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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1961/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○飛鳥田委員 今調達庁の長官が、ボン協定との比較においておのおのの実情がある、実情がある、こう言われたのですが、実情もへったくれもない問題なんですよ。経済的な、どっちが利益を受けているとか、こっちが少しよけい経済的な利益を受ける、こっちが損をしているという問題なら、比較ということもあり得るし、国力国情に応じてというお好きな言葉も使えるわけですが、事人命に関することについて、実情の違いなどというものはあるはずがないじゃないですか。西ドイツ…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○飛鳥田委員 ずいぶん皮肉っぽい言い方ですが、西ドイツ政府よりも日本政府の方が、アメリカを十分に信頼している度合いが強いということですか。西ドイツ政府もアメリカとの相互信頼の上に立っているはずなんです。にもかかわらず、それだけのきちっとした要求を出して、協定の中にきちっと入れているのですよ。そうすると、日本はいれてもいないし、これから要求もしない、それだけよけいにアメリカ政府を信頼するということですか。

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○飛鳥田委員 忠実に守っていく結果が、何十人、何百人という人々が殺傷されていくじゃないですか。忠実に守るという中でそういうことが隠されていいのかどうか、なかなか問題があります。しかしこれは議論しても水かけ論になるようです。 そこで調達庁長官に伺いますが、一体基地の上空外、たとえば高倉とか藤沢とか宮ケ瀬とか妻田とか、そういうところの上で訓練、いわゆる演習をする米軍の権利というのは、地位協定の何条ですか。私は権利はないじゃないかと思いますが…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○飛鳥田委員 非常に苦しそうな御答弁ですが、権利ないじゃないですか。たとえば那珂湊の対地爆撃訓練場のようなものは、きちっと地位協定に基づいて基地が提供せられているから、その上で空中訓練をやる権利は与えられているのです。また海上の空中演習場、たとえばチャーリーとかなんとかたくさんありますね。そういうものも日本政府との合意に基づいてきちっと設定されているから、それで訓練する資格がでるわけです。権利があるわけです。ところがそういうものが何にも…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○飛鳥田委員 冗談言っちゃいけません。今度落ちた高倉というのは、滑走路の前後の延長の地点にはないのですよ。ずっとはずれたところにあるのです。高倉の例を一つとってみたところで、単に厚木基地の飛行場の発着、それだけの訓練ではないということを、はっきりと今度の事故個所が物語っているじゃありませんか。妻田だってそうです。その他の場所における被害だって、みんな単に滑走路を飛び上がり、飛びおりる練習だけに基因しているとは、とうてい思えないわけです。…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○飛鳥田委員 どうも長官、よく条文を読んでいただきたいのですが、五条は、入港料または着陸料を課されないで日本の国の港または飛行場に出入することができるという、いわゆる入港料、着陸料、こういうものを中心に規定しているわけです。五条の二項をごらんいただいても「移動し、及びこれらのものと日本国の港又は飛行場との間を移動することができる。」ということも、また使用料その他そういう料金関係を中心に規定をしているだけであって、基本的な権利をこれが設定…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○飛鳥田委員 考えているだけじゃだめなんです。

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○飛鳥田委員 処置いたすつもりでありますなどとおっしゃったってだめですよ。私にそういうことをやりますということをはっきり約束して下さい。だって、もう長官のところにも報告が行っているでしょう。厚木の飛行場は、最も使用頻度のひどいときには、一分何十秒に一台ずつ飛び上がっているのですよ。汽車だって五分以上間隔を置かなければ危険だというので、もうそれ以上増発できないじゃないですか。ところが飛行機などというスピードの猛烈な、しかもジェット機、これ…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○飛鳥田委員 もう時間がありませんから、両長官とも見舞いに行かれないと言うことだと思いますので、これ以上申し上げません。しかし今申し上げたように、非常にあなた方の手落ちじゃないでしょうか。何にもなくて現実に被害があった場合には、補償をすればいい、こういうことで済むかもしれませんが、明らかな手落ちじゃないですか。だからその場合には、藤沢なら大して遠くないのですから、お二人ともわざわざお出かけになって、お気の毒だったといってお線香の一本くら…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○飛鳥田委員 結局要するところ、厚木という人口稠密なところに基地を置くという点に大きな間違いがある。同時にまたその基地において、航空母艦に離着するような、ゴー・アンド・タッチ訓練というような技術的に非常にむずかしい訓練を、ここであえて行うところに無理がある、こういうことだと私思うのです。それを全部認めておいて、基地がある限りとおっしゃって一切をごまかしていこう。それでは問題の解決にならないのです。それが基本ですよ。そして第三には、今言う…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○飛鳥田委員 これはこのようにして起こった—お聞きをいただいてもわかりますように、明らかに政府の手落ちです。ですからこの問題については、今までありましたような米軍の自動車にひかれた、あるいは米軍と話しているうちにけんかになってぶんなぐられた、こういうことに対する補償とは違った措置を特別に御考慮になっていいのではないかと私は思うわけです。たとえば防衛庁長官の特別のお見舞金という形でお出しになったっていいですし、僕は何かあると思うのです。そ…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○飛鳥田委員 長官も特別のことを考える工夫はするとおっしゃるのでありますから、それ以上、今幾ら出してやるのかといって伺うことも無理でしょうし、了承いたしますが、そこでもう一つ問題がある。今度のは明らかに米軍の過失です。従って米軍に対してこの子供たちの補償のために特別の要求をなさるお心持があるのかどうか。政府が特別の考慮を払って下さるとうお約束は今伺いましたからけっこうです。今度は米軍に対してどうでしょうか。

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○飛鳥田委員 結局厚木基地の問題は、厚木と横須賀港との関係、さらには第七艦隊と厚木基地との関係、それから沖縄との関連性を議論しない限り、なかなか無理だろうと思います。従ってそれをここで展開しておりますと、時間をいたずらに食うだけでありますから、それはいずれ次の機会に譲らせていただいて、きょうは藤沢に起こりました事故の問題だけに限って申し上げたわけです。一切の質問は次に留保します。

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○飛鳥田委員 ちょっと関連させて下さい。これはようなというのであなたは片づけられるのですが、ところが地元の人々にとっては、ようなということでは片づかないわけです。ナイキのようなものがやってくるなどと言って笑っていられないわけです。そこであなたは自衛隊の施設内ということを強調しておられますが、すると横路さんのおあげになった個所の中で、横須賀の武山というところは確かに自衛隊の設備があるわけです。従ってここが一番疑いが濃くなってくるわけですが…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○飛鳥田委員 その場合に、候補地になっているとおっしゃるのですが、ところが武山の自衛隊の隣、ほんとうにくっついたところに立教大学の原子炉が建設されるということは御存じでしょうか。もし入るとすれば、原子炉とナイキ部隊とが隣合わせにすわるのですよ。そしてまたそのすぐそばに富士電機が、大体労働人口四千人ぐらいの、この立教大学の原子研究所の成果を受けて、これを工業化すべき工場を建設するという約束になって、もう着着準備を整えているということも御存…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○飛鳥田委員 これは横須賀の武山に立教大学の原子炉がくるかこないかということは、横須賀地方のかなり大問題になりました。そしていろいろ論争をすること約一年で片づいたわけです。それから横須賀市がそこへ富士電機を招致するということも、かなりはっきりした事実です。そういうことを御存じにならずに、武山などといってうかつに、横路さんの誘導尋問にひっかかったとあなたはおっしゃるかもしれませんが、しかしいずれにせよ、そういうことを述べられることは、横須…

日本社会党1961/04/21

38衆議院 内閣委員会 第28号

○飛鳥田委員 防衛二法について質問をいたします前に、ほんのわずかな時間でありますが、新島の問題を伺いたいと思います。 新島についていろいろな問題が起こっておりますことは御存じの通りでありますが、当然、新島試射場に付随いたしました海上の漁業制限が発表せられております。一体この漁業制限はいかなる法律的な根拠に基づいてなさっていらっしゃるのか、それを伺いたいと思います。

日本社会党1961/04/21

38衆議院 内閣委員会 第28号

○飛鳥田委員 私の伺っているのは、すでに防衛庁の方はどの範囲ということをある程度発表なすっていらっしゃいますし、それから防衛庁の担当官と各漁業組合の幹部諸公との話し合いも行なわれているようです。だとすると、その範囲はほぼ明らかになってきたわけですから、いかなる法律的な根拠でそういう漁業制限をやられるのか、これを伺っているわけです。それだけずばりお答えいただけばけっこうです。

日本社会党1961/04/21

38衆議院 内閣委員会 第28号

○飛鳥田委員 長官の御説明と今の経理局長の御説明は、完全に矛盾しているわけですよ。自衛隊法百五条が適用になるのならば、これは訓練場であって、試射場ではない、実験場ではない、こういうことは明確になるはずですよ。今まで訓練場ではない、演習場ではない。試射場だ試射場だと何百ぺんもおっしゃってこられて、現実の法律の適用は演習の規定を適用なさる、こんな矛盾がありますか、これは一体どらなさるのです。

日本社会党1961/04/21

38衆議院 内閣委員会 第28号

○飛鳥田委員 これは一種の権力行為です。権力行為に準ずるなんという解釈は初めて伺ったのですが、そういう乱暴な法律解釈を今の政府はなさるのですか。百五条を適用する、あるいはこれに準ずる限り、これは明らかなる演習場じゃありませんか。長官、それはどうするのですか。