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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2009/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会66 件・66%
  • 決算委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 外交防衛委員会 第10号

○風間直樹君 つまり、あくまでも資金の拠出の結果造られた施設あるいはインフラストラクチャー、これに変更が生じる場合にということでよろしいですね。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 外交防衛委員会 第10号

○風間直樹君 続いて、普天間基地のクリアゾーンについてお尋ねをしたいと思います。 先般、この委員会で米軍基地の視察をしました折に、普天間基地も視察を行ってまいりました。私ども委員はバスに乗りまして、この普天間基地の滑走路を囲む外縁部分の道路を一周いたしました。そのときに、小学校あるいは中学校、さらに児童センター、こういった子供たちが学ぶ施設が集中しているすぐ近くをこの飛行場の滑走路が通っているという事実を目の当たりにしたわけであります。…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 外交防衛委員会 第10号

○風間直樹君 今いろいろ御答弁いただいたんですが、結果としては事態は改善されていないと思うんですね。 委員の皆さんのお手元に配付資料でこの普天間飛行場のちょっと地図をお配りしております。これ御覧いただきますと、赤丸が公共施設、それから黄色が幼児保育施設、さらに赤の塗りつぶしの丸が各自治会の事務所というふうになっておりまして、滑走路の両端にこの黄色のマーク、幼児保育施設が非常に多いことが見て取れると思います。私、これ非常に違和感を覚えまし…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 外交防衛委員会 第10号

○風間直樹君 外務大臣、今このやり取りをお聞きになっていかがですか。外務大臣の率直な印象をお聞かせください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 外交防衛委員会 第10号

○風間直樹君 浜田防衛大臣、日本の航空自衛隊の基地で、国内の、こういう状況の基地というのはありますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 外交防衛委員会 第10号

○風間直樹君 外務大臣、私この普天間を視察しまして端的に思いましたのは、もしここでもう一度航空機事故が起きた場合、先年、沖縄国際大学にヘリが墜落する事故が起きましたけれども、ああいった事故がこのクリアゾーンないしAPZの中で起きた場合、これは大変なことになるなというふうに感じました。恐らく、そのときは日米安保体制というものは吹っ飛ぶんじゃないでしょうか。沖縄県民の猛反発を受けて私は吹っ飛ぶ可能性が非常に高いと思います。それだけ今、この特…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 外交防衛委員会 第10号

○風間直樹君 ありがとうございました。 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 最初に、北朝鮮のミサイル発射問題につきましてお尋ねをいたします。 まず、この自衛隊法の八十二条に定められた緊急対処要領についてお尋ねをいたしますが、八十二条の二の三項、「事態が急変し同項の内閣総理大臣の承認を得るいとまがなく我が国に向けて弾道ミサイル等が飛来する緊急の場合」、「緊急対処要領に従い、あらかじめ、自衛隊の部隊に対し、同項の命令をすることができる。」と、このように規定をされています。この緊急対処要領につきましては…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 防衛大臣に伺いますが、そうしますと、少なくとも国交省あるいは総務省との間であらかじめ時間を設けて連絡を取り相談する必要があると。 北朝鮮が発射時期として明示していますのが四月の四日から八日ということでありますので、もうそろそろこういった連携をされないと間に合わないと思いますが、されていらっしゃるのかどうか、その点をお尋ねしたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 そうしますと、念のための確認ですが、自衛隊法の八十二条には、あらかじめ総理の承認を得て、これは安全保障関係閣僚会議ということになるんでしょうけれども、そのことと、それから総理の承認を得るいとまがない場合にはと、この二つが規定されていますけれども、今大臣がおっしゃった事前の省庁との連絡、連携というのは、この八十二条に基づく行為なんでしょうか、それともそれとは関係なく行われるということなんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 鴻池官房副長官お越しいただいておりますので、お尋ねをいたします。 今回北朝鮮がミサイルを発射した場合、政府として制裁措置を検討する考えがあると、こういった発言がマスコミに対する取材の一環としていろいろなされております。今日の新聞にも、外務省の齋木局長がそれに類する発言されたことが出ていますけれども、政府としてその制裁措置を検討する考えのあるなし、ある場合にはどういった内容になるのかと、その二点についてお尋ねをしたいと思いま…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 最近の総理の様々な発言を伺っておりますと相当強い決意をお持ちでいらっしゃるようにお見受けをいたしますが、官房副長官も、総理の身近にいらっしゃって同じような印象を抱いていらっしゃるんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 それでは、続きまして北方領土の返還交渉につきましてお尋ねをいたします。 去る二月十八日にサハリンにおきまして日ロの首脳会談が行われました。ここでこの領土の返還に向けて交渉を一段と加速していくと、こういった趣旨のやり取りがあったように感じております。この背景には、サハリンで行われております天然ガスのプロジェクト、これもあるでしょうし、また昨年の夏に起きましたグルジアでの紛争も影響しているのではないかと私自身は考えております。…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 ロシアの大統領が出したその新たな独創的で型にはまらないアプローチ、この下で作業を行うと。これはどうも内容がはっきり分からないんですけれども、外務省としてはこの内容をどのように分析、解釈していらっしゃるんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 念のため確認ですが、当然、我が国の政府としては、これまでの日ロ間あるいは日ソ間で合意をされてきたあるいは締結されてきた様々な条約あるいは内容に基づいて、この大統領の言う新たな独創的で型にはまらないアプローチというものへと発展させていくと、こういった考えでよろしいですね。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 もう一点、こういう表現が出てくるんですが、麻生総理からは、昨年十一月の首脳会談後にメドベージェフ大統領が事務方に具体的な指示を出されたことはうれしく思うと、こういうふうに述べたという表現が出てきます。 この大統領が事務方に出した具体的な指示の中身というのはどんなものなんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 同じ文書の中で、両首脳は、この問題を我々の世代で解決すべく、帰属の問題の最終的な解決につながるよう具体的な作業を加速するよう事務方に追加的な指示を出すことで一致したと、こうあります。 日本政府としては、あるいは麻生総理としては、この追加的な指示を既に事務方に出されたのかどうか、また出された場合、その内容はどんなものか、お尋ねをいたします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 ちょっとここで外務大臣にお伺いしたいんですけれども、麻生総理は、御本人が外務大臣在職当時、いわゆる北方領土の面積折半論と、こういった趣旨の発言をなされたことがあります。その上で、先日、二月十九日の衆議院の予算委員会におきまして、これは鈴木宗男議員が質問をされたことに麻生総理が答えられたんですが、鈴木議員から歯舞、色丹、国後、択捉の四島が日本領として確認されない限り平和条約は締結しない認識は変わりないですかと、こう質問を受け…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 そこは非常に大事な部分だと思っているんですけれども。 さきの二月の十八日の日ロ首脳会談の内容を見てみますと、国境の画定の最終的な解決を図る、そのために双方が交渉し、努力をしていくと、こういうことになっているわけですが、この国境の画定の最終的な解決を図る上で、今後も日本政府として様々な提案をし、アプローチをしていくんだろうと思います。 その日本政府のアプローチのベースとして、かつて川奈における橋本総理とエリツィン大統領との間…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○風間直樹君 大臣としては、現時点で日ロ間の国境をどこに引くべきだというお考えはお持ちでしょうか。