飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1961/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 その条件というのはどういうのですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 大体政府の見通しとしては、いつごろまでに代替地を作り、水戸の射爆場を返還してもらう、こういう腹つもりを持っていらっしゃるのですか。これは確実な約束としてではなくとも、何かのことをなさる場合に、一つの目標というもの身持ってなさることは当然だろうと思いますので、いつごろまでにやろうか、こういう気持でやっていらっしゃるのですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 代替地を探していらっしゃる、大体今までどのくらいなところを考えられたのですか。そうして向こうと交渉なさったのですか、ここはどうだ、ここはどうだというふうに。そうでなければ問題はちっとも進んでいないわけでしょう。
第39回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 何ヵ所くらい考えたのですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 どこということをまさかここでおっしゃれないというのは、あなたのお立場として了解はできます。ですから無理にここで口を割ろうとは思いませんが、しかし少なくともあなたのお腹の中には、具体的な目標地というものが現実にあり、それの調査をなさったということ、こういうふうに伺ってよいのですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 もうそれでは早急に返還を受けられる、こういうことになると思いますから、そらやかましく言うこともどうかと思いますが、こうした演習場に、たとえばフィリピンのアメリカの第十三師団ですか、こういう飛行機がやってきて練習をする。こういうようなことは使用条件に合っていますか。在日米軍だけでしょう。
第39回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 重要なことだと思いますから、御調査をいただくのはけっこうですが、たとえば水戸の対地爆撃訓練場でもそうですし、三沢の基地もそうですか、フィリピンの第十三航空師団などが来て、現実にあそこで練習をして帰っていく、こういうことはもうしばしば今まであるわけです。私は少なくとも、かりにあなた方のお立場に立ったとしても、これは行政協定なり何なりの違反だと思うわけです。日本へ飛んできたから、それは飛んできて日本の領海へ入ったその瞬間から在…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 まず最初に防衛庁の長官に、横浜市にあります上瀬谷の通信隊の問題について伺いたいと思います。これは参議院の方ですでに相澤君がいろいろ伺っておりますので、私が別に新しく伺う必要はないと実は考えておったのですが、基地の方で非常に態度が硬化して参りまして、すわり込みまでやってのけよう、こういうような状況になって参りましたので、もう一度詳しく伺っておきたい、こう考えたわけです。 〔委員長退席、草野委員長代理着席〕 まず第一に、上瀬谷…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 いや、お読みいただかないでけっこうです。 しかし、地位協定第三条の二項後段は、関係法令の範囲内において、あなた方が米軍のために便宜を提供すればよろしいことになっておると思いますが、それでは関係法令というのは何と何ですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 電波法の何条ですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 それでは関係法令の範囲内ということにならぬのではないでしょうか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 ずいぶんひどい話で、基地があって、基地内については、すでに調達庁から借り上げられているとか、あるいは強制収用を受けるとか、何らかの形で法的な制限を受けるということについては、その人たちも関係法令の範囲内でやむを得ない、こういうことになると思いますが、基地外の、何の基地との関係もない、しかも調達庁との契約関係もない、何のあれもないものがどうして制限を受けるのか。これは憲法によって所有権行使というものは保障されているはずでしょ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 困難であるということで、現実には農民の所有権行使を制限しているということになっているわけです。しかしあなた方が困難であろうとなかろうと、国民は法律によって保護されるのでしょう。政府自身が法を踏みにじっていいのですか。ですからこの問題について地元の人が納得しないのはあたりまえじゃないでしょうか。基地があって、その一・六キロメートルの周辺の中で、すでに安藤鉄工所という鉄工所もその中に工場を建てようとした。大日向製作所というのも…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 頭を悩ましてすでに三年でしょう。この電波の問題が日米合同委員会で持ち出されたのは、すでに三年前だと僕は聞いています。三年たってまだ解決ができないというのはおかしいのじゃないでしょうか。しかも三年間も法律的な何らの根拠なしに、農民の土地所有権の行使をチェックしたままでいるというのは、これは重大問題じゃないでしょうか。三年間も農民の土地所有権の行使をチェックするという権利は、一体どこから出るのです。円満な話し合いなどといってみ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 防衛庁長官にちょっとこの点だけ伺いたいのですが、何らの法律的根拠がない、あればよろしいのですがと、調達庁長官は非常に率直におっしゃるわけです。何らの法律的根拠なしに、あればよろしいのですがという形で、現実には三年間も所有権行使をチェックしているのですよ。これは明らかな国の不法行為ではありませんか。法律上の根拠なくして、国民の憲法に保障された権利をチェックするというのは不法行為ではありませんか。この点だけを答えて下さい。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 何か僕は問題の立て方が違うような気がするのです。一体地位協定なり安保条約なりというものは、日本の政府がアメリカに対してサービスをするための条約じゃないはずでしょう。お互いに権利義務を規定したものだと思うのです。これを肯定する立場に立ってみてもです。だとすれば、関係法令の範囲内で処理をしてやる義務はあります。ですが、関係法令がたまたま不備であったら、日本人のために作られた関係法令ですから、米軍のために必ずしも御都合がよくない…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 あまり言いたくないのですが、一生懸命なさってもう三年たつのですよ。人生かりに二十から意識を持ったとして、六十までとすると四十年しかないでしょう。そのうちもう三年やられてしまっているのですよ。三年もほっぽっといて、こんなことはできるだけ言いたくないのですが、一生懸命やっております、どうぞ御了解をなどと言ったって、できないじゃないですか。安保条約の期間は何年ですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 十年の条約期間で、前の期間も少し含めておりますが、すでに三年を経過してしまったということは、重大問題ではないでしょうか。あなた方安保条約を僕らの反対を押し切って強行突破なさったけれども、一体ほんとうに実感を持ってこれを守るおつもりなのですか。アメリカに対して守ったってだめなのですよ。国内に対しても安保条約でお前さんたちはこれだけしか権利を制限されないのだということを、国民に対しても約束なさったはずなのですよ。ところが国民に…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 うそを言ってはだめですよ。それでは一体何日と何日と何日に外務省と調達庁はあの土地の農民と折衝しましたか。日にちを言って下さい。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 僕は何日と何日と何日に土地所有の人々と話し合ったのかということを言っている。安藤アメリカ局長は、今まで何べんも話し合ってきた、話し合いの過程で片づけるのだ、場合によれば民法による買収ということもあり得るのだ、それも関係法令の範囲内だとおっしゃるから、それならば三年間でどのくらい話し合いをなすったのかということを伺ったところ、あなたは長々と今までの経過を御説明になる。みな知っているのですよ。問題をそらさずにやっていただきたい…