風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 いずれにしても、この負債の問題というのは我が国のゆとりある酪農・畜産発展のためには避けて通れない、本当に初めから、親の代から借金、ある人によってはもらったままやっているという状況があるわけです。そういう意味でしっかりとここの部分の治療をやっていかないと大変な目に私は遣うんじゃないかというふうに思うわけですので、どうか本当にきめ細かい、ただ単に文書で、ファクス用紙で指導をするという部分ではなくて、現場に行ってきちっと伝えていっ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 ですから、先ほどもそれを伺いました。現金収支ベースのデータを出してみたらいかがでしょうか。そうすると大変なことがおわかりになるんじゃないかというふうに思うわけです。それはいかがですか、面倒くさくてできないということはないと思うんですけれども。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 じゃ、生産費調査で、例えば政府の調査で平成元年の水準と比べますと三年、四年度はどうなんですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 じゃ、所得水準は余り減少してない、大体一千万近くずっとこの数年確保されているというふうにとっているわけでありますか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 じゃ、平成五年度の見通しはどうなんですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 わかりました。 これは私ちょっと勉強不足なので、もう少ししっかり検討してからもう一遍伺いたいと思います。 乳製品のことについて伺いたいと思います。 平成三年度の乳製品の輸入総量は、畜産振興事業団の畜産情報から見ますと、総量四十四万七千トン、特にバターの輸入量は平成二年の九千百トンが翌年倍の一万八千七百トン輸入しておりますね。これは間違いありませんか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 見せますか。(資料を示す)
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 倍輸入量がふえた。そうすると、当然在庫が出るわけですよね、オーバーに。通常、在庫量というのは、伺った話によると、消費量の二カ月分が適正というふうに伺っているわけですけれども、新聞によれば、三カ月分もオーバーして、五・一カ月分在庫があるというふうに言われているんですけれども、これも間違いないんですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 じゃ、余っているわけですよね、二・八カ月分。脱脂粉乳という今お話がありましたけれども、バターのことなんですが。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 じゃ、四・五カ月分今現在余っているわけですね。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 じゃ、二・五カ月分オーバーになっているにもかかわらずまた輸入するつもりなんでしょうか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 じゃ、その二・五カ月分オーバーの分の、先ほどもお話が出ておりましたが、一方で消費を拡大していく具体的な方法は考えていらっしゃるんですか、どうですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 私は安売りのときしかバターは買わないんです。北海道で言いますとスーパーでは二個で五百十円とか、一つ二百二十グラムのときしか余り買わない。そのときまとめ買いするんですけれども、それはそれとしまして、テレビでは余りそのPRを見たことないんですけれども、やっぱり消費者あっての生産者であり、生産者あっての消費者なんですから、その辺をきちっともう少し使える方法はないか。単にメディアに乗せていくということじゃなくて、これは日本人の今の食…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 わかりました。 今度はまた話が変わりますけれども、労働時間の問題でございますが、酪農家の年間総労働時間というのは、規模拡大をすることで頭数はふえるわ、探らなきゃならないわということで、農水省の統計でも明らかであるわけでありますけれども、専従者一人当たりの年間の労働時間も二千八百二十七時間になっているというのを私は見まして、生活大国を目指す一つとしての時短が課題の今日、自分のお父さんはこれ以上規模拡大をしないでといった声、ある…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 そこまではだれでも納得するわけですよ。だから、どう減らすかというその指導をしていくのが私は農水省の役割の一つではないかというふうに思う。それであってこそ初めて、激励の指導の手を伸べてこそ人材は育っていくのが世の中の道理であるというふうに思うわけです。 私も病院に勤めていて、手術患者さんがおりますと通常の八時間勤務では済まないわけで、週三回脊椎の手術をやりますと、一回の手術で一日長い方で十三時間から十四時間かかるわけです。そう…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 モデル地域を選択してやっていらっしゃるように受けとめられましたが、ミルクパーラー方式ですか、そういったハードの投資、それを日本のこれまでの中にそのまま持ち込むというのはちょっと安易ではないかというふうに思うわけであります。何にも具体的なバックグラウンドはありませんけれども、単純に考えて。今までやってきたのが大変厳しいから、そういう投資をする地域を選んで、いわばやや短期的な結果を見て導入を広げる広げないという、規模拡大につなげ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 今のお話にも関連するんですが、要するに北海道の酪農家は一生懸命頑張っていいものをつくっているわけです。例えば、一戸当たりの成牛飼養頭数だってアメリカ、オランダに比べても遜色はないわけで、昭和四十五年から平成二年までの二十年間でどのぐらい規模拡大になったかという倍率にしたって、アメリカの二・三倍、オランダの二・五倍、EC十カ国の二・三倍に対して北海道は四・五倍、非常に北海道の酪農というのは短期間に急速な規模拡大をしてきたことは…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 納得しないですよ。だからこそ、こうやって大事な農水委員会が開かれているんだというふうに私は理解しておるわけです。また、そのためにも、その結果を本当に働く酪農家の方々が獲得し得るために、きょうも何人かの酪農家の方々がいらっしゃっているわけです。ですから、そういう意味で、今お話しできる状態じゃないとかなんとかではなくて、やっぱり本当に腹の底から、保護していくとこういうふうになりますよ、今この状況で政府が頑張っているという姿勢を本…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 農水大臣も同じことですか。じゃ、一蓮托生で同じ御意見なんですね。失礼な言い方をいたしましたが、申しわけございません。 時間がちょっと余っていますけれども、私はこれで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○風間昶君 公明党の風間でございます。今回の釧路沖地震による被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。 私は、港湾の問題と液状化の問題と地震観測体制の三点にわたって質問させていただきたいと思います。 釧路港は、北海道の東玄関として位置づけることができるんじゃないか、単なる一地方都市の港ではないというふうに私は思っているわけでございます。道東の農林水産、酪農、各産業の重要拠点として、日本にとっても重要港湾であるというふうに思っております。…