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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2009/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会66 件・66%
  • 決算委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 そうしますと、かつて川奈提案でなされたと、これは巷間言われているんですけれども、択捉島と得撫島の間に国境線を引くというのが一つの選択肢と、このように受け止めてよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 分かりました。 では、続きまして、質問を次の項目に移らせていただきますが、北海道の通信基地に配属をされております女性自衛官の任用拒否の問題につきましてお尋ねをいたします。 簡単に経緯を申し上げますが、二〇〇四年、陸上自衛隊に入隊をされた女性自衛官が、翌五年、北海道の通信基地に配属をされました。この方が、二〇〇六年の九月、同僚から性暴力被害に遭うという事件が起きたわけであります。その後、その翌年の二〇〇七年三月の任用更新時に…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 この事件の調査委員会があるのかどうか、またあるとした場合、そこの報告書といったものが出されているのか、さらに何らかの、こういったセクハラ事件ですから再発防止策が講じられているのかどうか。この三点、お尋ねをいたします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 大臣にお尋ねしますが、この女性自衛官の任用継続の拒否につきましては、大臣もその経緯を把握していらっしゃるということでございましたけれども、大臣として継続を拒否することについてそれが正当であると考えていらっしゃるかどうか、またその根拠は何か、お伺いできますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 これは政府参考人にお尋ねをいたしますが、今回、任用継続をしないという理由が御本人に対しても明らかにされていないということであります。過去に同じように任用継続をしないとされた元隊員の方々たちに対しても同様、御本人にさえその理由は示されなかったんでしょうか。その点、御答弁お願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 そうしますと、大臣、具体的にこういう理由で任用継続をしなかったということを把握していないという事務方の御答弁でございましたけれども、そうしたら大臣としては、あくまでもその経緯のみ承知していらっしゃると、その詳細な内容については承知されていないと、こういうことでよろしいですね。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 参考人にお尋ねしますが、かつて同様のケースで訴訟になった、裁判になったケースというのはあるんでしょうか。任用継続をしないといったことに対して隊員から裁判を起こされたというケースは過去ございますか、ほかのケースで。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 過去にこの継続任用を志願したけれども任用されなかった人数という資料が手元にあるんですが、平成十五年から十九年までの五年間、航空自衛隊ではお一人のみなんですね。海上自衛隊では六人ということになっています。非常にレアなケースだということであります。 大臣、私からの一つの提言なんですが、今回、発端が男性の同僚隊員によるセクハラ事件であります。それが契機となっていろんな紆余曲折が恐らくあったんでしょう。ただ、この女性の任用が継続さ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 時間が参りましたので、終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 厚生労働委員会 第10号

○風間直樹君 おはようございます。 今日は、障害者雇用促進法改正案の質疑をさせていただきます。午後からちょっと空模様が変わるような気配もいたしますが、まずは、さわやかな朝ですので粛々とさせていただきたいと思います。 今雇用情勢が非常に悪化をしておりまして、こういう状況が障害者の雇用に悪影響を与えることがあってはいけないと、このように考えるわけでございますが、障害者の雇用を守るということ、これは国の大変大事な責務だというふうに思います。一…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 厚生労働委員会 第10号

○風間直樹君 そうしますと、百人以下の中小企業、厳密に言うと五十六人以上百人以下につきましても、企業は障害者を雇用する義務を負うという制度の原則がこれはあるわけですので納付金制度の適用対象とするのが適切ではないのかなと、こういうふうにも思うんですが、今回の改正案ではそうなっていないわけですね。その点はなぜなのか、お尋ねしたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 厚生労働委員会 第10号

○風間直樹君 今の景気の悪化の中で、中小企業の経営というのは非常に厳しくなってきていると思うんですね。今お話しいただきましたように、障害者を雇用してもらうと、こういう哲学、原理原則、それに基づくとはしましても、やはり一方で、中小企業の経営、今現状どうなのかと、こういう視点もあるわけであります。 中小企業の経営をやはりしっかりサポートしながら、同時に障害者の雇用を着実に担っていただかなければならないと、こういう視点で考えますと、例えば雇用…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 厚生労働委員会 第10号

○風間直樹君 このように議論してきますと、中小企業に対しては、この改正案の納付金制度の対象の拡大と、それは必要なんでしょうけれども、またその一方で、障害者を新しく雇い入れる、あるいはその後しっかり職場定着をしていただく、そういうことができるように公的な支援をしっかり行っていくことも大事だと思うんですが、その点についてはいかがでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 厚生労働委員会 第10号

○風間直樹君 今の御答弁にありました中小企業に対する雇入れ制度ですね、この拡充というのは確かにいいことだと思うんです。ただ一方で、これ雇った場合の助成金であるわけですから、ちゃんと雇用を続けると、障害者の方が働き続けられるような支援、これが非常に大事だと、こういうふうに思います。 ジョブコーチなどもあるんですけれども、やはり今後、法律を施行するに際してどういう支援が求められているのか、その都度その都度見直しながら必要な支援策を是非打って…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 厚生労働委員会 第10号

○風間直樹君 今の御答弁を整理しますと、企業が雇用しなければならないという、こういうベースの方でまず二万人増えると、更に加えて、短時間労働でなら働きたいと、こういう障害者の方々の働き口も同時に増えると、こういうことだろうと思います。 一点確認をしておきたいんですが、障害者雇用促進法におきましては、従来、週三十時間以上のフルタイム労働を基本としてきたわけです。つまり、重度身体障害者それから重度の知的障害者、精神障害者を除いて、そうでない軽…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 厚生労働委員会 第10号

○風間直樹君 今回、これまでカウントされていなかった短時間労働の障害者、この方々も雇用率にカウントされるようになると、これによって、御本人の意向に反して今までフルタイム労働だったんだけれどもそれが急に短時間労働にあなた移ってくださいよと、こういうふうに迫られたり、あるいは短時間労働者ばかり雇用される、こういうことも場合によっては出てくるかもしれないと思うわけであります。 それは、今回の法制度改正だけの話じゃなくて、短時間労働になりますと…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 厚生労働委員会 第10号

○風間直樹君 この点は、現実に起こっていることでありますので、くれぐれも御留意をお願いしたいと申し上げたいと思います。 次に、今回の改正案で盛り込まれております雇用率の算定特例について、ちょっと技術的な話も含まれるかもしれませんが、検討してみたいと思います。 従来、この雇用率の算定については、特例子会社制度という特例がございました。つまり、これは特例子会社をつくった場合には親会社と実雇用率を通算できると、あるいはまたほかに特例子会社に対…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 厚生労働委員会 第10号

○風間直樹君 この障害者に対する特別な配慮というのは具体的にどういったことを指すんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 厚生労働委員会 第10号

○風間直樹君 この企業グループなんですが、最近は非常に複層化しているケースもありまして、親会社、子会社、孫会社と、こういう重層的なケースもあるわけです。グループ特例の上に更に別の企業グループ特例が認められる、こういうふうになりますと、末端の孫会社あるいはひ孫会社の障害者雇用の責任主体が実は一番上の親会社だと、こういうことにもなって、だれが一体責任を持ってこの障害者雇用を進めるのかがよく分からなくなるということにもなりかねないと思うんです…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 厚生労働委員会 第10号

○風間直樹君 今回の改正案の中の中小企業の部分にしても短時間労働の部分にしても、やはりこの障害者の雇用促進に資するだろうというふうに思うんですが、問題点や懸念も払拭されたとまでは言えないだろうと、このように感じております。今後も法律あるいは制度の状況をしっかり検証して私どももいきたいと思いますし、また政府にも障害者雇用が確実に進むよう努力をしていただきたいと、こういうふうに考えております。 この法案、改正案の質問につきましてはここで終わ…