風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1950/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○風早委員 今私がお尋ねしたのは、国債償還費だけでまかなわれるのか、あるいはそれ以外にまかなわれるのか。そうであるとすれば、一体この中央財政のどこの費目から出されるつもりであるか。こういう点をお尋ねしておるわけでありますが、これにお答え願いたい。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○風早委員 次に通産大臣にお尋ねいたします。今輸送の面であるとか、あるいは造船の面であるとか、ひいては鉄鋼の一部であるとかに、いわゆる軍需景気というものが非常に問題になつております。ところがこれはこの厖大な地方税負担ということを予想し、特にそのうちで固定資産税というものを予想し、また実際たとえば造船にしましても—これは播磨造船の社長たる横尾通産大臣にお尋ねするのはまことに恐縮でありますが、しかし造船のことはだれよりも一番詳しい方であると…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○風早委員 造船会社の社長として、こういうような負担を労働者に負わせるべきではない、首切りなんかやるべきではないという、そういう考えを持つておられることは、はなはだ私はけつこうなことであると慶賀にたえない次第であります。しかし実際には人員の増加を避けるだけでなく、また設備を充実するというのでなく、二交代、三交代でやつておる。やらなければ実際に合わない。ことに地方税が加わつて来る前であるけれども、これから地方税がかかつて来たならば、とうて…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○風早委員 鉄鋼業におきましても、八幡製鉄所だけで四億五千万の固定資産税というものを払わなければならないということを言われております。これはいろいろ経済雑誌等の評価であります。われわれはそれ以上のことを知るべき便宜もないのでありますが、これなどは一体どこで負担させるか。やはりこれはそれぞれのきわめて善良なる社長がおりまして、一切合財自分たちが銀行から金を借りても、やはりそれは何とか切り抜けて行く、こういうふうに言われることは、あまりに実…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○風早委員 その問題に関連して、私は池田大蔵大臣が予算措置ではない、予算額なんかも全部ここでは言う限りではないといつて避けられますが、そうなると、私どもにはこういう疑問が起つて来る。一体これはどこの警察なのか、これは日本の警察のつもりでやつておられるのか、あるいはまた連合軍の警察のつもりでやつているのか。つまりM・Pの下働きとしてこういう機関を設けると言われるのか、あるいはまた積極的に協力すると言われる国際連合の日本における一つの予備隊…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○風早委員 今日は非常に御熱心な皆さん方の御質疑で時間がなくなつてしまいましたが、私はちよつと時間の都合でもう出かけなければなりませんので、きわめて簡單に質疑をいたしたいと思います。実は池田大蔵大臣並びに一万円総裁に私はお尋ねしたかつたのでありますが、残念ながら今日は両氏とも御出席がありませんので、どなたか大当蔵局の方に御答弁願いたいと思います。今日田中委員や有田委員、その他自由党の委員諸君が、この石炭の金融問題については大体問題を出し…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○風早委員 この金詰まり、これは結局金詰まりの問題についてお答えくださればそれでよろしいのであります。共産党に対する彈圧が強化されておるのに正比例しての金詰まりの強化の問題であるのであります。この詰まりの強化が一体やはりどこもかしこも金詰まりというわけではない。とにもかくにも三千億円というものはあるのでありますが、これはやはり片寄つております。石炭というものに対してはその点からこれはもうあまり重視しないというような方針であるか。またもつ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○風早委員 どうもお答えが全然ないようでありますが、私、時間がありませんのでもう一つだけ伺つておきます。これはやはり金融問題の根本の條件をなす大きな問題であると思いますから、この際にお尋ねしておきますが今朝鮮の情勢が非常に発展しておりますが、あれに伴つて日本からたとえばきようあたりの新聞にも出ておりますが、日本で精麦した外麦を朝鮮へ大体二千トンくらい送つておりますが、これからどんどんいろいろなものが送られると思いますが、それについて輸送…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○風早委員 所管の人に答弁してもらいたい。あなたにむりに答弁してもらわなくてもいい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○風早委員 なおこれは銀行局長にはむりでありますから留保しておきますけれども、やはり今のような情勢で、援助資金の見通しについても変化があり得ると思います。終戦処理費についてもおそらくまたこれがさらに膨脹して結局追加予算というようなものが出て来るかもしれぬと思います。それらの問題が結局は金詰まりの面にどう響くかということ、こういう根本の大きな條件が幾つかありますから、それらをやはり十分に前提に置かれて、その金融の問題も実際問題になるわけで…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○風早委員 この法案は、今日初めてわれわれの手元に参りまして、今日ただちにこれを処理する。われわれはこれをまだ十分に読む余裕も與えられない。こういつた審議の仕方というものは、そもそも最初から問題だと思う。提案者はいろいろ提案の理由を述べられましたが、実際これほど大事なものであるならば、どうして今日この際、もう今日一日で会期が終るという蹌〓の際に出されるか、その点について政府は提案者として何ら釈明もないのでありまするが、われわれはこれをど…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○風早委員 国会の審議権にあなたは責任を持たせておられるようでありますが、大体国会の今の情勢として、御承知のように自由党の絶対多数でやつておられる。本委員会においてもまた同様であります。従って国会の審議によつてどうにかしてくれと言われることは、すなわちもうその結論はきまつておるということを、他の言葉をもつて言われたとしか解釈できない。つまりありていに言えば、これは結局少数党がどういう意見であろうと、またこの審議ができようとできまいと、そ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○風早委員 いろいろ政府部内の問題もあつたようでありますが、今のお答えでは、結局関係方面からの了解というものが遅れたというようなお答えでありますが、これは今回この際にオーケーを出して、そうしてこれでもつてきよう一日でやれるという見通しですか。一体そういう了解があつたのでありますか。われわれとしては、そう国会というものはなめられてしかるべきものじやないと思う。きよう一日でこの厖大な法案を通してしまう、しか今首藤委員からもいろいろ根本的な難…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○風早委員 たびたび申し上げるようですが、もしも国民の切なる要望に基いてやられるならば、どうして参議院に出す前に、衆議院のわれわれの通産委員会に出さないのですか。参議院に先に出したということは、これまたわれわれはなはだ解釈に苦しむわけです。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○風早委員 どうも別に了承はできかねるのでありますが、しかしながら、われわれもいつまでもあなた方の非民主的な手続の点で、あるいは国会を非常に軽視せられるそういう手続の点だけでもつて、この大事な法案の審議の時間を食うということも、これも私どもとしてはやりたくない。でありますから、一刻も早くその内容の質問に移りたいと思いますが、これはわれわれ通産委員会としては、はなはだ汚点を残すものであるということだけは一言しておきたい。今までいやしくもわ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○風早委員 ここに提案理由の中には、綿花やゴムもあるようですが、これは現在法定の中に入つておるものと考えていいわけですね。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○風早委員 そういたしますと、やはり先ほど首藤委員がすでに同じような問題を出されておりまするが、実際現在の條件というものを、われわれもう少しよく検討してみる必要があるんじやないか。これは提案者の側では、大体これによりまして、昔ながらの取引所を再開するというような非常にけつこうな趣旨でありまして、これは経済法則上当然しかるべきだと思うのであります。しかし現在の條件というものは戰前とはまるで違うのでありまして、すなわち貿易につきましては、協…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○風早委員 今私の質問がはつきりしないというお話でしたから、もう一度繰返しますが、先物取引をやりまして、結局それによる危險負担をどう負うかという問題でありますが、これは一方で貿易のわくというものがあるということは、これは個々のあるいは仲買人にしましても十分にわからないわけです。それを認識しているのは、非常に大きな外商であるとか、その貿易関係の中枢を握つている者だけしかわからない。しかもこれがまた政策いかんによつて左右せられる。すると、非…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○風早委員 今の御説明を承りましたが、実際問題として、この資力の点から考えて行つた場合に、どういうことになるか。実際日本の商杜でそれだけの危險負担に耐え得るかどうか、これは結局今の非常に不平等な関係のままで、国際経済のあらしの中へ日本の商品取引を入れて行く。つまりはつきり言えば、ニユーヨークならニユーヨークの取引所の網の中へ入れて行く。現在生糸と繭についてはあまり問題のないような先ほどの御議論もありましたが、生糸や繭についても、これがは…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○風早委員 円建もドル建もそれは根本においてちつともかわりはない。円建といつたところで、やはりこれは貿易商品であり、また円の為替相場もきまつているのであります。これはちつとも根本的にはかわりはないわけであります。円建であるからこれで安全であるということは少しもないわけであります。国内の取引関係だけをお考えになれば、それは国内お互い同士ということになりますけれども、問題はそうではないから上場商品をやかましく聞いているのであります。これが綿…