風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間直樹君 大臣の今の御答弁のままですと、こういう声が上がっているんです。小規模園では対応可能かもしれないけど、大規模園では難しいです、一定の規模以上からは二人制を認めるよう検討してほしいと。是非御検討いただきたいと思います。 続いて、認定こども園における利用者負担額の問題なんですが、一号児の負担額、国が定めた一律の限度を基準に市町村が定めると。このため、同一県内でも自治体ごとに利用者負担額が異なります。そこから、子育て世代がより安い…
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間直樹君 大臣、最後ですけれども、どうでしょう、今日この議論をさせていただいて、政府としてこの経営実態の調査をやはりやる必要があるんじゃないでしょうかね。でないと、認定こども園へ移行するインセンティブがないという声が経営者から出ているわけですから、私は、政府がこのままの現状で経営者の実態を調査をされないということであれば、ブログ問題で大きくクローズアップされた保護者の悲痛な叫びというのは今後解消される可能性が低いと思います。 この経…
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間直樹君 次の委員会でその確認をさせていただきますので、是非取組をお願いします。 ありがとうございました。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○風間直樹君 今日は川内原発について質問をいたします。 九州電力は、三月二十五日、川内原発の重大事故時の拠点施設について、免震構造ではなく耐震構造にすると正式発表しました。そして同日、規制委宛てに改めて原子炉設置変更の許可申請をしたわけであります。 そこで、規制委員会に伺います。この三月二十五日九電提出の申請について、審査の現況を教えてください。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○風間直樹君 この問題は、先般のこの委員会で共産党の田村智子委員からも非常に深い質疑がありました。その後の報道ですとか経緯を追ってみますと、どうもこの規制委員会の内部、規制庁の内部、そして経産省、これら関係機関で、果たして国民の安全を守るという観点からこの川内原発の申請についてきちんと審査をするという体制が取られているかどうか、非常に疑問な点があります。 そこで、今日は質問をいたします。 規制委の委員長に伺いますが、今の規制庁の答弁です…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○風間直樹君 この当初計画があって、それを九電が変更してきたと。その際に、計画変更の根拠を提示するよう規制委から九電に求めているわけですが、この変更の根拠は提出されたんでしょうか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○風間直樹君 今年一月二十六日の新聞各紙を見ますと、原子力規制委員会は二十六日、計画変更の具体的な根拠を示すよう九電に指示したと、こういう報道があるんです。 今御答弁いただいた経緯はそのとおりなんでしょうが、この計画変更の具体的な根拠を示すよう指示したというのは事実ですか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○風間直樹君 そうすると、それに対する答えというのが、今回新たに三月二十五日に許可申請をされた耐震の施設、それを二年間で建てると、こういう回答だったという理解でいいでしょうか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○風間直樹君 済みません、よく分からないんですが、三月二十六日の報道では今私が質問でお尋ねした内容が詳しく書かれていると。ところが、実際、じゃ、規制庁、規制委員会が受け取っている九電からの申請にはこの報道内容ほど詳しくは書かれていないと、こういうことですか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○風間直樹君 時間がないので次に行きますが、免震構造か耐震構造かという相違です。新しい原発の規制基準ではこの相違については審査で考慮されないと、こういう理解でよろしいでしょうか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○風間直樹君 実は、この点をめぐっては非常に世論の関心が高いんですね。この間の新聞報道を見ましても、各紙、この点を特集記事で紹介しているものもございます。ですので、田中委員長、ちょっとこの点分かりやすく説明をしていただければ有り難いんですが、この新基準には、免震などによって通信、指揮、収束要員を守る施設を整備することという趣旨のことが記載されていると報道されています。では、なぜ免震構造であることを基準で求めないんでしょうか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○風間直樹君 なかなか御理解は難しいんですよね、これ。今の委員長の御答弁で世論が納得するかどうか、甚だ私には確信が持てません。 これも、報道を見ますと、この福島の第一原発の事故現場、既存の免震重要棟では性能も広さも足りず改良と増築を迫られたと、このように言われているところであります。 確かに、今委員長がおっしゃるように、放射線の防護に関する設備ですとか、あるいは人員を収容できる広さですとか、こういったことそのものは免震化、耐震化とは直接…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○風間直樹君 そうしますと、この新基準を作成した当時、わざわざ免震等というふうに記載をされた理由は何ですか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○風間直樹君 これは余りにもお粗末な答弁ですね。そもそも新規制基準を作ったときに免震等というその文字をわざわざ入れたその理由、根拠が、通告をしているのに国会で答弁することがかなわないと。これは、今院内放送を通してこの質疑、国民そしてメディアに流れていますけれども、今回の一連の新基準に基づく原発の再稼働の申請に際して、国民が規制委員会、規制庁に向けるまなざしというのは非常に厳しくなって当然だろうと思います。 要求いたしますが、この新規制基…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○風間直樹君 次の質問に移ります。 代替対策所なんですが、今回の九電の三月二十五日の申請を踏まえますと、今後二年間、川内原発ではこの代替対策所で万が一の事故に対応すると、こういった考えでよろしいでしょうか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○風間直樹君 それでは、この代替の対策所を、田中委員長御自身、あるいは規制委員会の委員の皆さん、あるいは規制庁の方々、これまで現場を視察されたことはありますでしょうか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○風間直樹君 視察をされた委員長の感想を伺いたいんですが、今後二年間この代替対策所で万が一の事故のときの対応を取ると、それに十分ふさわしい機能を持った施設だというふうに認識されましたでしょうか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○風間直樹君 そうしますと、今後二年間の間に万が一川内原発で事故が起きた場合、今の田中委員長の御認識だと、長期にわたって九電の社員等が事故対策に当たるには少々手狭であるということは、機能的には足りないということですね。委員長、そういった理解でよろしいですか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○風間直樹君 先般の田村委員の質疑では、実際その視察をされたという経験を踏まえて、非常に手狭であると、こういう代替施設では、万が一の事故の場合、とてもではないけど長期にわたった対応は難しいと、こういう強い指摘が田村委員からありました。今、田中委員長も、その指摘の一部を事実上お認めになる形で、長期にわたる事故対応には適さないと、それはちょっと難しいという御答弁をされたわけであります。 そこで、委員長に提案をしますが、当委員会として、実際の…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○風間直樹君 そうしますと、田中委員長、これ、どうも国民としては今の委員長の御答弁、納得できかねる部分あるんですが、なぜこの川内原発が、九電が全ての対策を整える前に再稼働を規制委として許したのか。これ、当然国民が持つ疑問だと思うんです。なぜですか。