P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2009/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会66 件・66%
  • 決算委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○風間直樹君 今、外務大臣御答弁いただきましたが、どうも今の大臣の御答弁、あるいはこの旧テロ特措法、補給支援法の制定当時の国会での議論見ておりまして、私は真実が国会に報告されていないのではないかという気がいたします。そこで、その例証を一つお示ししたいと思います。(資料提示) 当時、この旧テロ特措法制定当時、二〇〇一年の十月ですが、この法案の作成を外務省で担当されました方がおられます。当時の条約局条約課長の大江博さんです。大江さんは今防衛…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○風間直樹君 両大臣、それぞれお立場もあり、なかなか苦しい答弁だと思います。しかし、やはり先ほど申し上げましたが、条約局の条約課長が、当時の、この旧テロ特措法を起案したその当事者がこう記しているということを、やはり政府は、両大臣はほおかむりはできないと、私はこう思います。 今、私の手元にこのときの詳細な経緯を記した記事があります。これは文芸春秋の二〇〇八年の一月号に載っております。「外交敗戦」という記事でありますが、この中に非常に詳細に…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○風間直樹君 今、海警行動を基にこの陸自中央即応連隊を派遣したという御答弁でございました。 海警行動には、先ほど来麻生総理が御答弁されていますように、国会関与規定非常に薄いんであります。今回、この中央即応連隊を、陸自の部隊を派遣したことについては、国会に対して報告がこれまでのところございません。私はこれはいかがなものかと思います。もし陸自の部隊を送るのであれば、この自衛隊法八十二条、海警行動の条文にやはり何らかの国会関与規定を盛り込むべ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○風間直樹君 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○風間直樹君 風間直樹です。よろしくお願いします。 今日、私の質問時間はちょっと異例でございまして、十二時までまずやらせていただいて、その後、休憩後、一時から一時四十分ごろになるんでしょうか、その辺までやらせていただきます。午前中の質問は答弁の切りのいいところでいったんとどめさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 今日は、衆議院でもこれまで審議がされてきておりますが、この衆議院段階の審議であいまいなまま残されている論点につい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○風間直樹君 大臣、実は国会への報告も大事な私の関心事なんですが、それもさることながら、私のより一層の関心事は、総理に事前に通知をすることによって海賊への対処が間に合うかという点なんですよ、実は。 つまり、これ具体的に想定しますと、ソマリア沖のように既に国会に対して報告がある事案、ケースではないわけですね。たまたま船艇なり艦船なりが航行中に遭遇するケースですから、そもそも想定が困難か、想定されてないわけであります。そこで、例えば海自の艦…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○風間直樹君 これ防衛大臣から総理に通知されるわけですので、防衛大臣、この点いかがでございますか、具体的に。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○風間直樹君 実は、私この質問を今日しますのは、二十七日に代表質問をさせていただいたときに、この総理への事前通知を海賊行為への対処前にするんですか、それとも対処後にするんですかとお尋ねしたわけです。そうしましたら、防衛大臣からでしたでしょうか、対処前に通知をいたしますと、こういう御答弁いただきました。ということは、総理にこの通知が行って、そこで初めて自衛隊の艦船としては海賊行為への対処が可能になると、こういう認識になるわけですね。 です…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○風間直樹君 事前に要する時間というのはどれぐらい掛かりますか、見込みは。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○風間直樹君 午前中時間がありませんので、この点、引き続き午後お尋ねをします。 今の御答弁ですとちょっとまだ具体性に欠けるかなと私は理解いたしますので、午後、より具体的な御答弁を求めて、午前中終わらせていただきます。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○風間直樹君 それでは、午前中の続きをさせていただきます。 徳地局長、先ほど御答弁をお願いしました内容ですが、より具体的にお願いできますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○風間直樹君 ここで想定されている見込みの時間をお尋ねしても、多分明確な御答弁はないんじゃないかと私は思うんですが、恐らく、今までの例からいきますと、十分や十五分で終わる事例ではないんだろうと、恐らく一時間程度いずれにしても掛かるんじゃないかなと私は考えております。 もし御異論があれば御答弁いただけば結構ですが、防衛大臣、この事前通知の規定、確かにこれは必要なものでございまして、衆議院における審議でもこの点議論されていますが、そこでの御…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○風間直樹君 この可能性についてはなかなか直接言及をされないんですが、ちょっと別の観点からお尋ねをしたいと思います。 それでは防衛大臣、この自衛隊の部隊の武器使用の基準、これをしっかり示さなければいけないと、こういうふうに御答弁されていますが、この武器使用の基準というのはどんなものでございましたでしょうか。既に成案を得ていらっしゃるのか、あるいは今検討中でいらっしゃるのか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○風間直樹君 それではちょっと具体論に入って、イメージをより明確にしていきたいと思います。 法制局にお尋ねをいたしますが、一般商船を猛スピードで追いかけている船を発見した場合、それを海賊船とおぼしき船、疑わしき船と、こう現場では判断することになると思うんですが、この疑わしき船が海賊船であるということの認定はどのように行うんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○風間直樹君 そうしますと、今御答弁ではっきりしたのは、立入検査が一つのポイントになると、こういうことでありますね。つまり、疑わしい船がいた場合、警告、何らかの形で警告をする、そこには当然警告射撃という手段も入ってくるんだろうと思います。その結果、船が止まった場合にそこに乗り込んでいって、そして立入検査をして海賊船かそうでないかを認定すると、こういう手順であります。 そうすると、まず認定する前に、いずれにしてもなかなか、実際海賊船であっ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○風間直樹君 ここで念のため申し上げておきたいんですが、代表質問でも明らかにしましたように、私の立場は海賊対処の法案は必要だと、こういう立場であります。なぜ今日こういう質問をさせていただいているかといいますと、やはり隊員が対処されるに当たって、その活動の合法的な基盤をしっかり整備することが我々国会の役割だろうと思いますので、そういう観点から質問させていただいております。 もう一点は、後ほど触れますが、やはり国会の関与規定をどのようなもの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○風間直樹君 大臣、済みません、ちょっと今の御答弁確認させていただきたいんですが、前段の条文、ちょっと該当箇所どことおっしゃいましたでしょうか、わざわざもう一段立てたというのは。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○風間直樹君 そこは結構なんですが、その後で、今回、海賊対処行動を行う自衛隊のために警職法の規定をもう一段別個で立てたとおっしゃった条文、ちょっともう一回、どこか該当箇所を教えていただけますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○風間直樹君 御指摘、分かりました。 それで、大臣がおっしゃる論理、これまあ一理あるなというふうに理解をいたしましたが、今回、まず海上警備行動で海自を出したと。 そこで、ちょっと確認をしたいんですけれども、この海上警備行動というのは当然自衛隊法に規定されているわけですが、自衛隊法の制定当時、海上警備行動を行う上で想定された活動範囲と期間というのはどういったものだったのでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○風間直樹君 局長、念のためお尋ねをしたいんですが、この自衛隊法が制定されたのは昭和何年でしょうか。