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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1960/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1960/03/11

34衆議院 内閣委員会 第15号

○飛鳥田委員 ちょっと関連して。関連と言えるかどうか知らないのですが、この際教えておいていただきたいと思うのです。科学技術庁の所管しておられる範囲内で、日本以外のアジアの地域で、原爆の爆発実験あるいは地下爆発実験などというものが行なわれた場合に、これを探知する実力を今持っておりますかどうか、そしてまたそういうことをやっていらっしゃるかどうか、これを伺いたいと思うのです。

日本社会党1960/03/11

34衆議院 内閣委員会 第15号

○飛鳥田委員 第二に、これはこの前ちょっと私があなたにお伺いした点なのですが、例の東海村のコールダーホール型の設置と、それからそれに関連して水戸の対地爆撃訓練場、この問題が出たわけですが、その後あなたの御努力である程度の御処理はついたようですが、この際行政協定も改められる時期ですし、全面的に基地を検討しなければならない段階にきておるわけです。そういう点から、一つあなたの方から、この水戸の東海村に隣接する対地爆撃訓練場、さらにはこれに隣接…

日本社会党1960/03/11

34衆議院 内閣委員会 第15号

○飛鳥田委員 基地を返してもらうというのは、やはり一つの時期があるわけです。行政協定が新しくなるという政府の態度ですから、そういう時期に明確に態度をお出しにならぬと、カードの出しおくれという形になる危険が非常に多いのではないかと私は思いますので、この際、あそこの基地を返せという要求を、はっきり技術庁の方から、外務省の方なり調達庁の方にお出しいただくことが正しいのではないか、こう私は考えるわけです。それに東海村に隣接する飛行禁止区域、米軍…

日本社会党1960/03/11

34衆議院 内閣委員会 第15号

○飛鳥田委員 法務省の設置法で拝見をいたしますと、長野市にある刑務所をあまり市中に近いところにあるので、これを他に移す、こういう御説明のようでありますが、しかし長野だけでなしに、かなりな大都市のどまん中に刑務所のあるのはたくさんあるのじゃないか。たとえば山形市がそうですし、それから静岡市がそうであります。山形市も静岡市もむしろ中心地に存在をしておる。全国回って歩いたわけではありませんが、おそらく至るところにこういう現象は存在をしているの…

日本社会党1960/03/11

34衆議院 内閣委員会 第15号

○飛鳥田委員 早く郊外に移していただくということはぜひお願いをしたいと思うのですが、そこで、今私の次に申し上げようと思うことを大垣おっしゃったわけです。大体、元来刑務所をどこに置き、どこにこれを移転するかということは、国の責任でなければならぬわけです。ところが実際はお金が出ないということで市と話し合って、市にその用地を買収させ、あるいは場合によれば建物の相当な部分まで市におっかぶせて、都心にある現在建っている土地があくから、この土地を市…

日本社会党1960/03/11

34衆議院 内閣委員会 第15号

○飛鳥田委員 無理に押しつけておるわけじゃないとおっしゃるが、だれでも自分のうちのどまん中にきたないものがあればどけたいという希望を持つのは当然で、無理に押しつけなくても、損をしてもやって下さいということを言ってくるのは当然だと思います。そういうのに便乗してはいけないというふうに申し上げておるのですよ。強制的に押しつけなくても、実は強制をしておる結果になっておるわけです。そういう点、一つ大蔵省と厳重に交渉をしていただいて、必要な経費はき…

日本社会党1960/03/11

34衆議院 内閣委員会 第15号

○飛鳥田委員 しかも犯罪の件数は必ずしも低下をしておるとは言えないわけです。そして大体犯罪の漸増していく傾向というものは、長い経験から見て参りますれば予測をすることが可能だろう。そうすると現在の刑務所でさえ定員をオーバーしておって、しかも一方に犯罪が漸増しておる。このギャップをどうお埋めになるのか。率直に言って入る者はたまらぬわけですよ。既決で行く人は別だが、未決で入っていく人たちが非常に苦しんでおる面をしばしば私たちは知ります。現在の…

日本社会党1960/03/11

34衆議院 内閣委員会 第15号

○飛鳥田委員 どうも大臣、先へ先へとお話をいただくので非常に楽です。犯罪が一番ふえておるのは少年犯罪だし、しかもその内容は質的にも相当悪質化している傾向がやや見える。そういう点からいいますと、刑務所の根本的な計画ということの重点は、少年院の根本的な対策にならなければならないことは当然でしょう。そこできょうすぐと申しても恐縮ですから、一つ少年院あるいは少年鑑別所等の将来への見通しを表にでもしていただいて、基本的な計画をお示しをいただきたい…

日本社会党1960/03/11

34衆議院 内閣委員会 第15号

○飛鳥田委員 要求があり次第ぼつぼつ変えていくという形よりも、明治、大正の時代と今では経済生活もすっかり変わっているし、交通機関も変わっているのですから、この際全国一斉に再検討なさる時期にきているのじゃないか、こう私は思うのです。おできができるたびにばんそうこうを張っていくというような、こそくな態度をおとりになっていらっしゃいますと、法務省の唯一のサービス機関というものがだんだん民衆から離れてしまう。そうしてそこには、ついめんどうですか…

日本社会党1960/03/11

34衆議院 内閣委員会 第15号

○飛鳥田委員 そうすると根室に入ったから、ただ市町村の区画を再編成したというだけですか。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 総理府設置法の一部を改正する法律案、すなわち訴願制度調査会の存置期間をさらに延長せんとする問題についてお伺いをいたしたいと思います。 元来この訴願制度調査会を設置せられるにあたって、すでに問題点は明らかにわかっておったはずであります。すなわち訴願法が明治二十三年に制定せられて、非常に条文としても古い。しかもその後水道法あるいは道路法、自治法等に訴願の制度が新しく条文として追加をせられた。これとの調整をどうするか、こういう問…

日本社会党1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 この審議会の委員の数とお名前を一つ教えていただけませんか。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 けっこうです。その十七人の中で学者と実務家との比率はどうなっておりますか。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 いろいろな法律的な調整の問題もあると思いますが、訴願制度というものは今ほとんど使われていないというのが実態ではないかと思う。少なくとも民衆が行政庁の行なった行為に対して争う場合に、ほとんど使われていないというのが現実ではないかと私たちは思うわけです。なぜ使われていないかという一番大きな点をあげれば、訴願は出して出しっぽなし、いつになったら裁決がくるかわからないというように、非常に時間を長く要する。と申しますのは、訴願法を見…

日本社会党1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 今訴願の行なわれた件数その他のお示しがありましたが、訴願の裁決が非常におくれて参りますために、現実には裁決を得てその主張が容認せられても、実際はほとんど価値がなくなってしまっている場合が大部分なんです。もう一つは、今昭和二十五年から三十年までの例をおあげになりましたが、訴願の数は年々少なくなっているはずです。カーブをおとりになってごらんになるとおそらく出てくると私は思いますが、それはすなわち訴願が非常に長くかかるということ…

日本社会党1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 今お話しになった点が非常に重要な点だと思いますが、しかし訴願そのものに執行を停止する権限を与えるとすれば、今お話のように違法なる部分と不当な部分があるわけですし、また同時に、かりに違法を理由とする部分について執行の停止を与えるとすれば、これは裁判権と行政権との混淆を来たすおそれがありはしないだろうか、こう私たちは考えるわけです。そういう点で、帰するところは訴願そのものに執行停止の権限を付与するかどうかという一つの問題と、も…

日本社会党1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 一番重要な点なんですが、私の今伺ったのは、当然行政事件訴訟特例法の第二条の訴願前置主義を廃止すべきである。いきなり訴訟を起こせるという意見が出てくるはずです。現にこの条文それ自体を見ても、訴願の裁決を経た後でなければならないが、ただし「訴願の裁決を経ることに因り著しい損害を生ずる虞のあるときその他正当な事由があるときは、訴願の裁決を経ないで、訴を提起することができる。」という例外が認められておる。しかしこの例外が、実質的に…

日本社会党1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 そうすると、一番重要な部分を審査できない。そういう調査会ならよしてしまった方がいいのではないですか。これが一番重要じゃないですか。従って当然私は今お答えの中で、そういうものについてまで一応の答申ができる権限がある、こうおっしゃるだろうと思ったわけです。ところが肝心かなめの、国民が一番困っている部分については答申する権限がない。それは法制審議会でやって下さるだろうなんというのではナンセンスじゃないでしょうか。同時にまた伺いま…

日本社会党1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 長官に伺いますが、今お聞きのように、訴願制度調査会でもこの行政事件訴訟特例法との関連性をどうするかということは、ほとんど大部分と言っていいくらいの重要問題だろうと思います。にもかかわらず、この問題については審査する権限がないとおっしゃる。まあおれは胃だけの医者だから腸の病気は知らぬよ、こういうのと同じだろうと私は思うわけです。また法制審議会の方でもこの重要な訴願制度の問題については、何にも言う権限がなさそうなんです。しかし…

日本社会党1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○飛鳥田委員 訴願制度調査会は総理府で管轄する、法制審議会は法務省で管轄する、こういうふうに官庁がおのおの独自の審議会、調査会などを作って所管をしていく。いわゆる官庁のセクショナリズムが実質的には一つであるべきものを二つに割ってしまい、そのためにかえって審議がおくれ、九カ月も延長しなければならない、こういうことになりますと、この調査会に御出席をいただいておる委員諸公にも非常に御迷惑ではないか。また国家としても、いたずらに調査会、審議会を…