拠点はどこでしょうか。グアム島ではないでしょうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 それではグアム島を中心にしたところの、あなたのおっしゃる安全線というのはどこをどう通っているのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 だって今あなたは、安全線から外に出ることはないから大丈夫だとおっしゃったわけでしょう。ところが、それでは安全線はどこをどうグアム島を中心にして通っているかと伺うと、私は存じませんと言う。それでは日本が安全線の中に入っていないということも言えないでしょうし、台湾が安全線の中に入っていないということも言えないでしょうし、沖繩が入っていないとも言えないでしょう。だとするならば、日本上空における常時パトロールというものがないという…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 それは米軍に対するあなたの方の御考慮と、国民が不安を感じている、その不安を解明してあげるという考慮と、いずれを重しとなさいますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 救世軍ではないのですから、ただ信ぜよと言ったってだめなんです。国民というものは、ある程度の具体的事実を示して御説明にならなければ、納得できないと言うだろうと思います。現に、くといようですが、アメリカは世界において、二十五メガトンの原水爆を積んだパトロールを行なっている、こう発表をし、そして日本にも、なるほどB52の戦略空軍の部隊は駐もしておりませんが、しばしば現われている。こういう事実を国民は見ているわけです。ところがあな…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 それはぜひ諮っていただいて、国民に対してきちっと明らかにしていただく必要があると思います。と同時に、パトロールをやっているかいないか、これは私も日本の新聞を拝見しただけで、米軍の将官が発表なすった原文を見ておるわけではありませんから、これはあらためて原文なり何なりを新聞社なり何なりのお力で取り寄せてみて、そしてあなたとの間の意見の調整というものをしてみたいと思います。そこで、B52は日本に一年の間に再々飛来してきている。そ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 外務省の責任者の方が見えていませんから、この問題について防衛局長だけに御質問をするということもむずかしかろうと思いますから、今申し上げたように、B52に関する疑惑を来年当初には必ず解いていただく、こういうことをお約束をいただきましたから、私もさらにお願いして、B52の問題は次回に持ち越したいと思います。 そこで、少し話が違いますが、今般行なわれたクーデターの問題でありますが、クーデターに関して逮捕された人々が自衛隊の方々に…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 具体的な氏名を言って下さいと私は言っていないわけです。およそ何人くらいであったかということは、国民にとってこのクーデターの規模がどんなものであったか、そしてまたその性質がどういうものであったかということを判断する一つの重要な資料になるだろう。これは単なる刑事事件としてではないわけです。国民の判断を求める資料として重要なのだ、こう思いますし、またその人数をおっしゃることが警察及び検察庁の捜査というものを妨害するなんということ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 この前UPIがクーデターの報道を流しました直後にも、防衛庁では何名かの人々が異動の対象になった。もちろんそれは定期的な異動とかなんとかという異動もあったでしょう。しかしそれを含めた異動があったというふうに国民は考えておるわけです。そして人数をある程度国民はいろいろなニュース・ソースから聞いて知っているわけです。しかしそういう不確かなニュース・ソースから聞いて知っているという形は健全じゃない。少なくともあなた方の口からずばり…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 そういたしますと、防衛庁の中でこの問題を扱っておるものは警務隊ということですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 そういたしますと、防衛庁としてはこの事件を刑事事件なりあるいは何らかの犯罪に関するものとしてお扱いにならずに、単なる行政的な調査という形でお扱いになっておる、こういうふうに了承していいわけですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 よくその点はわかりました。そうすると警務隊としてお扱いになるのではなしに、隊の規律の問題として扱っていらっしゃる、こういうことですが、今後警察の調査が進行していくにつれて、特に働きかけを受けた人、あるいは何らかの形で関連性の一あるかもしれない人、そういう人たちに対する警察の捜査が及んでくる可能性はあると思います。ないかもしれない。その場合に、警察が呼び出せば自衛隊の人々は喜んで警察に出頭してお調べを受けられるのか——調へと…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 これも来年の国会で私ゆっくり伺わしていただきたいと思っているのですが、クーデターの問題が出ましたからとりあえず伺っておかなければならぬ、こう思ったわけです。と申しますのは、この協定によりますと、なるほど逃げ道はたくさんできています。自衛隊の警務隊と警察との犯罪捜査に関する分野は、協議の上決定するとか、あるいは社会的影響の大きい犯罪等についてはどうするかというようなことが書いてありますが、しかしよく読んでみますと、結局は警察…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 今回のクーデターも、まあ私たちも新聞その他で知っただけでありますから、そう正確には言えないのですが、政治家あるいは労働組合の幹部諸公、そういう人たちを襲う、こういう一面があって、それを警察の方はとらえて、殺人の予備というようなことで検挙されたのだ、こう考えます。同時に、それは自衛隊の出動を求める、あるいは自衛隊を使うというような計画もその中にあったと新聞は言っています。もしそうだとすれば・これは自衛隊法第九章に規定する犯罪…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 最後に、自衛隊員は外敵に当たるということもそうでしょうが、国内の治安維持をするという点について重い任務を持っておる、こういつもおっしゃるわけです。そうだとすれば、もし自衛隊員がクーデターのような計画をある程度知り得る状況になったときには、必ずそれを警務隊なり自分の直属長官に報告をすべき義務がありますか。一般の私たちのような国民にはないわけです。かりにクーデター計画があったとしても、たまたまあなたから伺って、一ちょうやらない…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 おかしな動きありとして、東部方面総監が動き出したのはいつごろからですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 日にちは……。
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 そういたしますと、自衛隊の側から警察の方に積極的に提供した情報もある、こういうことですね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 ほかはあとで伺います。
第39回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 調達庁の長官、お急ぎのようですから、ごく簡単に二、三伺いたいと思います。 ついせんだって厚木の飛行場から飛び立った米軍機が、横浜の瀬谷というところに墜落をいたしました。この問題について大和、綾瀬、座間、藤沢、海老名、この二市三町で組織している厚木基地対策合同委員会というのがありまして、これが二十九日午後、在日米海軍厚木基地マスターソン司令官に対して質問状を提出した、こういうことがあります。その公開質問状の内容を見ますと、事…