飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 もっと露骨に申し上げましょう。上田さんという考査官、今は調達庁の労務部次長に行っていらっしゃるはずです。その方がこの院内に持ってき、ある政治家に渡し、それが村の助役に渡され、村の助役が浅沼美知雄さんのところに持っていったのは四月五日だというのです。そういう事実について、きょうはもう時間がありません。僕は、防衛庁がそういうように暴力団に——暴力団という名前が悪ければ取り消しますが、右翼の方々に対して、こうやく代を出すなどとい…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 ほかに、私はきよう警務隊と警察との間にできた了解、この問題なども取り上げて、自衛隊の警務隊の憲兵化していこうとすることについてもいろいろ伺いたい、こう思ったわけです。それからまた赤羽の十条工場について、相当大きな疑獄があるのじゃないか、汚職があるのじゃないかというような話も聞きます。従ってこの点について実は資料を出して、お互いに突き合わせてとっくりお話をしたい、こう思っておったのですが、そういうものをみんな含めて、次回の委…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○飛鳥田委員 関連して伺いたいのですが、今石橋さんが最後に述べた意見とからむ問題ですが、この調査会を進めていくのに、一番妨げになるのは何といっても官僚主義だとこうおっしゃったのですが、官僚主義の出てくる原因は幾つかあると思うのです。その中でいわゆる学閥主義、あるいは試験を一ぺん通ってしまえばエスカレーターのように進んでいく試験尊重主義、こういうものもあると思います。しかしこういうものは調査会の中で当然技術的に検討をする対象になるだろうと…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○飛鳥田委員 それは行政の技術として予算編成局を作るとか作らないとかいうことを、この調査会で議論をなさるというのは話がわかります。ですがやはりこれは政治だと思うのです。予算編成をどうあらしめていくかというやり方は、行政の技術ではないと思うのです。従ってそのことに関しては、行政調査会の範囲を逸脱しているものですから、当然あなたの方で、政府の方で、政治としてそういうかまえをお示しにならない限り、これはかわいそうですよ。ここへ何でもかんでもみ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○飛鳥田委員 最後にもう一つ、今までの行政制度に関するいろいろな委員会ができました。今御報告のありましたように、百近いものができ上がったわけですが、みんなだめだった。まあだめだったというのは非常に無礼な言い方ですが、何かあまり効果を上げなかった。それは同じ次元で委員会を作っていくからじゃないかという印象があるわけです。行政機構の改革をやりますために委員会ができる。その委員会自身がまた行政機関であるという次元ですね。自分で自分を判断すると…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○飛鳥田委員 川島長官、そうお見えにならぬでしょうから、もう一度石橋君の言いましたことを僕からもお願いしておきたいと思うのです。小澤長官が一括調達ということをおっしゃったことは、非常に外で波紋を描いております。外ではこれに大歓迎の意を表して、かなりそれは私どものところにも来るわけです。と申しますのは、今までの官庁で、ともすれば国民の信頼を失いがちであったものは汚職です。そしてそれは、警察につかまるとかつかまらないとかいうことでなしに、現…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○飛鳥田委員 私は日本社会党を代表して、特殊海事損害の賠償の請求に関する特別措置法、この問題について反対の意思を表示したいと思います。 この法案は、申し上げるまでもなく、新しい安全保障条約に基づく地位協定十八条五項の(g)から出てきておるのであります。しかし元来この十八条という条文の設定の仕方それ自身について、政府に過誤があったことだけは間違いがないことであります。当時の外務省は何でもかんでも行政協定を改めて、NATO協定並みにという方…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○飛鳥田委員 今回のあれによりますと、金融機関資金審議会というものの期間延長が含まれているわけですが、この金融機関資金審議会というのは、現実にどのような機能を持ち、どのような役割を今まで果たして参りましたものか、一応お聞かせいただきたいと思います。
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○飛鳥田委員 今伺いますと、金融機関資金審議会というのは、わが国の経済成長あるいは経済運営、特に金融問題についてかなり一般的な意見を出され、そして大蔵省に対して提案をしているように思われます。だとするならば、これは当然金融機関関係の方やあるいは財界の方だけが参加をすべきものではなくして、もっと広く学識経験者あるいは中小企業関係の代表者、さらには労働組合の代表者、こういう人人が参加をすべきものだと私たちは考えます。ところが現実に拝見をいた…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○飛鳥田委員 こういう機関が大蔵省の恣意によって、御自分に都合のいい方々をという言い方をすると語弊があると思いますが、比較的自分に好ましい人だけを選んで審議会が行なわれ、そしてその提案があったからというので事を進めていかれるのではなくて、もっと広く門戸を開放なさる必要が私はあると思います。とりあえず中小企業関係について金融の措置をできるだけ親切にするというのが池田内閣の方針だろうと思います。ところが現在ある構成を拝見いたしますと、その比…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○飛鳥田委員 研究して適当な人をというのでは、お答えとしてはほとんど意味がないのじゃないでしょうか。私たちとしては、労働者代表あるいは中小企業の代表をもっと数多く入れる意思はないのか、こう聞いているわけです。そしてまたこれを入れずして、国民的な規模の金融問題などを論議できるはずはないのじゃないでしょうか。労働者なんかというのは、金融問題については発言してはならぬ、また意見はないのだろう、こういう態度で臨まれたのではたまりません。金融問題…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○飛鳥田委員 これは正直言って、事柄は簡単なようでいながら、かなり重要だと思うのです。今まで大蔵省あるいはいろいろな各省の中に、こうした重要な機能を営む審議会等がありまして、しかもそういう問題から、中小企業あるいは労働者などというものはいつでも締め出されてき、そしてこれが資本独占の経済操作に奉仕する機関に変えられてしまっているというのが現実です。そういう点で、私たちはこの問題についてはかなりな関心を払わざるを得ません。今天野次官からお話…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○飛鳥田委員 入れるか入れないか、はっきり聞きたいのですから、どうぞ一つ……。
第39回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 政府提案の連合国占領軍等の行為等による被害者等に対する給付金の支給に関する法律案、これについて主として御質問を申し上げたいと思います。ごくしろうとの考え方ですが、法律というのは世の中に出されますとなかなか呼びにくいものです。この場合でも連合国占領軍等の行為等による被害者等に対する給付金の支給に関する法律案というふうに非常にむずかしい。など、など、などということがたくさん入っておるのですが、まあ立法技術上正確を期するという意…
第39回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 私たちもいろいろな議員立法なんかいたします場合に、そういう点に注意したいと思いますが、お互いに一つ研究したいと思います。 そこでこの法案の問題に入ります前に、現在のこの法案の適用を受くべき被害者の状況がどうなっているのか、これはもう前回の国会でも伺ってはおりますが、その後いろいろ御調査によって新しい人も発見をせられたかもしれませんし、もっと詳しくわかった分もあるかと思いますので、やはりこの国会で一応現状についての御報告を伺…
第39回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 よくわかりました。まだこのほかに今後判明をしてくる可能性がある、こういうような予測はつかないでしょうか。今まででも公告というとおかしいのですが、調達庁のお力で周知徹底をする努力をしていただいて、警察とか町役場とか村役場に公告をしていただいた結果、かなり出て参りました。今後どのくらい出てくるか、ちょっと予想はつかないでしょうか。大体出切ったと見ていいでしょうか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 実は私の個人的な経験なんですが、私のうちのすぐ裏に住んでいる方も占領軍に子供を二人ひかれて、私もこの法律の話をしませんでしたし、御本人もりっぱにやっていらっしゃる方で、あえてこの補償を受け取らなくとも生活に困られない上流階級に属するのですが、その方も全然知らなかったらしいのです。おととい偶然一緒に飯を食って話をいたしましたら、ああそんなのがあるのですか、こういうことですが、私は今さらお金をもらっても仕方がないから、こう言っ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 そこでそういう問題を一つ考えてみましても、政府の提出をせられている法案と、私たちの出している法案の違いが、ある程度出てくるのではないだろうかという感じがするわけです。と申しますのは、今の周知徹底とか、あるいはそういう被害者を探し出してくるとか、そういうことについて、どうしても地方自治体、都道府県の協力を得なければならぬわけです。ところが政府案においては都道府県の協力ということは、単に望ましいという段階にとどまっておって、義…
第39回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 別に文句を言うつもりはありません。今までも都道府県が非常に協力してくれたということは僕らもわかっていますから、そういう義務、協力を喜んでしてくれるだろう、こういう御想定は決して間違ってはいないと思います。しかし今までで足りない部分がずいぶんあり得るわけです。協力を要請しても、現実には出してくれなかった例が、いろいろな事態で、たしかあるでしょう。これは大石さんなどよく御存じだと思うのです。そして同時にもっと今後は今までより以…
第39回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 それでは中身の条文について一つ二つ伺いたいのですが、この政府提案の法律の二条を見ますと、駐留軍に暴行を加えられた結果、それが精神的な原因となって自殺をあえてしたというような人についての被害補償というようなものは、全然含まらないことになりますが、そう解釈してよろしいでしょうか。