風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○風間直樹君 そうすると、参考までにこのメンバーの方への報酬は、月額でも年額でもいいんですが、お幾ら支払っていらっしゃいますか。
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○風間直樹君 昨年、おととしになりますか、安保関連法案の審議に先立つ集団的自衛権の解釈改憲の閣議決定のときに随分国会で議論したんですが、あのときのいわゆる安保法制懇談会という組織は、これ国会同意人事ではなかったので、メンバー、委員の方への謝金というのが非常に低額な謝金だった、たしか一回当たり一万円そこそこだったと思います。過日、ノーベル経済学賞のスティグリッツ教授が来日されて官邸で安倍総理と懇談をされたときに、この教授への謝金が報道され…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○風間直樹君 非常に重い会議なわけですよね。委員の立場も重いと、国会同意人事の対象になっているわけですから。 私、衆議院の審議から今日の御答弁の流れを聞いていて思うのは、誤解のないように説明をしていきたいと政府はおっしゃるんですが、その説明が誤解を、まあ誤解があるかどうか分かりませんけれども、我々議員の質問に対して、その質問に対する明瞭な回答には十分なっていないという気がいたします。ですから、誤解のないように対応するにはこの場で明確な答…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○風間直樹君 今日、これまでの質疑は、今後のこの法律案、あるいはこれから可決、成立をした場合の法律の運営上一つの、参議院でこういう質疑が行われた、やり取りがあったという記録を残すためにさせていただいたわけでございます。 さて、ちょっと時間がなくなりましたので、質問項目のうち法律案に関する部分から始めたいというふうに思います。 問いの五番目かと思います。法律案の目的についてお尋ねをします。 本法案の「目的」では、産業構造及び国際的な競争条…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○風間直樹君 次の質問ですが、特定国立研究開発法人については国家戦略との連動性を高めるという説明がなされています。国家戦略というのは何を指しているんでしょうか。
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○風間直樹君 時間の関係がありますので、先に衆議院の修正案についてお尋ねをしたいと思います。中根衆議院議員、よろしくお願いします。 まず、この法案第六条第二項で、研究者等の給与その他の処遇について、優秀な人材の確保並びに若年の研究者等の育成及び活躍の推進に配慮して行うことを追加した、その理由を御説明をお願いします。
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○風間直樹君 続けてお尋ねをします。 附則の第五条ですが、この検討規定を修正した理由、御説明お願いします。
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○風間直樹君 中根議員、ありがとうございました。議員への質問は以上でございます。ありがとうございました。 残りの時間使いまして、ちょっと先ほどの利益相反の件、気になることをもう一回詰めたいと思います。 ちょっとつらつら考えたんですが、大臣、こういうことなんですかね、ちょっと確認させてください。 橋本先生は、先ほども大臣おっしゃったように、平成二十五年三月から総合科学技術会議のメンバーを務められ、その後、この会議がCSTIに変わってからも…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○風間直樹君 そうすると、翌月、既に、物質・材料研究機構の理事長に橋本先生が就任されるわけですが、一月前のこのCSTIの会議ではその内定していたという事実はないと、こういうことでよろしいわけですね。 今日、この件議論させていただいて感じたんですが、この利益相反のおそれというのは、多分、今後も同様のその懸念や可能性が国会の場でただされるケースというのは出てくるんだろうと思います。今回のケースは、今日、大臣からもいろいろ御答弁いただきました…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○風間直樹君 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間直樹君 よろしくお願いします。 加藤大臣、今日は幼稚園、保育園の問題、質問しますが、今日用意した九問は、実は全て幼稚園、保育園、施設の経営者から直接いただいた質問でございます。この幼稚園あるいは保育園から認定こども園に移行した施設の経営者の皆さんが、経営ができない、成り立たない、苦しいと、こういう声が例のブログの件以来、随分寄せられているんです。 私もこの問題は専門ではありませんが、いろいろ直接お聞きしましたところ、どうもこれ制度…
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間直樹君 大臣今おっしゃった政府の見解、認識ですね、私も事前のこれ調査の段階で事務方にも聞いたんですが、事務方も大臣と同じ認識です。ところが、経営者の皆さんは全く違うんですよ、苦しいと。自分たちもできるだけ地域の子供たちを受け入れたいんだけれども、そうすると自分の施設は経営基盤が崩れていく、だからできないんだ、何とかしてほしいと、こういう声が上がっているんです。 私は、ここに至っては、やはり政府としてそういう経営者の声をいま一度聞い…
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間直樹君 加藤大臣にしてはちょっと硬直的な御答弁だと思うんですよね。私、加藤大臣の御答弁、この委員会で毎回拝見していまして、非常に感服をしております。 大臣、どうも政府としてのこの取組姿勢が固いんじゃないでしょうか。これだけ社会問題化している案件です。ということは、やはり多くのお母さん方が子供を預けることができずに仕事にも出れないから何とかしてほしいという切実な要望を持っていらっしゃる。ならば、これまでの政府の制度、あるいは見解、認…
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間直樹君 今されていないとおっしゃるその経営実態調査、これ加藤大臣の御発意で政府としてされてはいかがでしょうか。加藤大臣ほどの能力があって御経験がある方の発意であれば、私は政府が動くと思います。いかがでしょうか。
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間直樹君 今日この質疑を終えた後、また私、地元で経営者の皆さんの声も聞きますが、当然経営者の皆さんは今日の御答弁も聞いた上で実態とこう違うぞという意見をおっしゃると思います。 この問題の議論は、当然この内閣委員会だけでは終わりませんので、私、予算委員会の委員でもありますから、後日また予算委員会で引き続きやることもございますので、よろしくお願いします。 次の質問ですが、同じく加藤大臣に、この最後に予定していた質問を先にします。 二号認…
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間直樹君 次の質問です。これは厚生労働省かと思いますが、保育士の処遇改善についてお尋ねをします。 保育士の長時間労働や膨大な事務量、これは政府も認識されていると思うんですけれども、こういった保育所を取り巻く労働環境の整備も同時に重要な課題です。東京都保育士実態調査によりますと、現在保育士として働いている人のうち、退職意向を示している方の約五二%が仕事量が多いことをその理由として挙げられ、また約三七%が労働時間が長いことを挙げています…
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間直樹君 教諭免許の問題をお尋ねします。 幼保連携型の認定こども園で必要とされている保育教諭、幼稚園教諭免許状と保育士資格の両方を求められているわけですけれども、幼稚園の教諭免許状は十年ごとの更新が必要です。日々多くの子供への対応や膨大な事務に先生方は追われているわけでありまして、これは大きな負担です。そのため、幼稚園教諭免許状の更新制度の廃止について要望する声が強く出されていますけれども、検討する必要があるんじゃないでしょうか。
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間直樹君 二年間で三十時間以上の講習が必要になるんですね。 経営者の皆さんに伺いますと、これだけ多くの負担を課せられると我々が幼保連携型の施設に移行するインセンティブがないんですよと。だから、都心でも免許の返上ということが起こっているわけです。この点のバランスについて、やはり政府として改善を検討していただきたいと思います。 次に移ります。 施設の老朽化の問題なんですけれども、保育所の発展・向上に関する調査研究報告書、平成二十二年、日…
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間直樹君 加藤大臣、幼保連携型のこども園に移行するインセンティブの問題、施設の面積基準や園長の資格要件など、かなり高いんですね。設置者はこの基準を満たす努力しているんですけれども、公定価格は他の認定こども園と同一です。ですからインセンティブがないという声が出てくると。 このこども園を普及させるのであれば連携型とすることのインセンティブが大事だと思うんですけれども、どんな認識を持っていらっしゃいますでしょうか。
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間直樹君 こういう声がありまして、この問題、認定こども園の類型の中で最も設置基準が高い、運用面での基準も突出して高い幼保連携型、しかし、他の類型と基本単価費は同じ、ゼロ歳から二歳、そして三歳から五歳の単価設定も合算されて、未満児保育の運用費用が割り落とされたと。どうも、やはり経営実態調査をされていないので、現場の声が政府に届いていないという感を新たにいたします。 次の質問ですが、園長さんの話なんですけれども、これ、こども園では非常に…