風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 だから、その前に私は牛肉の自由化がもっと大きな原因になっているんでないかというふうに思うわけですよ。そこのところをいわば覆い隠しちゃって現実の死廃事故のことだけでやっていっては、これはどうにもならないわけですよ。そこのところの押さえがない限りは、したがって治療も小手先治療になっていかざるを得ないわけです、今の対策を伺っても若干損害防止事業というお話が出ましたが。とにかく事故を減らさないとまた赤字がふえるわけですから、事故対策…
第126回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 ですから、ぜひともそういう意味で農水省が、各関係官庁の連携といっても、食を本当に自給していけるような状況をつくっていく。そして、なおかつ生産性が高まっていって、被害があったとしても頑張ってやっていこうという意欲が起こっていく、そういう生産者の方の気持ちに御自分がまずならないと、発想として出てこないんじゃないかというふうに思うわけです。そういう意味で、ぜひとも先頭に立ってやっていっていただきたいというふうに思います。 ちょっと…
第126回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 いや、牛も見られない場所もありますから、そういう意味ではだれでも見ているというわけにはいかないんですが、本当に大変なんですね。ですから、そういう意味でいろんな、昨年の法律の改正に伴って、大学を卒業した新規獣医師だけじゃなくて、もと獣医さんをやっていらっしゃったOBの方々に対してのきめ細かな施策も読ませていただきました。 私も現役の医師時代に大体月三回ぐらいは講習会があるんです。つまり、現下の医療状況におくれないような知識と、…
第126回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 今のお話は恐らく新規の方に対するあれだと思いますけれども、そうじゃなくて、勤務獣医師OBのための講習会は何回やっていらっしゃいますかというふうに伺ったわけでございます。
第126回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 時間が余りありませんのであれですが、もう一方では獣医師確保と同時に、獣医療施設、設備を含めて、その体制を図るために都道府県整備計画というんでしょうか、都道府県計画がその法律としてできたということでございますけれども、診療施設整備計画を含めて都道府県の計画の報告、これはどのくらい来ているんですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 せっかく苦労されてつくられたこういういい法律が実行できるような状況をぜひとも急いで実務的にやっていっていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。時間がもうありませんので終わります。
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 公明党の風間です。 午前中までのお話を伺っておりまして、私も党を代表して外務省の方にお伺いしたいわけでございますけれども、きょうは大臣が、直接いらっしゃってお聞きしたいところですけれども、お見えになっておりませんのであれでございますが、渡辺外務大臣の突然の辞任によりまして、武藤新大臣が就任されて、四月七日でございましたか、就任の記者会見で午前中も話題になりました非常に気になる発言あったわけでございます。 それは、永久に一粒も…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 困難な状況があるかもしれないけれども解決していかなければならない問題だと。そんなことはわかっているんですよ。だけれども、そうだとするならば、どうしてああいうことが出てきたのかというのは疑わざるを得ないわけでございます。 三年前の通産大臣時代にもいわば日本の農業を批判するような発言をされた方ですので、大変今後が心配なわけです。必死になって田名部農水大臣初め農水の方々が代表となって今進めているこの問題、日本の農業をどうするかとい…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 その気持ちがそのままうまく英訳されるかどうか。要するに、きちっとした形で言っていらっしゃることは間違いないんですね、どうなんですか。こちらでの発言と向こうでのいわばトランスレーションされたときの言葉がどういうふうになっているのかは定かではありませんけれども、間違いありませんか、再度確認したいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 ありがとうございました。大臣にぜひ誤解のないような発言、注目しているのはこれは日本だけじゃないと思うんです、関税化阻止に向けて日本が今一体となって進まんとしているときでございますので、しかとお伝え願いたいというふうに思います。外務省の方どうもありがとうございました。忘れないでください。 新農政で、農業を選択する場合に魅力とやりがいのあるものにするために、他産業並みの水準とすることを目標とした農業経営を展望していらっしゃる、ま…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 非常に総花的といいましょうか、当然それが、今大臣がおっしゃった言葉の一つ一つが新漁政とも言うべきプランの大枠というふうにとらえてよろしいでしょうか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 一言、例えば新農政の場合にも中山間地域対策に重点を絞ってやられるわけだというふうに、それが私は一つの大きな新農政の柱だと思いますけれども、新漁政とも言うべきものに対してはきちっとその部分、例えば単年度でないにしても三年ないし四年ぐらいの間にここのところはきちっとまず整備しようと。総花でやって予算がちりばめられても結局は大したものにならない、私はある意味では危機感のたくさんある部門だと思いますので、明確にもう一歩踏み出して出し…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 ありがとうございます。ぜひ絵にかいたもちにならないような、実のあるものにしていけるようなふうにしていただきたいと思いますし、またそういう意味できちっと監視をさせていただきたいというふうに思います。 そういう意味で、担い手の問題でございますが、労働力の確保ということはどんな産業でも大事なキーポイントになるんじゃないかというふうに私は思うわけで、そこで、文部省の方においでいただいておりますので、水産高校は北海道も三つ近くあるわけ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 非常に厳しい状況ですよね。年々下がってきている。特に、担い手としては大学よりもむしろ水産高校へ行っていらっしゃる方々が実際的な担い手になることをねらっての高校だというふうに私は思っているわけですけれども、五・三%というのは大変な数で、絶対的に卒業者といいましょうか入ってくる方も少なくなってきている状況ではあると思います。 そうすると、教育カリキュラムの問題にまで入って、それも一つのファクターになっていく可能性もあるのではない…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 わかりました。どうもありがとうございます。 今度は卒業して実際に担い手として確保していく場合の後継者対策ですが、女性も相当今いろんな形で進出してきておるわけで、私は卒業してすぐ四十八年から五十一年まで三年間、日高の様似という町の診療所に行っておりました。朝大体三時ぐらいから一家総出で、子供からお母さんそれからもうちょっと大きい大お母さんまで総出で出ていろんな仕事をやっているわけで、そういう意味で女性の労働範囲というのは非常に…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 北海道の漁協の婦人部会というのが百三十七部会あるわけです。漁組が約百六十ですから漁組の八割以上にあるわけですけれども、百三十七部会、部員数が二万四十四人いらっしゃって、先週の日曜日に日本海沿線にお伺いしたわけですけれども、何人かにお会いして、やっぱり入ってくる婦人部活動としての目標はあるわけですね、消費者の方々に魚を食べてもらうためにというね。 医師としての立場から、女性が骨粗鬆症といって骨が大根のすのようになってだんだんだ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 予定の質問になかったことなんですけれども、そういう意味でやっぱり足を現場に運んでいただきたいと思います。そうするとわかりますから。お願いしたいと思います。 次に、養殖のことについてお聞きしたいと思います。 私の札幌のすぐ近くには石狩川が流れておりまして、ヤツメウナギを養殖しているんですけれども、余り規模的には大きくないんですけれども、これがまたおいしいんです。養殖の日本の全国での実態について、まず本当に簡単で結構ですので教え…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 わかりました。これはもうちょっと詰めないと、実際に今おっしゃったように地域地域、その種類によって本当に弾力的につくっていかないと、同じハマチでもこっちの地域とこっちの地域では違うわけですから、そのことをきちっと綿密に立てていかなきゃだめだと、そういう意味できちっとした指導をしていっていただきたいというふうに思います。 次に、漁協の合併の問題でございますけれども、北海道の場合は今沿海が百二十九、業種別が十二で百六十組合あるとい…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 そこで、先日も参考人の方からのお話もありましたが、私も留萌の漁組の職員の方に先週の日曜日に行ってお話をいろいろ伺ってきたわけです。 留萌というところは管内十単協あるわけですけれども、多いところでは四人、少ないところでは一人の組合職員の方がいらっしゃって、合併に対しての展望を幹部の方から十分な組織的な説明を受けていないというところがありました。そういう意味で、私の身分はどうなるのという不安な部分を抱えているというのが漁組の職員…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 そうなんです。だけれども、一番身分上実際に漁組の活動をやっている職員の方に伝わっていない部分があるということで、そこをきちっとしていただきたいということです。