風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○風間直樹君 最後に、現在日本が行っている海上警備行動、ソマリア沖のものもございますが、法案の審議がこれから始まります。こうした海賊対処行動につきましても、やはり防衛省・自衛隊から専門の研究者を同行させその行動の記録を取らせるべきだと、このように考えるわけでありまして、いわゆる従軍歴史家の派遣と養成につきまして防衛省としても今後御検討いただきたいと。これは要望いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第171回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○風間直樹君 民主党の風間直樹です。よろしくお願いいたします。 今日、まずミサイル発射についてお伺いをしたいと考えております。 今回、私、外交防衛委員会の委員でもあるんですが、委員会審議を通じまして、この北朝鮮のミサイル発射に際して、日米同盟が果たして機能したのかという問題が余り議論されていないように思います。そこで、今日はまずこの問題から議論をさせていただきたいと思います。 発射からしばらく時間がたちまして、この発射に関する様々な国際…
第171回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○風間直樹君 今御答弁いただいた内容、まあアメリカの公式的な表明ですが、果たして本当にそうなのかなというふうに思います。 手元に四月十四日の産経新聞の古森義久さんの記事があるんですけれども、このような記述が出てまいります。海上自衛隊の元幹部の発言ということなんですが、日本側の日米安保関係者の間では、これまで北朝鮮や中国のミサイルの脅威に日米共同で対処するミサイル防衛の重要性をさんざん強調してきた米国が、あっさりと米国領土に照準を合わせた…
第171回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○風間直樹君 大臣、実は今日は四時から官房長官の記者会見がおありになると、こういうことで私ども質問時間を短縮させていただいているんです。ですので、答弁も恐縮ですが短めにお願いしたいと思うんですが。 私の質問は、安保条約には今回の北朝鮮のミサイル発射事案のような武力による威嚇を抑止することも日米として目的としていると、こういう考えで間違いないですかという質問です。端的にお答えをいま一度お願いします。
第171回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○風間直樹君 ところが、今回、どうも日米安保条約上の抑止の効果というのは発揮されなかったのではないかという感が否めないわけであります。 そこで、改めてお尋ねをしたいんですが、この日米同盟が抑止力として機能するために、私は少なくとも二つの要素が必要ではないかと考えております。すなわち、米国が、まず日本が北朝鮮からミサイル攻撃などの脅しを受けたとき、日米の連帯で発射を抑止する姿勢を示すこと、米国がですね。二点目に、やはり米国がですが、仮に日…
第171回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○風間直樹君 今大臣より、二月ですか、クリントン国務長官との会談時に、いわゆる米国による日本防衛義務を確認されたという御答弁をいただきました。 さて、残り時間があと五分ほどでありますが、拉致問題に入りたいと思います。 先日、私は、アメリカの元国連大使でありますボルトン氏がテレビでインタビューを受けている内容を見ました。このボルトン氏の話が非常に印象的でありましたのは、北朝鮮の交渉プロセスのパターンというものを分析して、今後、オバマ政権下…
第171回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○風間直樹君 私は、やはり北朝鮮に対して実りある交渉を行うためには、日本政府としてむちとあめを用意する必要があるだろうと思います。それをつくり切れるかどうかが拉致被害者の帰国を実現できるかどうかに懸かってくると思います。政府においても御検討をいただきたいと思いますし、我々もそこに知恵を絞っていきたい。 同時に、最後に一言申し上げますが、やはりこの間、北朝鮮の交渉にずっと米国も日本も付き合ってまいりましたが、その間ずっと北朝鮮は核開発を進…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 この協定の審議、随分続いているわけでありますが、率直に申しまして非常にストレスのたまる審議であります。委員が求めている答弁内容が政府からほとんど出てこない、一体何のためにこの協定を締結するのか、その真意が見えてこないというのがこれまでの審議を見ておりましての私の感想です。 私、この参議院の外交防衛委員会の審議だけでなくて、衆議院の関連委員会での審議も録画で見ました。衆参の質疑を通しまして、外務省は一貫して、移転部隊の詳細は…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 私自身は、今大臣おっしゃいましたように、まず一点は国益の維持だろうと思います。もう一点は、やはり条約の、協定の批准の審議に当たっては、国税の支出に値する内容かどうかということが厳しく審議をされるべきだろうと思っています。 この国益の維持という観点からは、私はこの協定を結ぶことはそれに資するだろうと思います。ところが、一方で、真水で二十八億ドルの支出を日本の国税からすることが果たして国民の御理解をいただけるのかということには…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 先日、おととい、大阪の橋下知事が衆議院の総務委員会で、出席をされまして、参考人としてですね、国の直轄事業の地方負担金について廃止を求められました。手元にそのときの新聞記事があるんですが、こんなふうな話をされています。僕みたいに中小企業のおやじ感覚からすれば、あんな請求書で何百億円というお金を払うのは信じられない、国と地方は奴隷関係、奴隷は御主人に文句は言えない、非常に刺激的な話をされております。 私は、今回の協定の内容につ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 それでは、大枠が決まって、その後細部が決まる都度、日本政府が負担すべき、拠出すべき真水の金額を決めても差し支えないんじゃないですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 政府のお立場では、衆議院で今与党が三分の二を持っている、参議院では与野党が逆転している、しかし条約、協定の批准に限っては、これ逆転していても衆議院さえ通過すればその後所定の日数を経過した上で成立すると、こういうことですから、国会に対して今私が答弁を求めたような内容のデータを出す必要はないとお考えになっているのかもしれません。しかし、それは私は大変な国会軽視だというふうに考えています。 私は、少し大きな話になりますが、戦後の…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 今日、お手元の配付資料にその訳を付けました。配付資料の三枚目からですが、これは、先般私どもこの委員会の委員が沖縄県の米軍基地を視察した際に宜野湾市役所から提供されたもののコピーであります。この資料の一番後ろに部隊名が載った図が掲載されています。こちらを御覧いただきますと、先ほど私の質問に対して梅本局長が沖縄からグアムに移転する部隊名をおっしゃいましたけれども、局長の答弁内容とこの資料に記載されている移転予定の部隊とは一致を…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 アメリカの海軍はアメリカの下院の軍事委員会にこの図を含む詳細なデータを提供したと。その理由はなぜかというと、提供を求める関連法令があるからでありますが、突き詰めて言うと、やはり米国民の税金の拠出を伴うからであります。一方、日本政府は日本の国会に対して詳細な移転するユニットの内訳を明示せずに真水で二十八億ドルという拠出のみ求める、これはなぜなんでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 この真水二十八億ドルの拠出に関しては毎年度予算に計上すると、こういう先ほどの御説明でありましたけれども、そうは言いながらも二十八億ドルの拠出という大枠は今回の協定の批准によって決まると、この点についてはやはり腑に落ちないものを感じるわけであります。 さて、この宜野湾市の市役所の関係者の皆様がグアムを訪問された際、グアム政府から入手された資料があります。この資料は、政府側には先ほど急ぎお渡しをさせていただいたかと思いますので…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 政府側にお配りしてあります宜野湾市の基地渉外課作成の資料、グアム駐留米軍強化の可能性と打たれた資料でありますが、この中に、今我々、恐らく政府もそうだろうと思いますが、日本に残るだろうと想定をしております第三一海兵遠征部隊、海兵隊員約二千名、この部隊が将来的に、英文そのまま読みますと、ポテンシャル・インクリーズ・イン・ミリタリー・プレゼンスと、グアムにおけるという意味ですが、グアムに移行してくる可能性をグアム政府は視野に入れ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 そうです。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 政府側だけです。ちょっと急だったものですから。これです。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 資料の配付につきまして手違いがありまして、大変失礼いたしました。 その上で、この三一海兵遠征部隊のグアム政府内部における位置付けについて簡単に御説明をいたしますと、今、梅本局長から御答弁ありましたように、この三一海兵遠征部隊は、基本的には、東アジアで有事が発生した場合、当該地域に居住する在留米人の救出を目的として現在沖縄に駐留、配置をされている部隊だと、こういうことになっております。したがって、これがグアムに移転をすること…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 続きまして、協定内容の解釈についてお尋ねをしたいと思います。この点は通告をしてありませんので、ちょっとゆっくりお尋ねをさせていただきますが、協定の八条であります。 協定の第八条、このように書かれています。「アメリカ合衆国政府は、同政府が日本国の提供した資金が拠出された施設及び基盤に重大な影響を与えるおそれのある変更を検討する場合には、日本国政府と協議を行い、かつ、日本国の懸念を十分に考慮に入れて適切な措置をとる。」と、こう…