風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○風間昶君 ありがとうございました。 次に、JAS法とは関係がありませんが、農業担い手の問題でちょっと大臣も含めてお聞きしたいんですけれども、要するに担い手の確保、これはきのう、きょう、それからその前も含めてずっと新農政についてのいろいろな議論があって、今回三法が通って、実際に新農政が具体化して軌道に乗るには私は少なくとも三年ぐらいかかるんじゃないか、もしかしたら五年ぐらいかかるのかなと。 そうすると、五年かかるとしますと平成十年ですか…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○風間昶君 その事業をしていくに当たってはどのぐらいの管理が必要かという、まずその調査をしなきゃならないわけですね、実態はどうなっているのかということも含めて。これは四十七都道府県、全国的にやられているんですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○風間昶君 ちょっと待ってください。北海道はやっていないんですか。問題だな。どうなんですか、北海道はやる予定は入っているんですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○風間昶君 ぜひ、その前に前向きにという言葉を入れていただきたいと思います。検討するというのはいつになるかわからないことが多いので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、農業従事者自身の健康状況についても担い手対策の一環として農水省でも私は押さえておく必要があるんじゃないかというふうに思うんです。 それで、厚生省の国民調査統計では、職業別のいわば通院者率というのを出していますけれども、圧倒的に通院者率が多いのは農林漁業の従事者が一…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○風間昶君 済みません。 それで、農業従事者の健康調査について、ぜひ農水省でも多少かかわっていっていただきたいというのを要望して、これから私も調べていきますから、ぜひお願いしたいと思います。 三分オーバーしまして申しわけございません。
第126回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 公明党の風間でございます。 きょうは本当にお忙しいところを五人の参考人の方々においでいただきまして、ありがとうございます。 今、浦田大先輩のお話を初めて私はこの国会に来て農林水産委員会で伺いました。本当にどっちが参考人がわからないぐらいの大変貴重な大先輩のお話を伺いました。ぜひとも農林水産委員会で、大臣の前でその意見討論を行っていただければと思います。ありがとうございます。それはそれといたしまして、鷹栖町の小林町長には大変乱…
第126回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 国に要望することはございませんか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 もう一点小林参考人に伺います。 中山間の地域特性を生かした戦略的な作物といいましょうか売れる作物、これが大事な視点になっていくんではないかと思うんですけれども、御町ではどのような作物が考えられるのか、また、営農指導や販路の開拓にどういうふうに取り組んでいかれるのか、それを簡単にお話し願いたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 ありがとうございました。 池田参考人にお伺いしたいんですが、これまでもお話を伺って、中山間地域対策の件で、農業者だけの問題では決していないと。中山間地域はいろいろな問題が、規模拡大もそれから土地改良も事業もうまくいきづらい側面があって、条件不利地域でしょうか、その活性化を図るために大変な御苦労があると思うんですけれども、中山間地域に対する直接的な所得補償の導入についてどのようにお考えなのか 一点お聞かせください。 それからも…
第126回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 ありがとうございました。 それでは石倉常務に、先ほどもお話ありましたが、生産法人の要件緩和の件ですが、人材の育成、強力なリーダーシップをとる方々の育成というお話がありましたが、むしろ育成の前に人材を発掘することが私は大事じゃないかそういう意味で全中の皆様方のいわば人を見る目、これがいかに大事なのかということを考えているわけですけれども、具体的にどうしていけばいいのかということをもしお考えありましたら教えていただきたいと思いま…
第126回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 ありがとうございます。 時間が余りありませんから、実際に農業現場にいらっしゃる関川さん、また山口さんに、農業経営の法人化の問題について、実際に農業の現場にいるお立場から法人化というものを今後さらに進めていくことと考えていらっしゃるのか 一言で済まされないかと思いますが、お考えまた御意見をいただければありがたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○風間昶君 公明党の風間でございます。 まず初めに、あした、二日ですか、米価審議会で五年産の麦の買い入れ価格が決まるというふうに聞いておりますけれども、それについて若干お尋ねしたいと思います。 麦の政府買い入れ価格、去年は六十キロ当たり九千百十円と据え置かれたものの、ずっとこの六年間、六十一年度以降三年まで引き下げられていますね。計算してみたら合計一七・九%、二〇%いかないんですけれども、引き下げられたことになって、要するに生産費がほと…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○風間昶君 ちなみに去年の六十キロ当たり九千百十円だと、その価格水準だと農家の所得確保に十分だというふうに考えておられますでしょうか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○風間昶君 だから、そういうふうになっていけば再生産は確保できるんです。今の段階で去年の九千百十円だと農家の所得確保に十分だと考えておられるのかどうかというふうに伺っているんです。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○風間昶君 ありがとうございます。 ちなみにあした幾らぐらいになりそうなんですかね。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○風間昶君 それじゃ、ちょっと話を変えて、現在、全国で国内産麦を中心に、それを使ってめん類、あるいはパンはどうなのかわかりませんが、新製品の開発と流通をやられておることは私もお聞きしました。 稲の場合に約三億かけてスーパーライス計画ですか、と同じように小麦を主体とする水田畑作物の高品質化、生産性向上技術の開発に約四億円の予算がついて、三億九千二百五十九万八千円をかけて国内産麦の需要拡大の取り組みがされているというふうに承知していますけれ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○風間昶君 ASW、いわゆるオーストラリアン・スタンダード・ホワイトというのは、日本でもつくることできるんですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○風間昶君 ありがとうございました。わかりました。 次に、農産物の市場開放問題とも絡む生産政策について伺いたいと思います。 午前中も、また先ほども大塚先生の方からお話しがありましたけれども、二年一月に閣議決定というふうに言いましたら、先ほど大臣は長期見通しの数字を確認しただけで決定ではないというふうにおっしゃっていましたけれども、それはそれとして、「農産物の需要と生産の長期見通し」で十二年度のカロリーベース自給率五〇%、穀物ベース自給率…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○風間昶君 そうすると、いろんなファクターがあるにもかかわらず、最大限の可能性が五〇%と。非常に甘いというか、もっと謙虚に五〇プラスマイナス一〇とか一五だったら最低の方をまず出した方が、実際大変な担い手は、低い目標値だったら、ああ俺にもやれるんかなという感じでより頑張ると思うんだけれども、余りにも高いために、最大限を出しちゃうと、これは大変きついんじゃないかというふうに思うんですよ。 それはもういいですけれども、五〇というふうに一応十二…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○風間昶君 ぜひとも、何回も何回も、国民の声として日本の米を本当に守っていってもらいたいという思い、そういう意味ではもう大臣におすがりするしかない、こういう感じでございますので、よろしくお願いします。 次に、新政策で十五万程度の個別経営体と二万程度の組織経営体で稲作生産の八割を占めるという指標を立てていらっしゃいます「望ましい稲作経営の展望」について。 今後十年間に、この農業構造実現のために過去十年間の実績の、先ほど午前中にも話が出まし…