風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 よろしくお願いします。 次に、イカゴロの海中投棄の問題でお尋ねしたいと思います。 北海道の道南に上ノ国町というところがあります。平成三年の九月に、上ノ国漁協の組合関係者と地元の水産加工業者がイカのゴロと呼ばれる、要するにワタ、内臓を海中に不法投棄したとして海上保安部から摘発された事件ですけれども、その後の経緯と現在のイカゴロの投棄の実態についてまずお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 廃棄物がえさかという問題だということで見解がそれぞれ違うということだというふうに思いますけれども、その問題を追及するんではなくて、実際に貧栄養化のために今まで漁民の方々がイカのゴロだけじゃなくて、いわば小魚も含めて大魚をとるために投げておった事実はあるわけです。しかも、経験的に投げますと、私だって釣りへ行ったら投げるわけですよ、おいでおいで魚さんという感じで。それは、私の投げただんごが廃棄物なのかということを考えてやっている…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 ぜひとも、今の寿都だけじゃなくて、これは成功しますとといいましょうか学術的にあれしますと、私は日本がそういう部分である意味では先端的な立場をとれる世界に冠たるものをつくっていけるんでないかという思いでおるんです。何しろ生き物相手に、そして動いているものの中で研究するにはやっぱり現場だけでは難しいわけです。経験的なことでしかないわけですから、だからやっぱり国がそこのところをもう少し、一年、二年のレベルではないにしても、大事な問…
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○風間昶君 公明党の風間でございます。 きょうは大変お忙しいところをありがとうございます。 地井教授におかれましては北海道出身だというふうにお伺いしておりますが、漁村集落の位置づけとか、これまでの御研究の中で何編かのリポートを読ませていただきまして、本当に御研究に敬意を表するものでございます。 今まで、午前中もそうでございましたが、高齢者の方々がふえていらっしゃって、しかも沿岸漁業の生産力がかなり影響を受けている、そして漁村そのものの活…
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○風間昶君 大変ありがとうございました。 示唆に富んだお話で、女性の参加について、私も本当に三分の一を占めている女性の方々がもう少し生かされた形で、見える形で獲得できるものにしていかなければならないというふうに思っております。 次に、全漁連の菅原専務にお聞きいたします。 漁協の合併がずっとこれまでやられてまいりまして、いわばこれから合併していくところはかなりいろんな点で厳しい要因といいましょうかファクターを含んでいるというふうに考えられ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○風間昶君 ありがとうございました。 道指導漁連の稲垣専務にお聞きいたします。 六十一年から漁業後継者の育成指導に当たって、地域漁業者の自主的な活動を促進するために、漁業士制度ですか、私も今は医師でございますけれども、国家試験を受けて医者になる前に医学士という制度、制度といいましょうか、そういう称号があるんですけれども、北海道漁業士制度が六十一年からスタートしまして、もう七年目を迎えられると思いますが、相当の数の方々が、青年の方を含めて…
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○風間昶君 ありがとうございました。 そこで、漁業士といいましょうか青年部の活動と漁業士の方々との密接な連携ということと同時に、漁業士という立場は現在漁業をやっていらっしゃるわけでございますので、私思うには、むしろ大変なお仕事かもしれないけれども、漁協の職員の方がそういうことに実際にシステム的にも入り込んでいけないものかなと、そんな私はちょっと考えを持っておるわけです。 そこで、全漁労協の藤井参考人に先ほど合併そのものに対しての御意見を…
第126回 参議院 農林水産委員会 第6号
○風間昶君 ありがとうございました。 終わります。
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 公明党の風間です。 林野二法ということでございますが、ちょっとそれとは直接的関係はないんですけれども、去年のブラジル環境サミットに我が公明党からも高桑、東両議員が参加したことは御存じだと思います。環境保全のために、地球上の森林の維持といいましょうか回復に努力をしていくことが今世界の国の政府と、ある意味では国民の国際的な責任でもなかろうかというふうに私は思っているわけです。 一方、国内においても、今までも随分御議論あったわけで…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 存じ上げております。応援に行きました、私は。
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 そういう体制をとっていかなきゃならぬのはわかるわけですけれども、少なくとも先ほどもお話しさせていただいたように、二十一世紀まであと七年くらいしかない。そういう状況の中で、樹齢がそれこそ国産材を切り出すにはまだ早いという状況の中で、十五年、二十年ぐらいの展望を、厳しい状況の中ではあるけれどもどう守っていくのかという観点に立って、十五年ぐらい先はもう大臣でないかもしれませんが、失礼な言い方になりましたけれども、そのくらいの展望を…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 ありがとうございました。 まさに今大臣おっしゃったように、次代を担う林業者の養成確保、そこに本当に今回の二法の意義はあるというふうに私も思います。そういう意味で、今までもお話しされていました森林の持つ機能が有機的にかつ合理的に発揮できるような形での民有林と国有林とが一体となった森林整備、そういう中核として流域単位のシステムをつくっていくというのは非常にすばらしいことだと私は思うわけです。 しかし、実際に今そういう作戦が開始さ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 森林組合の方々を含めてやってもらうということですね。しかし、全員森林組合に入っているわけじゃないわけで、不在村森林所有者の約半分しかいらっしゃらないわけですよね、組合に入っているのは。だから、入っていない方々にももうちょっと具体的に、強烈な強度な縛りをかけるんでなくて、最後の方法は私はちょっと納得いかないわけですけれども、そういう不在村森林所有者の組合に入っていない方々に対してはどうされていかれるんでしょうか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 わかりました。 そういった今回の森林組合も含めて林業改善資金制度のことで、必要だから貸してください、じゃお貸ししましょうということで、その仕組みについていろんな団体、森林組合だけじゃなくて関係団体の機構図を見ますと随分といろんな積極的な御参加、御協力で運用されていくんではないかというふうに思いますけれども、今回の林業改善資金制度について特色が今我が国が進めている林業政策でどういうふうに生かされていくと認識されていらっしゃいま…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 改善資金の方について、非常に大幅に増加してきている、十一万三千件ということでありますけれども、資金の種類ごとに見てまいりますと、貸付額が六十二年から平成三年の分での資料ですけれども、伸びてきているのと逆に減ってきているのがあるわけですよね。今回制度改正に当たって改善資金の動向をどういうふうに認識されていますか、そしてどのように改正案の方に生かしたのか、端的に教えていただきたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 なるほど。 この林業後継者等養成資金のことについて、これが新規参入青年等というふうに枠が拡大されてきているというこの改正法でありますが、後継者が少ないということは先ほどからお話を伺っておりますけれども、実際に今回の新規学卒者だけ見ても、これは即林家になるとは限りませんが、農業千八百人、漁業が七百六十人ぐらいですか、それに林業が新規学卒者で百八十三人と絶対的に数が少ないわけであります。しかも、林業外からの新規参入者が三年間で四…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 例えば、技術指導というと、高性能機械を中心とした機械化促進におけるテクニカルな問題、つまり技能の部分で十分習得しなきゃならないと思うんです、実際にやり出すときに。 高性能林業機械の操作のための例えば研修会とかなんかも考えていらっしゃるんですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 それは実際上は都道府県にお任せしてやるんでしょうけれども、そこのところの見通しをきちっとしてないと、例えば一般高校生だって今途中でいろんな問題が起こってやめていく人がいるわけですから、せっかくこの資金を供与して、しかも立派な担い手をつくっていく苦労が途中でおかしくなっていくことのないように、もうちょっときめ細かな見通しを立ててやらないと、はいお金上げましたよ、はい貸しましたよということで、ある意味ではそれがそのまま生活費に回…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 お金の問題なんですけれども、よく見ますと、林業後継者等養成資金が六十二年度で二億六千五百万、貸付件数百七十五件、それで、平成三年度で二十件、三千五百万と、もうえらい減りようですよね、たった五年間で。めちゃくちゃひどいなという感じがするんです。要するに、この貸し付けする実績が低迷している理由というのは当然後継者不足だと思いますけれども、だからこそもうちょっと後継者の育成確保のためにきちっとしたものを、そこが大事な部分だというふ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 私だって一千万借りられるんならやってもいいと思っておりますけれども、それはともかくとしまして、林業生産高度化資金の方で随分取られていくということになるんでしょうかね。――間違いました。違いますね。 じゃ、その十二・五億の予算の部分は非常に弾力的に行っていくというふうに受けとめてよろしいですね。三千五百万の貸し付けがないのに十二・五億というのは私はどうも何かどんぶりのような感じがしてしょうがないんです。つまり、それだけせっかく…