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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1993/03/29

第126回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 そうすると、三割弱の方がこの贈呈事業から外れているわけですよね。これまでテレビなどを通してメディアで随分と総理府の広報活動を私も見ましたけれども、御苦労さまなことだったわけですけれども、六割は超えていると言っても三割の方が受けられないというのは極めて低いと思っておるわけです。せっかくこういういい制度があるわけですから、できるだけ数多くの対象者の方が贈呈を受けられるように、もし請求し損なった方、これでもうあした、あさってで終わ…

公明党・国民会議1993/03/29

第126回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 公明党の風間です。 まず、沖縄関係についてお尋ねいたします。 昨年、当委員会は、沖縄振興開発特別措置法の一部改正法案の採決に当たりまして附帯決議を行いました。このことは当然北開発庁長官もよく御存じでもありましょうし、その決議に沿って五年度予算について確認したいというふうに思います。 決議は、初めにこの法律の施行に当たって所要の予算の確保に努めることを政府に求めたのでありますけれども、この点は具体的にどのように実現されていかれ…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 次に、その決議の中に、「沖縄の振興開発の現状にかんがみ、沖縄県及び市町村の財政の厳しい実情を踏まえた適正な負担となるよう特段の配慮をすること。」というふうになっておりますが、五年度予算では、沖縄に対する公共事業の国庫補助負担率については現在の暫定補助率を沖振法の本則補助率にする法改正を提案したわけですが、そのための地方の、要するに沖縄県の負担分については地方財政措置でするというふうに理解していますが、地方の負担を回避したとい…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 ありがとうございました。ぜひとも支障を来すことがないようにお願いしたいというふうに思います。 「離島・過疎地域振興対策を講ずること。」ということにつきまして、今回の予算ではさまざまな配慮がなされているというふうに思いますが、特に僻地の医療といいましょうか離島の医療についてはいかがでしょうか。私も北海道で、利尻、礼文、それから奥尻、天売、焼尻等、高齢者の方々が大変多くなってきておりますし、また救急、いわゆる災害時の問題で離島の…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 全国統計でも、沖縄県全体をとってみましたら、医療施設の数もそれから医師の数も全国の基準よりも結構多いといいましょうか、平均を上回っておるわけで、そういう意味では数の上では多いんですけれども、実際に陸続きの一つの県を考えてみると、そういうのと若干私は違うファクターが余りにも多いんではないかというふうに思うわけです。そういう意味で、若い方々だけじゃなくて、むしろ高齢の方々がずっと島に残っている状況の中で、いざ病気になったときの対…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 これからの高齢社会に備えて、やはり一番大変な離島地あるいは無医地区の健康のかさ上げを図っていくことが大事ではないかというふうに思いますので、若い方々がボランティアでもとにかく訪問看護、看護といいましょうか訪問介助をするような形でのさまざまな青少年に対する啓蒙もぜひとも図っていっていただきたいというふうに思います。 次に、先ほども三石委員の方からお話が出ました沖縄の厚生年金格差につきましては北長官から御決意を伺ったわけです。年…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 ありがとうございました。 この附帯決議と離れますが、もう一点沖縄問題については地元から、また本土から進出していらっしゃる企業の方々からの話もありましたが、沖縄県に行く飛行機の航空運賃、それから本土と沖縄間の電話料金の引き下げなどについても強い要望を受けておるわけですけれども、この辺の問題に関しても国務大臣として北長官の御所見をお聞かせいただければありがたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 ありがとうございました。 次に、北方関係に移らせていただきます。 最近の日ロ関係の動きを踏まえて、北方領土問 題の解決についての基本的な考え方、また今後の取り組みについてぜひとも鹿野総務庁長官にお伺いしたいというふうに思います。

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 今こういうような状況であるならば、やっぱり官民挙げた地道な努力が、また運動が非常に重要であるというふうに考えられますけれども、きょう、予算書を改めて見させていただきまして実はびっくりしたわけです。 北海道の問題だけじゃなくて、要するに日本の国民的な課題であるこの北方領土の北方対策本部の予算が、去年よりはふえたとはいってもたった九億二千万円。これに外務省の所管分を加えましても十億八千八百万円。私は正直言ってこのお金の多さ少なさ…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 ありがとうございました。終わります。

公明党・国民会議1993/03/25

第126回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 公明党の風間でございます。 午前中から種々の厳しい酪農、畜産の状況をずっとお話を伺っておりまして、私なりに整理をさせていただいて、やっぱり根本の原因は牛肉の輸入自由化によって起こってきたのではないかというふうに思っておるわけです。実際、輸入自由化によって個体価格の下落が起こって、酪農家の方々は大変な状況に遭っている。その所得が減った分、乳量をふやす、搾るのをどんどんやる、そして頭数を拡大する、そして規模拡大。そのためには労働…

公明党・国民会議1993/03/25

第126回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 何月にというふうには言えないけれども、近いうちにということはどういうことなんでしょうか。例えば、病気で言えば、急性感染と慢性感染、普通は一カ月から二カ月を超えますと慢性感染になるわけです。今、大変厳しい状況だということが現実にあるわけで、これは医療界であれば実際失格なわけですよ。症状が出ているのに的確な診断が十分できていない、したがって正しい治療もできていない、ましてや予防につながる展望が出てこないという、大変な私は問題だと…

公明党・国民会議1993/03/25

第126回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 今三月末ですから、四、五、六と三カ月間ある。もう少し早くしていただきたい。この三カ月の間にやめざるを得ない方々も出てくる可能性が十分過ぎると言っていいぐらいの、とりわけ専業酪農家の多い北海道の実態でございます。どうかよろしくお願いいたしたいというふうに思います。 牛肉の自由化が実施されて、本当に酪農・畜産労働者の方々の採算性というのが悪化していることは、午前中の議論の中でも具体的な地域名が北見地方だとかいろいろなところで挙げ…

公明党・国民会議1993/03/25

第126回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 きちっと何万トンと言うのは難しいかもしれませんが、おおよそのことはわかるんじゃないですか。

公明党・国民会議1993/03/25

第126回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 じゃ、後ほど個人ベースで例えば教えていただけるんでしょうか。どうなんでしょうか、それは。——よくわかりました。 次に、我が国においては乳用種から供給される牛肉がかなりの量を占めておるわけであります。まだちょっと勉強不足でございますが、昭和五十八年に酪農振興法が改正されて、改正後は酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律、いわゆる酪肉振興法というんですか、これには酪農と肉用牛生産とを一体的に振興していくものというふうにされているよ…

公明党・国民会議1993/03/25

第126回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 大まかなその目的はわかりました。 しかし、規模としまして、草地を媒介とする事業あるいは受精卵の移植、生産・消費・流通面から具体的にすべてうまくいっているんですか、これは予定どおり。

公明党・国民会議1993/03/25

第126回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 酪農家の方々の負債の問題についてはかねてから取り上げられてきておりますけれども、政府としてその実態についてどのように把握していらっしゃるのか。 また、負債農家についてはいろんな制度資金あるいは特別資金などの手当てがなされているのは承知しておりますが、現実に末端の生産農家の方々まで指導が徹底しているとは忠之ないんですけれども、どうでしょうか。この二点について。

公明党・国民会議1993/03/25

第126回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 今伺いますと一戸当たり全国平均で平成三年度で一千百十九万、北海道でその倍になっている。単純に考えれば、数のトリックかもしれませんけれども、この数だけで北海道の人たちは末端の農家まで指導が農協もしくは団体などを経由して徹底してないというふうにとってしまう人だっているわけですよね。そうではないんですか。

公明党・国民会議1993/03/25

第126回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 じかには結びつかないけれども、当然結びついているわけですよ。そう考えるのが普通じゃないですか。