須賀田菊仁
会議録に記録された「須賀田菊仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経営局長
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○須賀田政府参考人 先生おっしゃられますように、特に大規模農家の方々から、米政策改革の実施の過程で、集落営農経営というものを私どもは位置づけたものですから、今まで貸してくれていた農家が集落営農の方に走って我々の経営に支障が生じているという苦情が私どもの方にも寄せられまして、本年におきましては、この集落営農と認定農業者の間の土地利用調整というのをできる限りあつれきの生じないようにしたいというふうに思っております。 具体的に申しますと、私ど…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○須賀田政府参考人 これはいろいろ議論があったわけでございますが、認定農業者といいますのは市町村が認定をするわけでございますが、農用地の効率的かつ総合的な利用を図るために適切なものであることというのが認定の要件になっております。生産調整も我々の政策、認定農家制度も我々の政策でございますので、両者の政策にやはり整合性が要るだろうということで、現在、認定農家を申請する方々が申請の際の農業経営改善計画に生産調整を全く考慮してないというような経…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○須賀田政府参考人 農用地利用規程は、農地利用改善であって、すなわち集落が自分のところの農業の将来はだれに託すべきか、どのような組織に託すべきかを決めるわけでございます。そこで、そこの集落が、認定農業者がそこにおられて、これに自分の集落の農業の将来を託そう、こういうふうに考えられました場合には、五年後の目標を立てまして、そこへいろいろな農地利用の集積を地域の合意によって進めていこうというためにこの規定を置いたわけでございます。 したがい…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○須賀田政府参考人 ちょっとわかりませんけれども、私どもが入ったときが全部で十四人おりまして、そのうちの農家出身がたしか三人、篠原先生も含めまして三人だと思いましたので、恐らく二、三割といったところではないかというふうに思っております。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○須賀田政府参考人 こう言っては何なんですけれども、基本的には事前の指導で解決を図る、勧告まではいかないということでございます。 ただ、全体的にそういう指導体制が奏功をしているか、効果を持っているかというと、耕作放棄地がふえておりますので、それだけではなかなか効果が出ているとは言いがたい状況でございます。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○須賀田政府参考人 耕作放棄地の理由で、高齢化、労働力不足が主たる要因と先ほど先生おっしゃられました。そして、まさに先生おっしゃられましたように、特に高齢農家は、自分の土地を人にゆだねたくない、もう農業は自分一代限りだという意識が強うございます。私ども、集落営農の指導をしている場合も、一番困るのは、高齢農家の方々でございます。 そういうことで、高齢農家のかたくなな態度を和らげるためにも、やはり農地を持っておられる方には、ちゃんと利用する…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(須賀田菊仁君) 四月十日付けの日本経済新聞の記事でございます。 結論から申し上げますと、組織統合の予定と計画、現時点ではございません。 協同組合、資本主義経済機構の中で、共同の力で生産と生活を向上させる目的の組織でございます。組合員による自律自助の組織でございまして、どういう組合員の構成にするかはあくまでもニーズに基づいて検討すべきものということで、現時点で統合のニーズがございませんので、統合の検討の予定がないということを…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(須賀田菊仁君) 確かに、先生言われますように、新聞の記事が結構具体的な内容の記事になっておりますが、これは元々、先ほど申し上げました基本計画に盛られた連携の促進方策を五月から協議会を設けまして検討を深めようと、こういうふうな工程表ができておりまして、そのスケジュールとこの統合という問題をくっ付けて書かれた記事ではないかというふうに思っております。 物の考え方として、特に過疎地とか離島でこの協同組合が連携を強めていけば、当然…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(須賀田菊仁君) この特別会計のうちの農業改良資金についてのこれまでの財源でございます。一般会計から五百二十九億、中央競馬会、これ昭和六十一、六十二年度、三百億、収入として得てまいりました。最近におきましては各都道府県からの償還金をこの貸付けの財源として使用しておりまして、平成十四年度からはその財源を一般会計には頼っていない、一般会計からの繰入れはやめておるという状況でございます。
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(須賀田菊仁君) 累計で一般会計からは五百二十九億円でございます。
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(須賀田菊仁君) この特会での決算剰余金は翌年度の歳入として繰り入れられまして、翌年度以降の事業等の財源として活用されるということになっております。事業といたしましては、農地保有合理化措置、それから土地改良関係の融資の農家負担分の軽減でございます担い手育成資金等がございます。
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(須賀田菊仁君) この農業経営基盤強化措置特別会計にこの特別会計が変わりました昭和六十年度に入れられたものと思います。財源に比しまして支出たる事業の資金需要が見込まれないといったような場合には一般会計に戻すと、こういう趣旨というふうに受け止めております。
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(須賀田菊仁君) 先ほど農林水産大臣の答弁にもございましたこの特会の主たる目的でございます農業改良資金、私どもの見込みを随分下回って実績が推移をしているということでございます。原因が、これまで農業投資が冷え込んでいたということでございました。 しかしながら、昨今、この特会の目的としております事業、特に担い手の育成確保というのが農政の直面する喫緊の重要課題ということでございまして、この特会の事業目的、農地保有合理化措置に力を私…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(須賀田菊仁君) この特別会計の決算剰余が増えてきた主要な要因といいますのは、農業改良資金、要するに高度な技術等のための無利子資金でございますけれども、これについてもっと需要があるだろうということでこれまで予算措置を行ってきたわけでございますけれども、これについての需要が私どもの見込みほど出なかったということでございます。 そこで、私どもも、この特会における財政資金の効率的利用という指摘を度々受けまして、平成十四年度からはこ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○須賀田政府参考人 先ほど大臣から答弁申し上げましたように、農地は農業の用にきちんと使ってこそその効用が発揮をされるということでございまして、農地をきちんと農業の用に供することができる者であるかどうかということを、農地の権利取得の際チェックするという仕組みにしているわけでございます。 先生御提案の永久農地、いわゆる出口規制の厳格化ということでございます。農地の転用とか開発行為を厳格化すれば、そういう防止措置を厳格化すればいいのではないか…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○須賀田政府参考人 都市計画法は開発行為を規制しているわけでございます。都市計画法の目的は秩序ある都市の整備でございまして、その区域の用途に沿うように土地を保全するということが主目的でございますので、だれによって取得されるかよりも、土地の現状をいかにして変質するのを防止するか、ここに主要なチェックポイントを置かれて開発行為を規制しているわけでございます。 これに対して、農地につきましては、だれによって取得されるかということが大事でござい…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○須賀田政府参考人 担い手に対します農地の利用集積でございます。 前回の基本計画策定時に、二十二年を目標年次といたします「農業構造の展望」を作成いたしまして、この展望では、担い手に農地利用の六割、二百八十二万ヘクタールぐらいを集積したいという展望をしたところでございますけれども、実績を見ますと、二百二十五万ヘクタール程度、全体の五割程度ということにとどまっているわけでございます。 なぜ進まないのか、いろいろ指摘があるわけでございます。資…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○須賀田政府参考人 まず、集落の定義でございます。これは、一般的な明確な定義はないわけでございますけれども、私どもがセンサスとして統計調査をしております。そこで調査をしておるわけでございますけれども、それによりますと、そのとおり読みますと、自然発生的な地域社会であって、家と家とが地縁的、血縁的に結びつき、各種の集団や社会関係を形成してきた社会生活の基礎的な単位、こう定義をされているわけでございます。 私もさっぱりわかりませんので、自分が…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○須賀田政府参考人 私どもが進めております集落営農経営は、規約がある、それから一元的に経理をするんだ、そういうような経営主体としての実体を有しているということを前提にしておるということで、今、全国的取り組みをしているわけでございます。 その過程で、やはり、先生おっしゃられましたように、消費税の免税点が下がって消費税を支払わないといけなくなるということ、それから、みなし法人で法人税を支払わないといけないのではないかということで、この集落営…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○須賀田政府参考人 二つお尋ねでございます。 まず、金銭出資を新たに措置することによってどのような効果があるかということでございます。農地保有合理化法人が金銭出資をいたしますと、規模拡大に伴って必要となる農業機械等の資本装備の充実を、担保だとか保証人だとかなしに実現することができる、そういうことで効率的かつ安定的な経営体としての農業生産法人の育成が期待できるという面がございます。 また、貸付信託の事業でございます。これは、昨日も話題にな…