風岡典之
会議録に記録された「風岡典之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 740 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 リサイクルを進める上で、公共事業者の役割が非常に大きいというのは御指摘のとおりであります。 これは建設省の直轄工事についてということで申し上げますと、平成三年時点から、公共事業の実施に当たりましては原則リサイクル化をするという方針を打ち出しております。工事に伴っていろいろな廃棄物が出てくるわけでございますが、こういったものにつきましては、近くに再資源化施設があるのであればそこへ搬入するということを基本方針として打ち出し…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 建設廃棄物のリサイクルの現状につきましては、先ほど大臣から御答弁があったとおりでございます。 その中で、産業廃棄物の最終処分場についてでございますが、これは厚生省が昨年十一月に行った調査ですけれども、もう残余年数が約一・六年しかない、こういうような調査結果も出ている、非常に逼迫した状況になっているわけでございます。また、不法投棄、これも厚生省の調査で、先ほど来御説明がありましたように建設廃材が約九割を占めているというこ…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 確かに重要なポイントだというふうに思っております。 御指摘のように、本法案におきましては、分別解体あるいは再資源化の義務づけ、これにつきましては元請ということじゃなくて受注者に課しております。これは、建設工事が元請と下請の双方を含む受注者全体の共同作業だ、共同的な行為で行われる、そういった現状に照らしまして、その双方に義務を課す、このことが建設産業の実態に応じた対応になるんではないかということで、受注者に対する義務づけ…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 解体に必要なコストでございますけれども、分別解体の義務づけによりまして、解体工事に要する費用、これは増加することになると思います。ミンチ解体と比べまして分別解体というのは手間がかかりますので、当然そうなると思います。しかし、解体工事から処分までのコストで見ると、一般的には埋立費用よりも再資源化の費用が安いというふうに考えられますので、分別解体等を義務づけた場合において直ちにコストが上昇するということではないと思います。…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 対象規模につきましては政令で定めることにしておりますけれども、現在事務的に考えておりますのは、延べ床面積が一戸当たり七十平米から百平米程度の中で基準を定めたい。ある数値を定めまして、それ以上のものについては法律上の義務づけをする、こういうようにしたいというふうに思っております。 仮に七十平米から百平米ぐらいに基準を定めた場合に、それでは全体のカバーがどうなるのかということでありますけれども、こういう基準であれば、おおむ…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 そもそも対象工事の考え方、とらえ方をどうするのかという点がまずあるわけでございますけれども、私どもとしましては、工事の考え方でございますが、一連の建設工事というものを一つの工事単位として、それで判断をしていきたい。それで七十平米、百平米に当たるかどうかというようなことの判断をしていきたいというふうに思っております。 したがいまして、今御指摘のありましたような、五十平米のものが二つある、同じ所有者が壊すというようなケース…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 小規模で対象にならない工事の取り扱いでございますけれども、これも基本的には分別解体が望ましいということは先ほど申し上げたとおりであります。 この法律におきましては、業者については登録ということを義務づけているわけでございますけれども、登録が義務づけられる業者というのは、これは一定規模以上の、七十平米とか百平米というような対象工事を扱う業者だけが登録をするのではなくて、解体業を行う方すべて登録をしていただくということにし…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 御指摘のように、建設業法におきましては、請負金額が五百万未満の軽微な工事を行う人を除きましては、建設業法に基づく許可というものを必要にしております。これは、通常、建設工事の場合におきましては大規模な工事を行うということでありますので、その工事を適切に施工していただけるような、そういった企業経営能力とかあるいは技術力とかそういったものを求めるということで、許可でそれをチェックしているということであります。 一方、今回の法…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 適切な技術力を持った技術管理者を選定していただくということで、具体的には省令で基準というのを定めたいというふうに思っております。 分別解体という新しいやり方でございます。これにつきましては、分別解体のルールというのはまた別途省令で定めますので、そういった新しいやり方、現場現場によってもいろいろ違うわけでございます。それから、解体する場合に、この時期に建てられた建築物についてはどういうような資材を使っているのかとかいうよ…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 事前の届け出義務を、受注者ではなくて個人に義務づけております。これは、発注者自身はいろいろな人がいると思いますけれども、基本的にはこの解体を行う発意というのは発注者にあるわけでございますし、また、そのコストというのは発注者が負担をしていただく、そういった考え方に基づいて、確かに個人にはいろいろな形の人がお見えだと思いますけれども、法律の考え方としては発注者に義務を課したということで、もちろん受注者との間でいろいろ協力を…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 先生御指摘をいただきましたとおり、アスファルト塊、コンクリート塊につきましては、まずアスファルト塊のリサイクル率でございますけれども、平成七年は八一%ということであり、コンクリート塊は六五%と比較的高い状況にあります。ただ、年間の排出量はともに三千六百万トンということでありまして、全体としては非常に大きなウエートを占めております。 それぞれ、今申し上げたようなものは、主として公共事業から排出をされるということであります…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 今回の法律案におきましては、当初の指定としては、御指摘のとおり汚泥は外しております。汚泥につきましては、やはり相当の再資源化をするためには、技術的な面でまだまだ課題がありますし、そういった施設も全国的な分布から見ますとまだまだ限られているということで、今回、対象から一応外させていただいております。 汚泥につきましては、そもそもは構成されているのは土砂ですから、脱水とか乾燥ということにすれば土と同じ扱いにはなるのですけれ…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 先生今御指摘をいただきましたかわら、塩ビクロス、断熱材の取り扱い、確かに難しい課題であるというふうに認識をしております。 かわら、塩ビクロス等のプラスチック類でございますけれども、これは再資源化のための施設が非常に限られている、また、限られておりますので、そこへ持っていく輸送コストというのも非常に高くなる、こういう問題がありますし、また、回収の方法という点についても、技術的に詰めなければならない課題もあるということで、…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 今後建設されます建築物でございますが、建設廃材が発生しないような発生の抑制ということで、建築物の長寿命化ということが基本になろうかと思いますが、それとあわせまして、分別しやすい材料の選定、そんなことについても進めていかなければならないというふうに思っております。 現在、長寿命化につきましては、センチュリーハウジングシステムといった試みとか、消費者に長寿命化のメリットを理解していただける、そういう観点から、ライフサイクル…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 今回特定建設資材と指定する場合の判断基準でございますけれども、分別回収、再資源化の義務づけということになりますと、当然、再資源化施設というものが適当な距離のところにあるかどうかということが一つ問題であります。また、再資源化できるような技術が経済的な面から見ても確立しているかどうか、その二つの点を判断して、品目の指定をするということであります。 御指摘いただきましたようなものは、そういった二つの視点から見ると、まだ条件を…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 契約書におきまして明記をすることを要するもの、法律上は、分別解体等の方法、解体工事に要する費用その他の省令で定めるものということになっております。 その具体的な内容につきましては、例えば解体工事に要する費用のほかに再資源化に要する費用というものも当然かかってくるわけでございますので、例えば、そういったものを省令段階についてはっきりさせるというようなことを現在検討しているところであります。
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 主務省令で定めたいというふうに考えております。
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 この法律におきましては、分別解体をして再資源化施設に持ち込んで処理をする、仮に、近くに再資源化施設がないためにその他の処分をするというケースもありますけれども、原則的には先ほど申し上げたようなものになります。それに必要な費用というものを明示するということで、解体に要する費用、それから再資源化に要する費用を法律、省令を通じて明らかにしていきたいというふうに考えております。
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 元請下請間の契約の実態につきましては、先生が御指摘いただきましたような形で問題のあるケースも残念ながら見られております。 私どもとしましては、建設業法で契約を書面で結ぶということにしているわけですので、まず書面で契約をするということが基本であるので、これについて元請下請取引の適正化という観点から指導しております。さらに、金額につきましても空欄になっているとかいうような話がありますけれども、当事者間で適正な見積もりをとっ…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○風岡政府参考人 元請の役割につきましては、先ほど大臣の方から御答弁させていただきましたとおりであります。 法律上は受注者の義務ということになりますので、あくまでも、元請、下請というのは法的には差がない形になっておりますけれども、実際の元請の役割また重要性ということにかんがみまして、元請業者が中心的な役割を果たすように指導したいと思っております。 それにつきまして、基本方針等で明記すべきではないかという御指摘であります。基本方針をどうい…