飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 私今伺いますと、この委員の方の中に比較的実務家が少ないように思いますが、現実にこの訴願制度、さらには行政事件訴訟特例法等を扱っていらっしゃる実務家をもう少しお加えになる必要があるのじゃなかろうか、こう考えますが、いかがでしょうか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 今までの御説明でかなり明瞭になりましたように、法制審議会の中の行政事件訴訟特例法の小委員会とこの訴願制度調査会とは、両々相待って助け合いながらといいますか、相手方の調査の結果をお互いに見守りながら進んでいく、こういうふうにうかがえるわけです。ところが法制審議会には期限がありません。ところが今度のこの訴願制度調査会は九カ月延ばす、こういうことです。そうなりますと行政事件訴訟特例法の小委員会が九カ月も十カ月も十二カ月も、あるい…
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○飛鳥田委員 法制審議会の方のプログラムでは大体九月に結論が出るとおっしゃるのですが、法制審議会の方の行政事件訴訟特例法の小委員会、これが九月に出るまで、それに合わせてということでありますなら、この訴願制度調査会というのは向こうさん待ち、こういうことになってしまうのじゃないでしょうか。向こうさん待ちという形になって、私はほとんど独立性を疑わざるを得なくなってくる。からむわけじゃありませんが、そういう感じがいたしますし、法制審議会の方の小…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○飛鳥田分科員 これはあとで、いろいろ行政協定等にからんで伺うことになると思いますが、問題が非常に緊急を要しますので、ここで一つ伺っておきたいと思います。 調達庁の長官は、神奈川県にあります田奈という駐留軍の火薬庫について、最近何かの通報を受けておられるかどうか、これから伺いたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○飛鳥田分科員 田奈の弾薬庫を閉鎖して、そこにある弾薬、主として五十七ミリの砲弾、その他もありますが、合計約六千箱の火薬をアメリカ軍はどこへ移動しようとしているのか、御存じでしょうか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○飛鳥田分科員 それで、私の伺いますことが明らかになってきました。まず第一には、六千箱の火薬について、信管の除去作業を基地内でやっておる、こういうことが一つ、信管をはずした火薬をトラックに積んで、繁華な横浜市内の目抜き通りを通って逗子の池子の弾薬庫にこれを輸送しておるという事実、この二つの点について順次伺いたいと思います。 この信管除去の作業について、田奈にあります駐留軍労働組合約百二十五人の人々は、非常にこれが危険である、こういう決議…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○飛鳥田分科員 この点については、神奈川県の原労務調整課長あるいは佐々木渉外部長等が、やはり同様米軍に折衝をしたという話を聞いておりますが、しかし、現実にその作業の部面を相当長時間にわたって立ち会って調べてきたという話は聞いておりません。おそらく調達庁の方も同様であろうと私は思うわけです。と申しますのは、その作業に直接関与をしておる労働者自身が、スト権を確立する決意までしている。こういう点から見ましても、一番よく知っているのは、作業をし…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○飛鳥田分科員 くどいようですが、六千箱になんなんとする火薬というものは、周囲住民の何万という人々を傷つける可能性を持っているわけです。普通の場合とは違うだろうと私は思うのですが、この周囲住民何万という人々の生命、身体に関する問題について、アメリカ軍が多分よくやっているだろうという程度で、日本政府としては責任は果たせるでしょうか。ボン協定などを見ますと、基地の中におけるそういう問題については、少なくともドイツ国政府が定めている水準よりも…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○飛鳥田分科員 なお現場の実情を見まして処置をいたしたいと思いますとおっしゃっているのですが、危険作業は今も進んでいるのですよ。状況をなおよく調べましてなんて言っているうちに、はねちゃったらどうしますか。そして今、一つの仕切りに運び込んで、周囲には土のうを積んで、一つが爆発しても他へ影響がないようにやっておる、危険はないとおっしゃったのですが、長官一つ行って見て下さい。田奈の弾薬庫の中の弾丸を運びます道路を、まず見ていただかなければなら…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○飛鳥田分科員 共同管理の申し出をされますか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○飛鳥田分科員 防衛庁長官のお答えをいただく前に、今の丸山長官の話で疑問が出ましたので、伺いたいと思います。日本の諸法規に照らして危険だと思われるような、その安全度が低いと思われるようなものについては、申し入れをする、こうおっしゃったのですが、一体低いか低くないかをどの程度に調べていらっしゃるのですか。軍の基地内に立ち入って、基地内にある火薬庫あるいは弾薬の貯蔵庫、こういうものが、日本の安全基準に合っているかどうかを現実に調べていらっし…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○飛鳥田分科員 非常にあいまいなお答えですが、国民の生命、身体に関することを、そんなことでいいかしら。私は別に長官をいじめるつもりはないのですが、しかし、現実に日本の調達庁が中へ入って、火薬庫の設備あるいは弾薬貯蔵庫の設備等について、精密に検査をされた実例なんかないんじゃないですか。また、そんなことをしようとすれば、米軍は拒絶しているのじゃないですか。現実にそういう記憶がないとおっしゃる。こういうことですが、一体今の行政協定、権利、権力…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○飛鳥田分科員 それでは、今まで再々お調べになっていらっしゃるということですから、私の知っている範囲でけっこうです。まず田奈の弾薬庫について、その安全度あるいは貯蔵量、こういうものについて、お調べになった報告書を私にいただきたいと思います。さらに池子の弾薬庫、この弾薬庫は日本最大の弾薬庫です。この日本最大の弾薬庫の安全度、さらに設備、さらにそれの運営の方法、こういうものについてお調べになったというお話ですから、それのきちっとした御報告を…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○飛鳥田分科員 そこで、私も疑問を持ってちょっと調べてみたのですが、いろいろな行政協定に基づく特例法があります。たとえば水道法に関する特例法、電波法に関する特例法、公衆電気通信法に対する特例法、税法に対する特例法、こういういろいろな特例法がありまして、そうして基地内に対する適用を除外しているわけです。たとえば水道法に関する特例法を見ますと、水道法の適用を基地内の専用水道については一切いたしませんと規定しております。そういうふうにいろいろ…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○飛鳥田分科員 今現に田奈で問題が進行中なんですから、申し入れをすると言明していただきましたら、それでけっこうです。それに間に合うように一つやっていただきたい。申し入れが一日おくれたために——そんなことはないと思いますが、かりに一日おくれたために、爆発がありましたら、あなたは人殺しの汚名を着ないようにお願いしたいと思います。これをお願いして、けっこうです。 それでは、続いて丸山さんに伺いますが、こうしてできた、一応信管を切り取った弾薬を…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○飛鳥田分科員 それじゃ一つの例を申し上げておきますが、火薬類取締法等によって、弾薬の移動については、当然都道府県知事の許可を得なければならないわけです。知事が許可をいたしますについては、幾つかの条件をつけます。神奈川県でも、神奈川県知事は、田奈から池子に運びますについて、幾つかの条件をつけました。第一には、火薬という文字を明確に表示すること、そしてそのトラックのまわりは赤いきれでカバーをすること、シートをかぶせること、そして積載は一〇…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○飛鳥田分科員 私は田奈の弾薬と申し上げたので、五十七ミリ砲弾とは申し上げておりません。五十七ミリ砲弾は今信管を切っているわけです。これは信管を切っておりますから、他の弾薬よりも、幾らか安全度が高い。ところが、それ以前に、今まで格納しておいたほかの弾薬を、先にどんどん運んでいるのです。しかも、そのやり方について、今申し上げたような幾つかの違反事実がある。もうすでに輸送が始まってから一週間以上たっております。今まで幸いに問題がなかったから…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○飛鳥田分科員 そうすると、路線権ではないということですね。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○飛鳥田分科員 大体田奈の弾薬庫の問題について、住民が非常に心配しております点について申し上げました。どうぞ先ほど来お約束の通り、至急善処していただくようにお願いをいたします。 なおほかに、行政協定等にからんで、この問題をもう少し深めていきたいと思いますが、それはいずれ他の機会に譲らしていただきます。
第33回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○飛鳥田委員 今、委員長の御尽力で議長の理由に対する一応の解明があったわけであります。しかし、この解明はほとんど意味をなさないのではないか、こうわれわれは考えざるを得ません。すなわち、ほかの幾つかの点は除きましても、少なくとも、最小限この「止めることなく」というのは、私の質問にも述べましたように、不作為事犯的な観念であります。不作為が少なくとも懲罰の対象になる、処罰の対象になる以上は、その反対作為義務が法律で明定をせられる場合でなければ…