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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1961/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 ちゃんと一月の二十六日に横田の基地にB52は——その写真でもはっきり確認できるようにハウンド・ドッグという核弾頭を持ち、しかも五百海里——ノーチカル・マイルというのですか、めんどくさいからマイルと言いますが、五百マイルの射程を持った超音速のミサイルをつけて日本に来ているのですよ。それはなるほど在日米軍の所属機ではありません。それはその通りであろうと思います。しかし始終日本に飛来してきているという事実は否定できないのじゃない…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 証拠はあるじゃないですか。これを否定できるはずがありません。そうしてお互いに条約を結んでいる国と国とが信用すべきだという第一原則は私も賛成です。しかしその信用というものは、いつも事実によって裏づけられていなければならないわけです。幾つか事実によって裏切られれば、その信用というものは薄らいでいく、同時にまた用心しなければならない。こういうことは国の責任者として当然のはずです。そうでしょう。何べんも何べんもこういう裏切られた事…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 お断わりになったのでしょうと聞いているのです。

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 非公式であろうとなかろうと、そういう政府の意図を表明なすったのでしょう。ところが港には原子力潜水艦が入ってくるのは困るとおっしゃって、飛行場にはこういうものが入ってくるのを知らぬ顔をして——いや知らぬ顔じゃない。知らないで過ごしている。こういうことはほっぽっておいたら今後もますます入ってくるのじゃないですか。まず最初に私、外務省に伺いますが、きのうああいう声明を、ああいう新聞記事をごらんになって、すぐお問いただしになったの…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 こういう写真などを突きつけてお聞きになったのですか。

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 日本の航空雑誌というのはこれ一冊しかないのですよ。このくらいなものを——これには始終いろいろなものが出てくるわけです。日本に来た飛行機の写真、黒いジェット機なんかもこれに一番先に載りましたよ。このくらいなものを見て、始終内部がインスペクションをやっておらなかったら、何をやられてもわからないでしょう。そのくらいの御調査さえなされないのですか、外務省というのは。一個人の僕でさえ調査しているのですよ。

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 外務省ではそういう調査はしていないのですか。ただ信じているのですか。どうも伺ってみると、いつでもその感を深くするのですが、信ずる者は救われると言いたくなってしまうのですよ。ただ信じてばかりいらっしゃる。もうちょっとあれになっていいのじゃないですかね。 防衛庁長官、もう時間がありませんから一つ伺いますが日本にこうしてB52Gがやってきておるということは、これで否定できません。あとでお調べになってごらんなさい。否定できません。…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 ともかく防衛局長と私の間にはそういう点で意見の違いがあるようですから、その点は調べてみて下さい。私は飛行機についてはしろうとですから、航空情報に載っておるものを一応信ぜざるを得ないわけです。そうして日本の本ではこれ一つしかないのですから、その点を十分調査していただきたい。そうしてまたかりに違うところに——二十五メカトンなといいうのはもっと大きなものでしょうから、これはどこへつけているのかわかりませんが、きっと表に現われたよ…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 幾ら出しましたか。

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 その内容は。

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 何人行きましたか。

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 延べ日数三百七十八日、七名というほど、そんなにその事件は打ち合わせにかかるものですか。私も弁護士ですが、その当事者なり証人との打ち合わせに三百七十八日というような出張旅費を払わなければならないほどの打ち合わせというものはないですよ。ちょっとおかしくはないですか。

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 それもはてめんようなと言わざるを得ないのでありまして、出張旅費というのは実費ですから、そのつど支払うのが当然で、三十四年、三十五年、三十六年と約三年間も新島の人に立てかえさせておいて、そうしてことしの三月二十八日になって一ぺんにどかっと払うなんて、そんな出張旅費の支払い方というものがありますか。そんなことがあるのですか。

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 うそおっしゃい。村は経済再建団体になっておって、そういう仮り払いなんかできないことになっておるはずですよ。

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 そういうふうに話を変えてはだめですよ。村が払っておると言うから、経済再建団体だからできないはずですよと言うと、間違いました、個人が払いましたと言う。その個人全部に僕が当たっておったらどうしますか。仮り払いをしております、あなたの方でそういう答弁をするのはわかっておるのですから、私の方では一応当たってみておる可能性がありますよ。

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 村が立てかえたというのは違うでしょうと言うと、今度は個人だと言う。個人ですか、当たっていますよと言うと有力者だ、こういうふうに変わる。新島村というのは非常に貧乏なんですよ。その村の村長が五十五万円も立てかえて二年間もおられますか。それから村会議員の方々の生活状況というものも、失礼ですがわれわれ知っております。村会議員という名前はついておりますけれども、その村の農民であり、漁民なんです。その人たちが何十万という立てかえ払いが…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 訴訟の打ち合わせとおっしゃるから、僕も訴訟の打ち合わせのつもりでおりましたら、工事促進のための打ち合わせに変わり、その次も工事の促進の話に変わり、全然違うじゃないですか。最初に訴訟の打ち合わせとおっしゃって、延べ三百何日というから、僕も弁護士ですが、そんなに訴訟の打ち合わせで三百何日も出張してもらわなければならぬような事件はありませんよと僕は言ったのですが、今度はまたとたんに新島飛行場促進の話、工事促進の話に変わってしまう…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 もう時間もありませんから、それでは防衛庁のだれが、どういう工合にして、いつ、村長なり助役にお渡しになりましたか。

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 支出官はどなたですか。

日本社会党1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 私はこういう話を伺ったのですが、もうなぞのかけ合いはよしましょう。防衛庁は四月の初旬、五十万円のお金をある考査官に持たして、自民党の某議員にお渡しをし、某議員から村の助役に渡され、村の助役は、三月十七日に新島であった乱闘事件に関して浅沼美知雄さんという右翼の方にそれをこうやく代として差し上げた、こういう話を私は聞いておるのです。そうしてまた私もある程度事実を追及してみて、なるほどと思うような事実をたくさん知っているわけです…