風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○風間直樹君 本当にそうですかね、院長。検査院のOBが天下りして再就職した企業や機関であっても検査院として検査に手心を加えることがないと御答弁でしたけど、本当にそうですか。そうかな。いろいろこれ検査院のOBからも証言が出ていますよね。刊行されている書籍でもいろいろ書かれています。 私はやはり、今日こういう質疑をして、検査院としては一貫して答弁が建前論に終始された、このことの意味は重いと思います。やはりこの問題、これから一層きちんと国会の…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○風間直樹君 これで質疑を終わります。 ありがとうございました。
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○風間直樹君 民主党の風間直樹です。よろしくお願いいたします。 日銀が異次元緩和を始めて一年がたとうとしておりますけれども、この緩和の結果、最近、国債市場に異変が起きているように感じております。私は、この異次元緩和の下での国債市場の動向というのは昨年から非常に気にしてきておりまして、今日はまずこの点から質疑に入りたいと思います。 黒田総裁には初めて質疑させていただきますが、よろしくお願いします。 債券市場でどうも流動性の枯渇が生じている…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○風間直樹君 四月中旬のこの出来事というのはあくまで限定的、例外的なものだという認識ということですね。 続いて、国債の空売りというものをファンドがするケースもあるわけですが、この空売りしているファンドが売り先に渡すべき国債を手当てできないという事態も頻発をしています。さらに、いわゆる債券貸借取引、これレポ取引と言うそうでありますけれども、この取引ではマイナス金利が発生して国債の貸し渋りが起きています。 この状況についてはどういう認識でし…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○風間直樹君 私は、若干、今の黒田総裁の御認識と市場関係者の間の皮膚感覚にギャップがあるんじゃないかと感じております。 私はかつて商社で財務を担当しておりました。マーケットにおけるこういった非常事態、不測の事態が担当者ベースで生じた場合の恐怖というのは非常に大きなものがあります。特に、自分が空売りを仕掛けているときに決済日を迎えてその現物がないと、この恐怖たるや夜も眠れぬほどのものでありまして、恐らく今回生じたこのレポ取引でのマイナス金…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○風間直樹君 次に、債券市場での国債枯渇への対応について、ちょっと前に戻ってお尋ねをいたします。 去る四月十四日ですが、日銀は保有する国債を一時的に金融機関に貸し出す国債補完供給オペの運用を一部見直しました。これは、異次元緩和を受けて制度の拡充を求める声が高まっていたものを受け、市場で流動性が低下した銘柄の国債を日銀が貸し出す制度を拡充しようとするものであります。また、財務省は、同じ国債の銘柄を市場の需要に応じて再発行できる流動性供給入…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○風間直樹君 今、古川副大臣の御答弁を聞きながら、ちょっと去年のことを思い出していたんですが、去年の四月、春頃だったと思いますが、私、この問題で旧知の財務大臣経験者の下に参りまして、この日銀の異次元金融緩和についていろいろ御所見を伺いました。 この元財務大臣がおっしゃるには、歴史的にこういうインフレ誘導政策を政府が取ったときにどうなるかと。かつて日本では二回それがあったと、これは非常にインフレが高じた局面が二回あったと、それは終戦直後と…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○風間直樹君 ありがとうございます。 最後の、債務残高が名目GDPのおよそ一〇〇%と。日本の場合、これから先、日銀が国債をまた一層買い増していくわけですが、そうしますと、この比率というのは日本のGDP対比でどれぐらいになるという見通しを持っていらっしゃいますでしょうか。
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○風間直樹君 将来的にはいかがですか。最も買い増した時点では。
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○風間直樹君 いずれにしても、米国のテーパリングと比較しても、この日銀の異次元緩和の収束の局面というのが非常に難しいということが、今挙げていただいた数字からも推測できるんだろうと思います。 この問題、異次元緩和の開始から一年たちまして、今日、冒頭指摘したように、国債市場における変化が生じてまいりました。今後継続してこの委員会で、また質疑を通して日銀の金融緩和、チェックをさせていただきたいと思います。 今日はこれで終わります。ありがとうご…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○風間直樹君 民主党の風間直樹です。 私から中島参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います。 この調査会は、統治機構調査会という名前でありますが、昨年の臨時国会から設置をされた調査会であります。この調査会の設置の経緯というものは、これは私の想像ですが、恐らく与党・自民党の中で、国会がねじれてもねじれなくても、やはり総理のリーダーシップというものをより強固にして、総理が考え、目指す政策というものをしっかり実行していくと、そのためには、行…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○風間直樹君 ありがとうございます。 この政省令の問題については、非常にすばらしい御指摘を今いただいたと思っています。私ども、国会の各常任委員会で法案審査をするときに、この政省令の原案を所管省庁に要求するといったことはこれまでまずなかったのだろうと思います。確かに、参考人御指摘のように、政省令の原案を見なければ法案で実現を意図している内容が分からないと思いますので、その点は早速今後の常任委員会の審議に生かしていきたいと思います。 それか…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○風間直樹君 以上で終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 法務大臣、風間でございます。今日はよろしくお願いいたします。 今日は、瀕死の重傷を今負っている法科大学院の制度の問題についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 御案内のように、この法科大学院制度、今崩壊寸前といった有様を呈しておりまして、これまで国から国費も相当この制度に投じられてきたわけでありますが、まず民主社会を正常に機能させるためには何よりも憲法と法律が誠実に執行される、これが重要であるわけでありますが、そのために当…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 私は今まで余りこの法曹制度には御縁がなかった人間でございますが、ある専門家からこの問題の指摘を聞きまして、じゃ、ちなみに、法科大学院で学んで修了して、司法試験三回受験して合格できなくて、今就職できず社会的に職業を持っていない方がどれぐらいいるんですかと聞きましたところ、この配付資料の二ページ目にその数字が出ているんですけれども、平成二十四年三月三十一日現在ですが、この二ページ目の真ん中の評価結果というところの一番上ですね、…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 これは我々としても大変身につまされる話でありまして、今日この場に集まっている参議院議員の皆さんはそれぞれ参議院選挙で当選をされてきているわけですが、恐らく最初の選挙挑戦で当選をされたという方は余り多くないんじゃないかと私は想像するんです。多分、一度、二度ならず挑戦をして何回目かの選挙で皆さん当選されて、国会議員として有権者の負託に応えていると。その中で、過去自分が浪人を重ねながらも選挙に臨んで当選をしたと、その過去の浪人期…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 谷垣大臣、大変非常に隅々まで御配慮いただいた御答弁、ありがとうございました。感謝を申し上げます。 私、中学時代に、地元の代議士の方が国政報告、こういった紙のものでよく配っていらっしゃいまして、そこに、当時新進気鋭の代議士でいらっしゃった谷垣大臣の当時の御活動、載っていたのを昨日のことのように覚えております。その大臣から今日こうして御答弁いただきまして、大変感慨深いものがございます。 今大臣おっしゃったような現状でございます…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 取組の促進支援、よろしくお願いいたします。 総務省の政策評価の中にも、配付資料の二ページの評価結果の一番下ですが、法曹資格の有無にかかわらず、法的な専門知識があるため、魅力ある人材であり、採用のニーズはあると、法科大学院の修了者に対してこういった評価がなされています。 先ほど、冒頭御紹介したように、恐らく今現在で、三度の司法試験に挑戦をして合格できなかった方が五千人前後いらっしゃると。この方々、リーガルマインドを持った方々…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○風間直樹君 谷垣大臣には非常に含蓄に富む御答弁を今日いただきましたので、是非様々な施策、講じていただきたいと思います。 参議院に統治機構調査会というのが去年からつくられまして、今、私、民主党の理事を仰せ付かっておりますが、我が国の政治、行政を含めた統治機構の在り方をもう一回検討しようと、こういう調査会でありまして、私はこの法曹制度の昨今の状況もいま一度再検討すべきと考えまして、実は、四月の調査会にこの法科大学院制度の制度設計をされた大…
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○風間直樹君 民主党の風間直樹でございます。 菅官房長官、日々の重責、大変お疲れさまでございます。今日はよろしくお願いします。 今日は、いわゆる安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会について、その費用の拠出と法的根拠を確認させていただきたいと思います。 余り報道等では出ておりませんが、この懇談会には、法的に見た場合、いろいろ問題があるかというふうに考えております。つまり、この名称、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会ですが、冗談の…