風岡典之
会議録に記録された「風岡典之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 740 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○風岡政府参考人 実際の発注業務は北海道開発局において実施をしていただいておりますけれども、その指揮監督という面では、それはそれぞれの省庁、建設省なら建設省ということになろうかと思います。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○風岡政府参考人 先生ただいま御指摘をされましたように、北海道の信用保証株式会社、確かに社団法人の北海道建設業協会に助成をしております。 一つちょっと、株主にそういう協会がいるということの御指摘もあります。確かに事実はそうなんですが、当初この会社が発足する時点ではなかなか株主の引き受け手もないということで、当事者である建設業界とか金融機関が無理やり押しつけられた経緯があることもひとつ御理解をいただきたいと思います。 それから、助成でござ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○政府参考人(風岡典之君) まず、不動産投資顧問業制度についてでございますけれども、建設省におきましては、現在この新しい登録制度を検討するということで準備を進めているところでございます。 検討中の登録制度につきましては、不動産投資顧問業者、これは任意の制度ということでございますけれども、そういった方から申請を受けまして、その申請者が公正かつ的確に不動産投資顧問業を行える能力を有するかどうか、こういったものを建設大臣が審査をして登録する、…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○風岡政府参考人 ただいま先生から御指摘をいただきましたように、先般の当委員会の一般質疑におきまして、先生から履行ボンドについてのお尋ねがありましたが、私の方がその趣旨をとり違えまして、前払い保証について答弁をいたしました。その点につきましては深くおわびを申し上げますとともに、改めて履行ボンドの保証料率の取り扱いについてお答えをさせていただきたいと思います。 損保会社が新たに履行ボンドを行おうとする場合の保証料率の設定についてであります…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○風岡政府参考人 被災地の雇用の確保、御指摘のとおり非常に重要な課題だというふうに思っております。 ただいま大臣からも御答弁がありましたように、そういった中で、公共事業は就業を誘発する効果が非常に大きいということでありまして、私ども、地域の雇用の確保、維持の観点から非常に重要な事業であるというふうに考えております。 有珠山周辺地域における公共事業の執行でございますけれども、今先生の方から、建設業者が非常に仕事がなくなっているというような…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○風岡政府参考人 今回の改正によりまして、市街化調整区域における開発行為の立地基準としまして、市街化区域に隣接、近接する区域における一定の開発行為を追加することとしたところであります。 具体の区域の指定でございますけれども、これは開発許可権者が条例によって行うことになっておりまして、区域の指定の基準につきましては政令で定める、御指摘のような形で構成をされているところであります。 政令の内容は、今後詳細には詰めていきたいというふうに考えて…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○風岡政府参考人 今回の改正によりまして、市街化調整区域における開発行為の立地基準として、二つのものを追加させていただいております。 その一つは、市街化区域に隣接、近接する区域における一定の開発行為、こういうものでございます。これにつきましては、条例で区域を定める、また、予定建築物の用途が条例で環境保全上支障があるとして定めるものに該当する場合には開発許可を認めない、こういう考え方に立っておるわけでございまして、その意味から、無秩序な市…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○風岡政府参考人 今回の措置によりましては、この規定は、具体的には、開発許可権者が条例を定めるということになるわけでございますので、その条例を見てということになるわけでございますが、考え方としまして、産業廃棄物施設につきまして、計画的な立地の必要性から、この規定を適用する場合というものもあり得るのではないか、このように考えております。
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○風岡政府参考人 現行の都市計画法におきましては、都市の無秩序な市街化を防止する、また良好な都市環境を確保するということで、都市計画区域内におきまして一定の開発行為については知事の許可等を必要とする、こういった制度であるわけでございます。 しかし、最近の土地開発の状況というようなものを見てみますと、道路網の整備とか情報化の進展等を背景としまして、都市計画区域外におきましても都市的な土地利用というものがいろいろ見られておりまして、これらの…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○風岡政府参考人 調整区域におきまして開発を認めます立地基準でございますけれども、御案内のとおり現行法では、個別に開発審査会の議を経て開発許可の対象とするということでございますけれども、これは法制度以降、実務の積み重ねというのも相当出てきたわけでございまして、定型的に処理できるような類型というものも出てきております。現行制度の中では、これらの定型的に処理できるものでありましても、個別に開発審査会の方に付議しなければならないということにな…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○風岡政府参考人 今回の改正案におきましては、地域の実情に応じたまちづくりを推進するという観点から、地方公共団体が条例で開発許可の基準、技術基準でございますけれども、これを強化または緩和することができるように、このようにしているところであります。 特に、今御指摘をいただきました基準の強化のところ、これは厳しくなり過ぎると開発が抑制されるのではないか、御指摘のとおりでございまして、やはり財産権に対する規制の公平性とか、あるいは良質な宅地の…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○風岡政府参考人 開発許可の申請をしようとする場合には、あらかじめ、関係する公共施設の管理者と協議、同意等が必要になるわけでございます。申請を受けた公共施設の管理者の方につきましては、本来の趣旨を超えて、住民の同意が必要だとかいうようなことで、同意とか協議を拒むようなケースも残念ながら見られております。これまでもいろいろ運用の改善に努めてきたわけでございますけれども、そういった例が見られる状況にあります。 したがいまして、今回の法律の改…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○風岡政府参考人 今回の都市計画法の改正によりまして、市街化調整区域における開発行為についての立地基準について弾力化を行っているところであります。 大きく二つあるわけでございますけれども、一つは、市街化区域に隣接、近接している、そしてそこでおおむね五十戸以上の建築物が連檐しているような区域、こういったところで条例で定めるところにつきましては、そこに建つ予定建築物の用途が環境保全上支障がない、こういったものについては立地基準として認めると…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○風岡政府参考人 今回の改正では、先ほど申し上げましたように、市街化調整区域において新たに立地を認める基準として、市街化区域に隣接する区域、ここでの一定の開発行為を追加しました。 そういったところで、今先生御指摘のように、大規模な店舗が建ったり、あるいはトラックターミナルが建ったりというようなことが問題ではないかということでございますけれども、そういうところにつきましては、地域の実情に応じまして、開発許可権者の判断で、開発区域及びその周…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○風岡政府参考人 宅地開発等の指導要綱、先生御指摘のように、かなりの市町村でそういったものを制定しております。指導要綱自身は、良好な市街地環境の形成に一定の役割という面もあるわけでございますけれども、ただ、法令に定める基準に上乗せしたり、あるいは横出しをするというようなケースもあるわけでございまして、その一部に行き過ぎがあるというのも事実だというふうに思っております。 今回、都市計画法の改正におきましては、開発許可を行う場合の技術基準に…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○風岡政府参考人 何点か御指摘をいただきました。 まず、開発指導要綱につきましては、具体的な事例を掲げて、行き過ぎというようなもの、お話がありました。確かに、一部にそういった問題があるということは、先ほど申し上げたとおりです。 建設省は、その行き過ぎ是正という観点につきましては、できるだけ抽象的なやり方ではなくて、具体的にこういうものは行き過ぎになるんだという基準を明示をするとか、あるいは、こういうことを求めた場合には行き過ぎなんだとい…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○風岡政府参考人 市街化区域の隣接、近接地域につきましては、市街化区域と一体的な生活圏を構成している、それからまた、おおむね五十戸以上の建築物が連檐している地域、こういったところを想定しまして、条例で具体的に地域を決めるとかあるいは用途を決めるとかということになりますので、そういった周辺の土地利用に調和するような形というものにつきましては開発の可能性はある、こういうように考えております。
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○風岡政府参考人 今申し上げましたような隣接、近接地域、これにつきましては、一定の既に五十戸以上の建物が連檐しているというような地域でございます。こういった地域につきましては、例えば市街化区域における公共施設の利用可能性というのもあるわけでございます。あるいは、既にそういった施設が建っておりますから、何らかの形で公共的な施設もあるということで、そういう意味で、その辺の周辺の土地利用にふさわしいものについては認めていこうということでありま…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○風岡政府参考人 廃棄物処理施設につきましては、一般廃棄物処理施設というものと産業廃棄物処理施設、こうした二つに大きく分けることができるわけでございますが、一般廃棄物処理施設につきましては、広く一般の用に供する施設、こういうことになっておりますので、都市計画法上は公益上必要な建築物ということになります。したがいまして、開発許可等は不要ということにしております。それによって、市街化調整区域においてそういった一般廃棄物処理施設については立地…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○風岡政府参考人 既存宅地の制度につきましては、現行制度においてはこれについては許可は不要という扱いがされておりますけれども、今回は、そういった地域におきまして許可の制度の合理化を図る、あわせまして、市街化区域に隣接あるいは近接する地域につきましては、条例で定める用途とか、あるいは条例で定める地域でその用途に適合するものについては、既存宅地以外のものについても個別的に審査をする、こういった制度にしたわけでございます。 もちろん、用途とか…