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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1957/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1957/03/22

26衆議院 内閣委員会 第20号

○飛鳥田委員 わかりました。それでは聞きたいことがうんとあるのですが、時間もおそいのですから、最後に、先ほどちょっと申し上げましたけれども、イギリスなどを見ますと、国防白書といって、国民も読んでみれば、かりにその立場に反対するにしても、一応筋の通った、納得のできる非常に堂々たるものが出ておるわけです。小滝長官は就任をせられての最初のお仕事として、国防白書のようなものを作って国民に向ってお示しになるお気持があるかどうか。少くとも防衛庁は国…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 内閣委員会 第20号

○飛鳥田委員 きょうの朝日新聞を拝見いたしますと、米上院特別委員会の軍事援助報告というのが載っております。この軍事援助報告の中で「武器援助を受けている日本についてふれ、日本の陸海空軍三軍は、この二年の中に十分な防衛の役割を果すようになるとし、その間は駐留米軍が防衛責任を分担する、」こういうふうに述べておられるようであります。二年のうちに十分な防衛の役割を果すようになる、こういうふうにアメリカの報告で報告をされておるということでありますが…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 内閣委員会 第20号

○飛鳥田委員 そうですか、私はアメリカでも議会で報告するのですから、そんな想像で報告すると考えたくはありませんし、長官のお言葉でそんなにアメリカの議会を侮辱するなどということは思い及ばなかったわけです。想像でただ述べるなんということをあなた本気になっておっしゃって、あとの外交交渉にお差しつかえありませんか。

日本社会党1957/03/22

26衆議院 内閣委員会 第20号

○飛鳥田委員 そういたしますと、あなた方は、この二年の間に十分な防衛の役割を果すように陸海室三軍はなれると考えていらっしゃいますか。

日本社会党1957/03/19

26衆議院 内閣委員会 第19号

○飛鳥田委員 定員法の問題についてお尋ねをいたしますが、そのうち特に郵政省の分について本日は伺いたいと思います。配付いただきました資料によりますと、特定郵便局増置に伴う増五十、郵便取扱い業務の増加に伴う増六百九十六、こういうふうになっておりますが、果してこれらの六百九十六程度の定員増によって非常に増加をいたしつつあります郵政事務をまかない得るものかどうか、はなはだ私たちとしては疑問に思っておるところであります。たとえば、東京の板橋郵便局…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 内閣委員会 第19号

○飛鳥田委員 私はその全体が少な過ぎはせぬかということを申し上げておるのでありまして、今の大臣のお話ですと、全体のワクがきまっておって、そのうちの半分を郵政省がとっておるのだからがまんせい、こういうお話のように伺いますが、それでは一体何のために定員増加をなさるのか、定員増加というのは、少くとも定員をふやしていかなければ業務を執行できないということに基くものだろうと思うのです。ところが現実に郵政省が、なるほど御説の通り千九百六十一人ふえる…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 内閣委員会 第19号

○飛鳥田委員 本年度はわかりませんが、二十九年度に比べて三十一年度においては業務取扱い量は四十六億六千九百十三万七千通ふえているはずなんですが、四十六億六千九百十三万七千通を、今のお話のように一人の取扱い量一日二千八百通として六百九十六人でさばけるのでしょうか。

日本社会党1957/03/19

26衆議院 内閣委員会 第19号

○飛鳥田委員 一応科学的な計算を立てておやりになっているとおっしゃって、今まで何べんも定員法の改正のたびに伺ったように思うのですが、現実に現場で働いている郵政の職員諸公の労働強化の段階というものは、ますます進んでいってしまうという現実が、これの明確な答えになっておるのであります。一体これによって先ほど伺いましたように、年次有給休暇を今後もとっていけるのか、今までのように五十五・五日もためてしまうというようなことが今後も続いていくのかどう…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 内閣委員会 第19号

○飛鳥田委員 他の官庁の方の年次有給休暇のたまっておる日数を正確に今資料を持っておりせんから比較して申し上げられませんが、少くとも郵政は他の官庁に比べて、この年次有給休暇のたまっている数が多いはずです。今のお話ですと、郵政には特に優遇して定員の増加のたびに郵政に振り当てているというお話ですが、しかし現実には年次有給休暇をとらないでたまっている数は、郵政の方が他の官庁より多いという事実を考えて参りますと、今のお説と現実とは違うのじゃないか…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 内閣委員会 第19号

○飛鳥田委員 今の岡部さんのお話でほぼわかって参りましたが、年次有給休暇もちゃんととれるように、また残業も強制されないでやっていけるように、そういう方向に向って漸次進みたいというお話であります。そうしてその方向に向って進むための第一歩として、今回の定員法があるというように私は受け取れたわけでありますが、そこで大臣に伺いたいのでありますが、この郵政の仕事というものは国民全般にわたる問題であります。従ってここでそのような労働強化があり、その…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 内閣委員会 第19号

○飛鳥田委員 その事務当局と相談してしかるべき措置をとるというのは、具体的にはどういうことですか。

日本社会党1957/03/19

26衆議院 内閣委員会 第19号

○飛鳥田委員 しかるべき措置というのは……。

日本社会党1957/03/19

26衆議院 内閣委員会 第19号

○飛鳥田委員 どうもコンニャク問答みたいですが、しかるべき措置はやはり思い切って必要なところに定員をふやすということ以外にはないわけですが、何かそれ以外におありでしたら教えていただきたい。

日本社会党1957/03/19

26衆議院 内閣委員会 第19号

○飛鳥田委員 このお話はこれ以上進めていってもきっと水かけ論でしょう。ですから、この点で打ち切りますが、全逓信従業員組合の計算によりますと、郵便の業務量増加に伴うもの、これを適正に処理していくためには少くとも三千七十名を必要とするだろう、こういう見解が出ております。私たちがちょっとしろうと目で考えてみましても、この計算はそう誤まりでないように思っております。ところが現場で現実に仕事に携わっている人が三千七十名要るというのに、これを約七百…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 内閣委員会 第19号

○飛鳥田委員 今のお話は官庁のお話でしょう。官庁ならば、あるいはあなた方の指揮下にある官庁はそのような不届きな要求をなされるかもしれない。(笑声)しかし私の申し上げたのは、全逓信従業員組合の現実に働いている人たちの要求です。もしそれならば、一つこの算定の基礎を一つ一つ突き合せてお話をいたしましょうか。

日本社会党1957/03/19

26衆議院 内閣委員会 第19号

○飛鳥田委員 そういう事務処理の改善の方法あるいは機械を導入するという方法、こういう幾つかの方法と照らし合せて六百九十六名を考えたのだというお話ですが、現実にはそのような新しい試みというものがなされていない。ただここだけの議論としてはなるほどその通りだと思いますが、現実に郵政の仕事の中にそういう機械を導入してやっていくという方法は、なかなかむずかしいのではないか、こういうふうに私たちは考えておるわけです。従って現実の上にのっとって問題を…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 内閣委員会 第19号

○飛鳥田委員 今具体的に伺ったわけですが、通常郵便配達区の六百九十区のうちで増配区数は二百六十三区になっておる、こういうお話でありますが、この二百六十三区を今お話のように、三回制にするということになりますと、これに対して六百九十六人のうちの何者を配置しておるのか、それを伺いたかったわけです。

日本社会党1957/03/19

26衆議院 内閣委員会 第19号

○飛鳥田委員 もし詳細な数字をお持ちでないのでありましたら、次回に一つお教えいただきたいと思いますが、大都市の配達夫と申しますか、配達をされる方々の状況を見ておりますと、中郵なんかそうですが、朝七時に出勤をして、大体本来あるならば四時かそこらには上ってこなければならぬわけです。ところが実際には五時ごろ上ってきている。それから残務整理を自分でして一番よいときで局を出られるのが六時、十一時間労働をやっているわけです。しかも机の前にすわって十…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 内閣委員会 第19号

○飛鳥田委員 現実に六百九十六人あるいは千九百六十一人でどうやらまかない得るというお話でありましたが、これは鉄郵の問題になるとまだ考慮中ということになるのですか、これはやはりこういう点を考慮せられた上で千九百六十一人でやれるというお話だと思っておったのでありますが、そういたしますと、この千九百六十一人というのは概算だということですか。

日本社会党1957/03/19

26衆議院 内閣委員会 第19号

○飛鳥田委員 今ダイヤが変るかもしれないというお話ですが、この間ダイヤが変って当分は動かないはずです。そうするとダイヤが変ってから今までに相当時間がたっておりますのにそれが計算されていないということは私はおかしいと思います。結局こういう非常に労働密度の高いところに案外手抜きがあるのじゃないか。そうしてその手抜きが現場の労働者の負担において解決されておるという形が私は現状だろうと思うのでありますが、わからないとおっしゃらずに、もうすでにダ…