風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○風間昶君 もう一点、入札結果の公表について、昨年の中建審でも「全入札者及びその入札金額を公表することが望ましい。」というふうに記載されていますが、しかし実際に公共工事の入札実態調査によると、市町村で、市では比較的公表されていますけれども、町村では特に公表していないところの割合が高いわけです。建設省としても入札結果の公表に向けた取り組みについて、やっぱりきちっとやっていくべきだと思うんですけれども、そこのところは大臣どうでしょうか。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○風間昶君 次に、骨粗鬆症対策について厚生大臣にお伺いしたいと思います。 この骨粗鬆症、骨がすかすかになって骨折しやすくなるという状態でございますけれども、公明党の市川書記長が衆議院の予算委員会でも取り上げて、厚生省としても平成六年度から婦人の健康づくり推進事業の中に、各県二カ所でございますか、九十四カ所のモデル事業として、概算要求六億円で婦人の健康診査等に骨密度測定検査項目を追加してくださって、いわば骨粗鬆症予備軍、低骨密度者の早期発…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○風間昶君 大臣の力強い御決意を伺いました。 そこで、骨密度を測定する機械も、実は今まではレントゲンで測定しておったんですけれども、放射線の出ない超音波のいわば簡易スピード骨密度測定機というのが今アメリカから出てきております。日本でも技術的にノウハウは持っていますのでつくることができると思いますが、CTを含めたレントゲン装置、二千万円から四千万円ぐらいですが、この超音波を使うものですと大体六百五十万円から七百万円ぐらいで非常にコスト的に…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○風間昶君 前向きな大臣の御答弁、ありがとうございました。 時間ですので、終わります。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 公明党の風間でございます。 初めて私は畑農林大臣にお会いし、またこの委員会で大臣のこれまでのお話を伺って、私も何点かお伺いしたいと思います。 まず水産庁の方に、今のお話なんですが、十月十七日から開始したと見られるロシアによる日本海への放射性廃棄物の投棄問題で、ことしの四月に行った調査に比べて、いち早く今回は政府がまず日本独自で調査を決め、二十日に早速行かれたということに非常に敬意を表する次第です。最初に海上保安庁の船が向かっ…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 概略はわかりました。 いつからというのは十一月一日からですか十一月からということは。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 もうちょっと、大和雄、隠岐島というのはちょっとわからないんですけれども、要するに日本海の日本のところから何キロぐらいのところを水産庁が調査をされるんですか。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 今のお話ですと、日本海産魚介類、私たちは日本海の魚を食べさせてもらっているわけで、非常においしいわけですけれども、一方、廃棄物は拡散はしていくものの、日本海はやっぱり半閉鎖的な状況ですから蓄積していくと思うんですね。 ちょっと物の本を見ますと、放射能の量だけを測定しても、放射能の核種をきちっと判定をしていかないと、例えば魚の中に放射能が入っていった場合に、ベータ線とガンマ線ではベータ線の方が骨に集中して集まりますし、ガンマ線…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 何といったって、やっぱり一番心配なのは海洋投棄の環境への影響でありますけれども、直接的には身近に私たちが食べる魚、市場に出回ってくる魚、日本海産の魚に影響が本当にあるのかないのかということでありますから、これは少なくとも前回の春の放射能対策本部ですか、あのときにやったデータだけじゃなくて、きちっとした形で国民の前に情報、結果を公表していく必要があると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、大臣にお伺いします。 …
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 非常に希望にあふれる、今までにないものを、何か星を持って農政に当たっていきたいという大臣の心構えをお伺いしまして、アイデアがあればどんどんこちらの方からも出していきたいと思いますので、よろしく御指導をお願いします。 次に、共済金の年内支払いについてお伺いします。 ことしの記録的災害では、損害評価の点でどの方式の加入にしても大変な調査になるのではないかというふうに思うわけですけれども、損害評価員の方々の今までの人数体制では厳し…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 ですから、単純に考えますと、連合会が今おっしゃった認定結果を検定する坪刈りですか、坪刈りまでしなくても検見だけでもわかるのではないかと僕は単純に思ったんですけれども、それはどうなんですか。それはやっぱり法律上はきちっと検見をして、そして坪刈りをして検定をきちっとしなければならないものなんですか。省略できないのかなと思ったんですけれども。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 僕は省略してもいいと思ったんですけれども、そんなものではないんですね。甘えはきかないんですね、お金の問題だから。わかりました。 であるならば、なおさら物すごい人的コスト、いわゆる事務費の補助、これはかかると思うんです、どれぐらいかかるかわかりませんけれども。五十五年の冷害対策時にも特例措置、事務費補助をやられたわけですけれども、これは当然今回もやっていくわけですね。どうするんですか。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 ですから、その財政当局の壁が厚いというふうな記事も大臣の言葉として出ておりました。政府が出したトータルして八項目の中で冒頭に、共済金の年内早期支払いと、しっかりと全国に出回っていますから、あの記事は。ぜひとも大臣に頑張っていただきたい。大蔵省との折衝に全力を挙げてもらわないと、これは本当に、これで払えなかったら大臣の首もないし、日本の農業もなくなるというぐらいのお気持ちでやっていただきたいと思うので、よろしくお願いしたいと思…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 大変ありがとうございます。 きのう農水省の方のお話ですと、通達は出したと。通達は出したということで、その後は努力をしていくつもりだという状況でお話を承っておったんですけれども、やっぱり大臣にも、長年地方の実態も、大臣は御経験がおありですから農民の方々の心を知っていらっしゃると思いますので、通達を出した後のフィードバックがどうなっているのかということが大事な問題。初めてそこに農業の現場と政治を動かしていく人の溝が埋まっていくの…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 出稼ぎ労働の話になりましたものですから、労働省の方にも来ていただいているんですが、農業者だけではなくて、全国の出稼ぎ労働者の実態は傾向としては年々下がってきているんじゃないかと思うんですけれども、今新しいデータで何人ぐらいいらっしゃるんですか。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 じゃ、出稼ぎ労働者の中で農家の方の出稼ぎの実態はどのぐらいいらっしゃるか、割合と数。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 農家の方が出稼ぎに行っている業種はどういうところが多いんですか。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 数と割合を聞いたのは、実は今月の七日、八日に横浜で日本農村医学会という学会があって、そこでのさまざまなパネルディスカッションだとか、講演の中で出稼ぎ者の健康診断あるいはデータ発表がございまして、出稼ぎ前に比べて出稼ぎに行っているときは血圧が上がっているのが一般的だと。出稼ぎ中に結構亡くなっている方が多い。亡くなっている死因は、いわば日本の成人病の死因とほぼ同じで、脳卒中と心臓疾患とがんだと。特徴的なことは、働いている間に亡く…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 やっていらっしゃらないのだったらぜひやるべきで、現場に医者が行くとかということはなかなか難しい場合もあるものですから、それだったら例えば保健婦さんでもいいわけですし、あるいは健康教育をきちっと少なくとも一回、東北、北海道の方がいらっしゃっているところは一カ月では済まない、もう三、四カ月から半年ぐらい冬の間行くわけですから、最低一回はチェックをしていただきたいなというふうにぜひお願いしたいと思います。 次に、道内の農作物の被害…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 ありがとうございます。