飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1962/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 少なくとも。私たちは、問題をきちっと限定をし、説明をし、定義をしながら、しかもその上に政治論なりあなたのおっしゃる情勢論なりを展開いたしませんと、問題は食い違ってしまうおけです。そういう努力を私の方でいたしますのに、あなたの方では、何かそらせて、国際情勢だけを答えて何かごまかしていこう、こうおっしゃるのですが、しかし、基本をきちっとせずして論議をするからこそ、行き違いが多くなっていくのではないか。外務大臣のさっきおっしゃっ…
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 よくわかりました。とにかく、艦隊の一部であるということをはっきりお認めにたり、そしてその上に政治論としてあなた方は油を供給することを許した、こうおっしゃるわけですね。間違いありませんね。
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 もしそうだとするならば、国民に対しては、カレル・ドールマンの入港を拒否した、こうおっしゃっておきながら、この部分をなぜ秘匿せられたのか。そして、これを秘匿することによって実はあなた方のお考えになっておることを実行した。インドネシアの政府が正式にこのことを了承したとあなたはおっしゃっているが、いつ、いかなる場所で、ミッドレヒト母に一万六千トン油を積み込ませることを了承したのですか。それから伺いたい。また、国民に、カレル・ドー…
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 もう一つお答えが残っているわけです。国民に対してなぜこの事実を明らかにしなかったのか、こういう点が残っていますが、しかし、今インドネシアの方が来て了解をなすったということを伺いまして、私はもっとひどいことをあなた方はなすっていらっしゃる、こう考えないわけにいかないわけです。二十一日、もう船は出て行ってしまい、残っているのは煙くらいでしょう。それでは納得をせざるを得ないではありませんか。しようがないのです。しようがない状態に…
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 円満解決しているとおっしゃるのでありますが、事実を明らかにしないで隠しておいて、円満解決もないもんですよ。やはり、あなた方がほんとうにインドネシアの人に了解をしてもらいたいとお思いになるのならば、——なるほど一々通報する必要はないでしょう、日本は主権国家ですから、あなた方の責任においておやりになるのですから。しかし、了解を求めたいと願う以上、少なくとも事実は明確にお伝えをして了解をしてもらうということでなければ、一部分だけ…
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 一万六千トン積んだとお考えになっていらっしゃる。そうして、確かに神戸税関に一万六千トンのマリーン・フュエル・オイルを積み込みたいという申請が出ている。これは事実です。ですが、現実にこの船が神戸の港を出て参りますときに出した届け出をみますと、当港積載貨物の数量及び種類、こういうところに、フュエル・オイル三万二千トンと書いてあるのです。一体この食い違いはどういうことでしょうか。当港積載とちゃんと書いてあります。当港です。
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 油の積載の分量については詳細承知いたしませんとおっしゃるのですが、しかし、現実に、一万六千トンの届け出しかせずに三万二千トン積んで行っている。すると、日本の政府の何ら関与せざる油が一万六千トン積まれたということにならざるを得ないのでありますが、この点についてどうお考えでしょうか。
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 ずいぶん乱暴なお話で、これは軍用船で、しかもオランダ艦隊の一部であるということをあなたはお認めになって、しかもそれが日本の国の神戸という港において油を積み込んで行った。しかも、その周辺を取り巻く国際情勢は、先ほど外務大臣がおっしゃったように、非常に日本としては微妙な苦心を要するどころだとおっしゃっている。だとするならば、その艦隊が積んでいっていることについて、私は知らない、商行為は至るところで行なわれる、そういうことならば…
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 出港届というものについては税関は全然関係ありませんか。
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 出港届を見ますと、当港、この神戸の港、当港積載貨物の種類及び数量と書いてあるわけです。よその港で積んだということは書いてありません。当時積載貨物の種類及び数量となって、三万二千トン、こう書いてあるわけです。だとするならば、あなた方が一万六千トンしか積み戻しの許可を与えていないとすれば、一万六千トンは日本の政府と無関係にここの港で積み込まれたと言わないわけにはいかないではありませんか。
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 それでは、その一が六千トンとあなたがおっしゃるものはどこで積み込んだか、御存じですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 何かの間違いだとおっしゃるのですが、きちっと船長なり船の責任者なりが出していった書類、それをそう簡単に何かの間違いだろうとおっしゃれるのかどうか。しかも、その間違いというのは三万二千八十六・〇六八メトリックトンと書いてあるのです。まさか三万二千百八十六・〇六八メトリックトンというところまで間違えて書くとは私には思えないわけです。ですから、これだけ積んでいったと考えないわけには参りません。いかがでしょうか。
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 すなわち、そこに問題があるのです。この船は積める限りの油を一ぱい積んで出ていった。すなわち、それは西イリアンの問題を考えるからこそ積んでいったんだということがそこに明らかになっているわけです。浪松のオイル・スダンド、ここにはシェルのオイル・スタンド以外に何か併設されているスタンドがありはしませんか。御存じでしょうか。
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 しかし、それはその後も米軍用のジェット・オイルを一ぱい入れているはずですが、その返還になったかならぬかは別として、そういう施設として使われているはずですが、どうでしょう。
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 結局、一万六千トンの差額というものはここから積み込まれたと考える以外に方法がないのではないか。だとするならば、一万六千トンは日本の政府が許可をした、一万六千トンは全然許可のないもの、そういうものがこの船に積み込まれていったと考える以外に方法がないわけです。この浪松のオイル・スタンドは、今アメリカ局長がおっしゃったように、三十一年に返還にはなっております。だが、しかし、横浜から伊丹の飛行場における米軍機用のジェット・オイルを…
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 西イリアンの問題を平和的に解決したい、それは私たちだって同じです。しかし、解決のためには、少なくともわれわれがお互いに誠意を尽くすということが重要です。にもかかわらず、うわべで断って、陰で燃料を供給し、あまつさえ、あるいは米軍の航空用ジェット・オイルにあらずやと思われるものを一万六千トンも積み込ませてやるような事実を繰り返しておって、向こうが気がつかないからいいわ、知らないからいいわで済むものではありません。従って、あなた…
第40回 衆議院 外務委員会 第8号
○飛鳥田委員 ともかく、国民は心配をしておるのですから、この点についての明確なる態度を今後もおとりになることをお願いをして、一応私は終わります。
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 先般防衛庁に、B52の日本飛来について伺いましたが、その後どのようなお調べをなすったのか、それから伺いたいと思います。 〔委員長退席、草野委員長代理着席〕
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 アメリカ空軍が発表したところによりますと、米軍は戦略的な意味から二十五メガトンの水爆あるいは原爆を積んで、常時パトロールを世界じゅうで行なっている、こういうことを私たちは知っています。この場合、日本の上空においてそうした原水爆を積んだ常時パトロールが行なわれているかいないか、これが国民の一番大きな関心だろうと思うわけです。その点についての御調査はなすったかけですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飛鳥田委員 その事実はございませんとあなたの方でおっしゃるだけではなしに、米軍は世界において実施しておる、こう言っているわけです。しかも世界において実施しておるという場合において、アジアにおける米軍の大きな拠点、そうして戦略的に重要性を持っている地域、そういう点から考えて参りますと、日本というものを度外視することはできない。これも常識だろうと思うのです。そうだとすれば、当然米軍の声明なり公表なりの中に、日本を除くということをはっきり述…