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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1993/06/01

第126回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 時間がまだ二分ありますので、中山間地域の振興について最後にお聞きしたいと思いますけれども、やっぱり中山間地域の基幹産業は農林業だというふうに思いますし、国民生活に直接かかわる食料、木材の生産、それからもっと大きく言えば国土あるいは環境保全、こういういろんな多面的な役割があるというふうに思います。 基本的な中山間地域の振興方策については、大臣が所信表明演説のときにもお考えを述べられましたけれども、問題は中山間地域とオーバーラッ…

公明党・国民会議1993/06/01

第126回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 その点について具体的にどういうふうに考えているのか、最後にお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1993/06/01

第126回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 ありがとうございました。 まだ四十秒ありますので、最後に、済みません、大臣。 中山間地域振興について、その運営に当たっての基本的な振興方策、大臣からお考えを伺いたいと思います。

公明党・国民会議1993/06/01

第126回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 ありがとうございました。 あしたの生産者麦価、よろしくお願いいたします。

公明党・国民会議1993/05/26

第126回 参議院 本会議 第19号

○風間昶君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました農業機械化促進法の一部を改正する法律案、農業経営基盤の強化のための関係法律の整備に関する法律案、特定農山村地域における農林業等の活性化のための基盤整備の促進に関する法律案の三案につきまして、総理並びに関係大臣に対し質問をいたします。 初めに、基本法農政と新政策についてお伺いいたします。 近年における農業生産の担い手の減少、高齢化と、耕作放棄地の増大、さらに海外からの市…

公明党・国民会議1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 今のお話を聞いて、本当に一部ほっとするけれども、当面ということの規定が非常に幅のあることで、なかなかくせ者だなというふうに思ったわけでございます。 そこで、国庫負担率の引き下げにつきまして私も質問させていただきたいと思いますが、先ほど来、災害時における農業経営の安定を図る意味から共済掛金に対する国庫負担は行われているというふうに伺っております。 今回、そのうち農作物共済と蚕繭共済及び畑作物共済について国庫負担の合理化を行うと…

公明党・国民会議1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 一つ一つの部分についての説明はわかりましたが、要するに、ほかにも共済の対象となるものがあるわけで、なぜこの三つに最初に絞ってやったのかというその判断は、ですからどういう判断に基づいたのかということを明快に一言でお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 もうちょっと奥深いところに私は意図があるんじゃないかというふうな感じがするわけです。つまり、やっぱり国の財政事情というのが一番大きい問題ではないのかなというふうに思うわけです。昨年の末には行政監察局から国庫負担のあり方についての見直しも勧告されているわけですから。 ただ、先ほど来午前中からお話があるように、農家の方々の一番の不安は、今回五〇%になった、やはりなし崩し的にやられていくんではないかという不安があるわけで、そういう…

公明党・国民会議1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 大臣、やめることになるって、その消極的なですね、おれは国を出たら大臣になるという、私は先輩からいろいろ教えられてきたわけです。それが今現実に大臣が私の目の前でそういう言葉を言うということは、日本の農業、畜産を守るという観点に私は立っていないんでないかというふうに思わざるを得ないんですが、そこのところどうしますか。撤回しますか、今の言葉。

公明党・国民会議1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 力強い、かどうかはちょっとまだ私も不安でございますが、ぜひともきちっと決着をつけていっていただきたいというふうに思います。 そこで、国庫負担率の引き下げをされますと、農家負担というのは経営そのものに、まあ経営に対しての負担の割合というのは大して多くはないにしても、(「そんなことはないですよ。北海道は大きいですよ。」と呼ぶ者あり)いや、今北海道の話をしようと思ったんですけれども、全国的にそうであるというふうにはあれですが、やっ…

公明党・国民会議1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 大変な額だと私は思うんですよね。規模拡大を目的にしているはずなのに、こんなに農家に災害が起こったときに負担がいくのはおかしいと思いますよ。ですから、対策の部分で言いますと、私がそういう農家であれば何とか勘弁してくださいと、一年間で四万五千円。例えば三年に一度の見直しだったら、その三年間の四万五千円を一年間一万七、八千円にしてもらえないのかどうかというふうに思うわけですけれども、そのくらいの弾力的な運用はあってしかるべきじゃな…

公明党・国民会議1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 ちょっとどうも納得がいかないんですね、そこのところが。国の整合性に支障を来すということをもうちょっと具体的に言ってくれませんか。私はそういう難しい言葉を言われてもちょっとようわからないんですよ。

公明党・国民会議1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 しかし、何か言いくるめられてしまっちゃっている感じがどうもしないわけじゃない。要するに終始一貫していないわけですよね。そのこと自体もころっころころっころ、当面とさっきから言っていますけれども、状況に応じて変わっている。きちっとそこのところを言って、またやっていただかないと困るわけでございます。 私も勉強して、これからまた突っ込みますので、次回またやらせていただきます。 次に、責任分担方式の改善のことでございますけれども、組合…

公明党・国民会議1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 なるほど。じゃ、今お話しの政府それから連合会、組合、手持ちの掛金を何とか自分のところにということで事業の意欲を出していただく、それから活性化というふうに理由として挙げられていますよね。今、局長もそういうふうにおっしゃいましたが、事業推進意欲の向上という言葉。 実際に大きな災害があった場合には共済金の支払いができてこない、幾ら振り分けしたとしても。そういう事態が、これまで災害がなかったといっても。ちょっと余談になりますが、私は…

公明党・国民会議1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 なるほど、わかりました。 果樹共済の責任分担の見直し、被害が少ない組合については、戻ってくる無事戻しというんですか、無事戻し制度が有効に働けば非常に大きなメリットがあると思いますけれども、これが果樹共済の引受率の向上に大きく寄与するんではないかというふうな期待もあるわけでありますけれども、どうですか、そこは。戻ってくる率が多ければ多いほどどんどんどんどん加入していくという期待がありますが、どういうふうに見通しを立てておられま…

公明党・国民会議1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 その引受率の向上にだから寄与する見通しがあるということでいいんですね、そういうお返事で。どこまで……(「本当に無事かね」と呼ぶ者あり)本当にそれが心配なんです、もつかどうかということが。書類上の問題じゃなくて、本当にそうなのかなという疑問を持たざるを得ないようなあれですけれども。見通しは伺いましたが、ちょっとこれも勉強してまいります、本当にどうなのか。私はちょっと疑問があるような気がするわけです。 次の質問でございますが、組…

公明党・国民会議1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 その基準に満たない小規模農家を生産組織への加入でカバーできる。先ほど一井委員の方からも加入促進について具体的には何々事業とかと言っていましたけれども、ちょっと私長い言葉だったんで聞き漏らしたんですが、そのほかにいろんな加入促進策をどういうふうに具体的に考えていられるのか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 もうちょっと具体的にしていく段取りといいましょうか、だれがそれをやっていくのかということ、都道府県単位なのか、あるいは実行する側のPRを含めたやり方というのがあるんじゃないかと思います。その辺は当然考えていらっしゃると思うんですけれども、これは、例えば労働者で言えば未組織労働者をどう組織化していくのかというのと同じく、加入促進をしていく上でのある意味ではあめが必要でないか。あめと言うとおかしいですけれども、こういうメリットが…

公明党・国民会議1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 今後ともぜひ加入促進を図っていっていただきたいというふうに思います。 次に、家畜共済の件についてですが、北海道では非常に乳牛の死廃事故がふえておりまして、平成元年に入ってからは十万頭、二年では十二万頭、だんだんだんだんふえていっておるわけでございます。赤字額も、平成四年度の共済金支払い見通しによりますと、四十億円と物すごく額が大きいわけでございます。このままでは家畜共済もパンクしてしまうんでないか、保険が出なくなってしまう可…

公明党・国民会議1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 今、対策のことを聞いているわけじゃないんですよ。例えば死亡診断書を書いたら、亡くなった事実を証明する死因とさらにそれを引き起こしている原死因とを書くようになっているわけです。ですから、死廃事故、低品質牛にせざるを得なかった根本の原因をどういうふうにとらえているかというふうに今お聞きしているんです。いかがですか。