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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 19 件を表示
公明党・国民会議1993/02/22

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○風間昶君 大体の概略納得したわけでございますけれども、私も一月十六日、翌日一日目に早速駆けつけまして、そして三週間たった二月七日、それと今回現地参加の形で一カ月後、三回災害特別委員会の先生方と視察させてもらったんですけれども、少なくとも、港湾に関して今お話がございましたようですが、応急復旧が必ずしもはかどっているようには思われないというふうに思ったわけです。 つまり、経過とともに見てまいりまして、西港の第二埠頭、南側のアンローダーの基…

公明党・国民会議1993/02/22

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○風間昶君 今のお話はわかりました。 じゃ、ベルトコンベヤーに載っけて対応するというふうにお話があったわけですが、ベルトコンベヤー自身もベースが傾いているわけです、海側に。あれも機能しない状況で、つまりアンローダーとコンベヤーとそれから工場と、コンビナートの形式といいましょうか、要するに連関した形で働きをなすわけですから、そういう意味では、根本的には本格復旧が当然必要であることはもう言うまでもないことなんですけれども、じゃ、現時点で応急…

公明党・国民会議1993/02/22

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○風間昶君 じゃ、融雪期まではちまちまやっていられないというふうにとらえていいんでしょうか。――ちまちまやると。 そうやると、かえって私は応急復旧費が膨らんでいくのではないかというふうに思うわけです。ですから、本格復旧のめどをきちっと立てていくことが大事だと思うんです。何回も同じようなしゃべりで申しわけございません。要するに、詳細な調査を合されていらっしゃると思うんですけれども、全体把握全体把握というふうに言っても、一つ一つの小さな部分…

公明党・国民会議1993/02/22

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○風間昶君 積雪地域で厳寒期の地震災害ということ、先ほど何回か井上大臣もおっしゃっておりますけれども、そういう意味で非常に大規模地震の中で我が国は貴重な経験をしたのではないかというふうに思うわけです。 これは国際地震センターというものがあるというふうに聞いているんですけれども、いろんなデータが入っているんだというふうに思われるわけです。厳寒期で、しかも積雪地域における大規模地震災害のデータがあれば示していただきたいし、またそれをいわば一…

公明党・国民会議1993/02/22

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○風間昶君 ぜひとも教えていただきたいと思います。 先ほどからお話あるように、今回の地震の被害のほとんどが液状化現象で説明ができるのではないか。つまり、それで診断できるのではないかというふうに思うわけです。つまり、港湾だけじゃなくて、マンホールの苦情も、それから湿原を横切っているJRの線路のトラブルも、国道四十四号線の道路崩壊などもすべてやはり釧路という湿原の絡んだいわば二億万年前のかたい層と一万年前のやわらかい層とのこういった問題、こ…

公明党・国民会議1993/02/22

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○風間昶君 今大臣からマニュアルが作成されたというふうにお話しいただきました。じゃ、そのマニュアルに従って関係地方自治体を含めた地域がもう液状化マップをつくっているんでしょうか。また、つくっているとしたら、指導監督してくれる国土庁がどの程度その実態を知っているのか教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/02/22

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○風間昶君 じゃ、マップは全国的にでき上がってくるというふうに判断してよろしいんですね。もう四年も五年もたってからできてくるということになりますと、またその間に地震が起こってくるということになると大変なことになるわけでございます。ちょっとそのマニュアルの部分を読ませていただきましたけれども、専門的でない人も結構グレードIのマップはつくれるというふうに書いてございましたけれども、地震予知の点からいっても、特定観測地域に入っている道東、釧路…

公明党・国民会議1993/02/22

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○風間昶君 じゃ、いつまでたってもできてこない可能性があるというふうに考えてもいいわけですか。

公明党・国民会議1993/02/22

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○風間昶君 液状化防止対策は、今大臣のお話では既存の大きなものについては困難な部分というか、やられてないところもあるというふうにおっしゃいましたが、実際には釧路の港湾部に関しては、現地の方からは液状化防止対策をやっているというふうに伺ったわけです。 それはどういうのかというと、何か締め固める方法と、穴をぽっこんぼっこんあけてそこにかたい砕いた石を入れて、それで地下水をなくさせるというようなダラーベル工法とかというのがあって、そっちをやっ…

公明党・国民会議1993/02/22

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○風間昶君 じゃ、ちょっと現地の方の話が、私の受けとめが悪かったのか、その辺、液状化対策をしているにもかかわらず被害を受けだということは、見直しが必要ではなかろうかというようなお話があったものですから、ちょっと私が勘違いしていたのか、どちらが正しいかどうかは別にしまして、その辺のところはいずれにしましても、それでいいんだというんではなくて、事実被害が起こっているわけですから、謙虚にやっぱり受けとめていかなきゃならないというふうに思うわけ…

公明党・国民会議1993/02/22

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○風間昶君 じゃ、ちょっと話があれしますが、先ほどもちょっとお話しさせていただいたように、被害原因としての液状化を防止する対策、これは防災の立場ですから、もう一つは防災の同じ立場で、地震の予知の問題、全く次元が違うといいましょうか、病気でいえば治療と予防というふうに感じるわけでございますけれども、しかし液状化によって今回起きたということは、このことをかなりしっかりした対策をとれば今後太平洋沖の、あるいは釧路沖、根室沖を含めた地震の予知に…

公明党・国民会議1993/02/22

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○風間昶君 今回その前兆はなく、また大きな余震もなかったということでございますけれども、いわば予知と液状化との問題というのは、本当におしりと前の話ですからあれなんですけれども、しかし今後行政上、予知連の中で地震観測をしていく上で、液状化のファクターを教訓化していく必要があるんじゃないかというふうに思うわけです。 そういう意味で、省庁が違うというわけじゃなくて、被害は前兆から始まって結果まで、いわば人間の一生、生老病死と同じことですから、…

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 風間でございます。 田名部農林大臣が急速、訪米、訪欧することを昨日私も伺いまして、今各委員の先生方から訪米の目的を教えていただきました。問題は、ヒルズさん、またマクシャリーさんとの対談というふうにお伺いしましたが、そのほかに一体どなたと交渉していくのかもあわせてお伺いしたいというふうに思います。 そして、これまでの主張の繰り返しで、例外なき関税化修正に理解が得られると当然考えていらっしゃるんでしょうが、その辺の具体的な進めの…

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 大体理解させていただきました。 きょうの日本農業新聞の報道でも、ECのアンドリーゼン副委員長との会談も予定されているやに報道されております。その前に、ECのアンドリーゼン副委員長が新ラウンド促進について協議するため、十六日に来日するという報道もありまして、そのときの目的がウルグアイ・ラウンド決着のために日本政府の指導性を求めているというメッセージを伝えるためだというふうに報じられておりますが、その事実関係についてお聞きしたい…

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 大体理解させていただきました。 大臣もスポーツをやられていらっしゃる方で、私もずっと野球をやっておりまして、個人的なことで申しわけございませんが、本当にディフェンスからフォワードへいく戦いをぜひお元気で行ってしていただきたいと思います。そして、今本当に、日本の国内のいわば農業だけじゃなくて、このことが大きな日本にとっての成果を得られるような御活躍をしていただきたいというふうに思います。ありがとうございました。 質問を終わりま…

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 先ほどの午前中の大臣にお聞きしたのと若干重なり合う部分があると思いますが、ダンケル・ぺーパーが提示されておよそ一年経過しておりますが、政府はこれまで例外なき関税化阻止のためにどのような交渉をしてきたのか、簡潔にお答えいただきたいと思います。 つまり、ダンケル・ぺーバーが昨年十二月に出たときに、例外なき関税化に反対している国は何カ国あって、それが交渉のいわば対話の中で現在何カ国になっているのかということをお聞きしたいと思います…

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 だから、少なくなってきているのではないかということからしても、我が国だけが単独で孤立化していくようなことを避けるためにも、ぜひともその間、いわばおのおのの事情があるかとは思いますけれども、例外なき関税化阻止のためのさまざまなテーブルでの話し合いが必要じゃないかというふうに思えてなりません。 次に、先ほどの大臣の訪米それから訪ECに関してですが、交渉がいわば多国間交渉から二国間交渉に変わったというふうに考えていいんでしょうか。

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 わかりました。 先ほどから何人もの委員の方が危惧されているのと同じく、私はやっぱり牛肉・オレンジのときと回しように、国民の間には、政府が頑張って頑張って、ここまで頑張ったんだけれども力が足りなかったというその不安が非常に強いというふうに思うわけです。したがいまして、政府が例外なき関税化阻止に一致して臨むべきであるにもかかわらず、きょうの新聞でもまた外務大臣の御発言があったわけでございますけれども、本当に日本全体として一丸とな…

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 ありがとうございました。 私の質問はこれで終わりでございます。