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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2014/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会66 件・66%
  • 決算委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○風間直樹君 財務副大臣の答弁は金融庁ではないので難しいということですので結構ですが、次回これちょっと、次の質問のときに確認させていただきます。金融庁には、ちょっとこれきちんと答弁できるように準備をしていただきたいと、財務省ですね、お願いします。 次の質問に行きたいと思います。 来週辺り衆議院が解散されるのかどうかという報道がなされていますけれども、それはともかくとして、今回、消費税の増税実施の時期を先送りする可能性があるんじゃないかと…

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○風間直樹君 そうすると、今後二八%分の消費税の増税が必要になるかもしれないと。現行八%ですから、八プラス二八イコール三六と、こういう計算で認識してよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○風間直樹君 そうすると、二八プラス一〇ですか、三八%分が必要になる可能性があるという試算ですね。分かりました。 そうすると、副大臣、これ試算ですので、いろんな関数を基にこの数字が出てきているわけですが、仮に消費税率として三八%分が今後プライマリーバランス一〇〇%を維持するためには必要になるとした場合、当然、政治日程としては、今後何年にわたるか分からないけれども、今の三八という数字を目指していく必要があるということなんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○風間直樹君 今回、総理が解散を判断されるかどうかはまだ分かりませんけれども、私は、実はこれからの我々政治家の仕事というのは非常に大変な難儀なことになるなという感を強くしております。二年前の総選挙のときもそうでしたが、民主党があのとき負けた様々な理由があったその中で、やはり消費税増税を決定したということも世論から相当強い逆風を受けた理由の一つだったと私は感じています。 今後、三八%が必要になる時代が来るかもしれないと。そのことを国民に対…

民主党・新緑風会2014/11/05

187参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号

○風間直樹君 去年に引き続きまして、調査会に所属をさせていただきます。今年は「国と地方の関係」ということで、今の皆さんの御意見を伺っておりますと、思い切った我が国の統治機構、地方制度の改革が必要なんじゃないかということがやはり時代の変化に伴った皆さんの意識なのかなというふうに感じました。 私も、今日出ています道州制について述べたいと思います。 二十代の頃、当時の経済人の下で、日本に道州制を導入した場合、具体的にどういうプランが可能かとい…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○風間直樹君 風間です。よろしくお願いします。 通常国会が六月末に終わりまして、臨時国会が九月末から始まりましたが、この間に景気動向に関する世の中の論評が随分大きく変わったなという印象を受けています。消費増税による影響が七月以降、指標にもかなり強く出始めてきて、それまでは、この消費増税の影響というのは、反動は出るけれどもいずれやがて回復はしていくと、こういう論評が多かったと思うんですが、ここに来て、そういった論評がかなり影を潜めてきて、…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○風間直樹君 今日は配付資料を一枚お配りしましたけれども、一番上の厚生労働省のホームページから取った資料、ちょっと小さなグラフで恐縮ですが、御覧いただければと思います。 これは、求人、求職及び求人倍率の推移という資料ですが、このグラフの右側の方ですね、こちらが月別のグラフになります。黒い棒グラフが求人数、薄い色の棒グラフが求職者数と。 これを見ますと、大臣おっしゃるように、確かにこの線グラフでは求人倍率が上がってきているんですが、詳細に…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○風間直樹君 ちょっと指標の話は離れまして、実体経済の話をしたいと思いますが。 大臣は御地元福岡でいらっしゃいます。御公務御多忙だと思いますが、時には御地元に戻られることもあろうかと思います。私は新潟ですが、週末など地元に帰りますと、地元の飲食店で食事をしながら、景況感がどうか、その店主さんに聞いてみることもあります。先生方皆さんそうだと思うんですが、例えばそういう飲食店に足を運んでいろいろ状況を見ているときに、やはり飲食店の経営者の皆…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○風間直樹君 そういったときに、いかがですか、地元のそういった店主の方とお話をされたときの何か印象などはございますか。

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○風間直樹君 大臣のおっしゃるとおりだと思うんですね。 私も、そういった意味で株価に注目をしているんですが、今大臣がお話しになったように、消費税をしっかり自分で負担、負担というか納めることのできる企業とそうじゃない下請との間に、やはり株価という面でも大きな違いが出てきているように感じています。 先ほども自動車に関する質疑が礒崎委員からありましたけれども、今、東京のマーケットを見ていまして、軒並みいいのはもう自動車関連産業なんですよね、株…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○風間直樹君 株価の話ですと、やはり都市部を中心に、大臣おっしゃるように収益改善している企業は非常に今多いですから、軒並みそういった会社の株価というのは上がっていますね。具体的な業種では、製造業、サービス業、運輸、機械、自動車。ただ、地方に多い下請、ここはそうではないと。収益を上げている企業は、円安、為替の見通し、今後確かではまだないので、もうかった分は利益剰余金等の形で内部留保にためていると、これもそのとおりだと思います。 そうすると…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○風間直樹君 円安に進むことによってプラスの面とマイナスの面、両方あると思います。自動車産業などにとってはプラスの面が大きいんだろうと。一方、当然輸入物価というものも上がっていきますので、仕入価格が上がる皆さんも小売を中心に多い。そこには明らかにマイナスだろうと。先ほどの飲食店の話などはそうだろうと思います。 今日、黒田日銀総裁にもお越しをいただきましたが、先日、ワシントンで十月十日、為替について発言をされていらっしゃいます。報道を見ま…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○風間直樹君 十月十日の御発言をほぼ踏襲された今の御答弁だったというふうに思います。 私自身は、ちょっと円安が随分、趨勢としてはかなり行き過ぎていて、地方から見ていると、それが輸入物価の上昇になってかなり地方経済に対する負担を大きくしているかなと、こういう印象を持っておりますので、日銀としても今後注意をお願いしたいと思います。 麻生大臣が戻られましたので、ちょっと話を変えますが、今日の東京マーケット、御案内のように、朝方から株価、日経平…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○風間直樹君 利益剰余金で内部留保をためても、私は株価は上がると思うんです、好業績の企業の場合。例えば、アメリカのウォーレン・バフェットなどはそういう手法で資産を増やしておるわけですけれども、そういう状況があると思います。 一方で、今大臣おっしゃった御発言を伺っておりますと、なかなか政府としても難しい局面に来たなと正直思います。賃上げを促しても、これは民間企業の話ですから政府として強制力はないと。じゃ、どのようにして好循環を今後も維持し…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○風間直樹君 時間になりましたので終わります。

民主党・新緑風会2014/09/29

187参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(風間直樹君) 一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました風間直樹でございます。 本委員会の所管する沖縄問題、北方問題は、今なお多くの課題を抱えております。本委員会に課せられました使命、課題は極めて大きいと言わなければなりません。 微力ではございますが、皆様方の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ────────…

民主党・新緑風会2014/09/29

187参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(風間直樹君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会2014/09/29

187参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(風間直樹君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石田昌宏君、末松信介君、藤田幸久君及び河野義博君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会

民主党・新緑風会2014/05/21

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第5号

○風間直樹君 民主党の風間直樹です。 会派の皆さんの御意見は集約はしておりませんが、理事という立場で代表して意見を述べさせていただくことをお許しいただきたいと思います。 この調査会、統治機構に関する調査会は、今期、「議院内閣制における内閣の在り方」をテーマに議論を進めてまいりました。私は、この調査会が設置された最大の目的の一つは、内閣機能の強化をいかに図るかという点にあると思います。これは言い換えれば、内閣総理大臣の現在は弱い機能をいか…

民主党・新緑風会2014/05/21

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第5号

○風間直樹君 二点ほど、ちょっと述べたいと思います。 まず、先ほど江口委員から会計検査院の位置付けについて問題提起がございました。会計検査院を例えば参議院の下に設置をして、よりその検査に実効性を持たせるべきじゃないかと、こういう御指摘ですが、私も全く同感でございます。 私、先ほど、検査院は衆議院の下に設置をして参議院には人事行政監視院という形で、制度それから人事の面から行政をチェックする機関を置くべきじゃないかという提起をしましたが、な…