須藤美也子
会議録に記録された「須藤美也子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○須藤美也子君 私は今、価格の下落、産地が大変深刻な状況になっている価格の下落と輸入との関係を聞いているんです。あなたはこの間、潤沢に国内産が供給しているからこれは影響ありませんよと、主な原因は輸入ではなくて潤沢に回っているから価格が下がっているんだと、こう答弁なさったからきょう聞いたんです。でも、余り今も大して変わらない。考えていることは変わってないなというふうに言わざるを得ない。しかも、その考え方は、自治体の意見書、さらには卸売市場…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○須藤美也子君 そうしますと、林野庁もそれから西藤局長の方も、輸入の影響によるものだと、こういうことはお認めになるんですか。なった上で、それを各都道府県にそのデータを今集めていると、そういうことなんですか。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○須藤美也子君 タマネギの話が出ましたので、この五月から六月ごろまではタマネギの輸入が増大したと。この時期が国産のタマネギががくっと下がっているときなんですよ。ということは、価格に輸入が大きく影響を与えているということなんです。そこは認識していただかなくちゃならないと思うんです。そうでないと、生産者の今の苦労というのは、皆さん、わからないで進めているということになるわけですよ。ぜひその点は十分輸入の問題について、後でまた申し上げますけれ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○須藤美也子君 どうですか、大臣。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○須藤美也子君 いつまでにまとめるのか、そういうことについてはまだわからないと。埼玉県は十二月中旬までにまとめる、こういう報告をいただいております。そういう状況の中で、全国的にセーフガードの発動をと、こういう世論になっているわけです。そういう中で農水省がいまだにセーフガードに消極的なのは、発動手続にも問題があるのではないか、こう思います。 我が国が定めている調査開始の要件、これは、輸入増加による国内産業への重大な損害などの事実についての…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○須藤美也子君 認識しているのであれば、セーフガード協定第六条にありますね、この暫定セーフガードについては韓国も中国に対してニンニク等をやっているわけですよ。ですから、そういう問題も含めて、今おっしゃったようにそういう緊急を要する場合、しかも生鮮野菜の場合は貯蔵とかそういうものを長くできませんから、ニンニクの場合とかそういう生鮮野菜なんかは次の日、韓国なんかは次の日暫定セーフガードでこれは発動できているわけですよ。 ですから、そういう問…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○須藤美也子君 大臣、関係省庁にどうですか。
第150回 参議院 農林水産委員会 第1号
○須藤美也子君 冒頭に政務次官から緊急総合米対策についての御説明がありました。しかし、その中にはミニマムアクセス米について何ら言及されておりません。米の需給と米の価格に対して極めて重要な影響を与えているミニマムアクセス米について質問したいと思います。 まず、九五年十一月から九九年十月までの四年間、二百二十二万トンの輸入がされました。その用途は、加工八十七万トン、援助用備蓄八十九万トン、飼料用備蓄十九万トン、主食用二十七万トン、これらはも…
第150回 参議院 農林水産委員会 第1号
○須藤美也子君 それは後から追って、順に具体的に申し上げたいと思いますが、とりわけ主食用、SBSで十万トン、ミニマムアクセス米で十万トン、これが普通であれば国産米だけの市場に十万トンの外米が入るわけです。政府はこれを援助米として、在庫から十万トンを援助として出してやると、その分。しかし、市場は十万トンふえるわけですから、米の市場供給量は変わるどころか逆にふえる、その分価格が下がっていく。これはだれが見てもはっきりしていると思うんです。 …
第150回 参議院 農林水産委員会 第1号
○須藤美也子君 ちょっと、先ほど私申し上げましたけれども、真意がおわかりされていないようですけれども、この主食用市場の供給量は変わらないばかりか、ふえるんじゃないですか。援助用に回す、主食用でSBSで十万トン市場に入る、その分は援助用に回すとおっしゃいました。しかし、それは市場から回すのではなくて、在庫米から回すわけでしょう。ですから、逆に市場は十万トンふえる。その分競争が激しくなって、価格が下がっていく。これはだれもがわかることです。…
第150回 参議院 農林水産委員会 第1号
○須藤美也子君 済みませんけれども、もう繰り返しませんが、主食用市場の供給量は変わらない、それどころか十万トンのSBS米が入ってくる、この資料を見れば十万トンでしょう。SBS米十万トン、ミニマムアクセス米十万トン、主食用に入っているわけです。ですから、市場のこの枠内と在庫米の問題は全く別なわけですよ。積み上がった在庫米から援助用に回しても、それは主食用の市場に影響を与えない。例えば、その十万トンを、SBS米とかミニマムアクセス米の主食用…
第150回 参議院 農林水産委員会 第1号
○須藤美也子君 日本の農業をどうするのか、主食である米をどうするのか、これを真剣に考えてミニマムアクセス米に対してその解決的な方向を決めるために乗り出す、そういうときだと思うんですね。しかも、マスコミでもミニマムアクセス米の影響は、先ほど申し上げましたように、これは大変な影響を与えているわけですから、この問題については影響はないと、こういうような考え方は間違っている、こう言わざるを得ません。 さらに、輸入米はふえる。減らない。一方、今度…
第150回 参議院 農林水産委員会 第1号
○須藤美也子君 政府が輸入の見直しをしないからこういう問題が起きているわけです。そういう中で、そういう手上げ方式でやる、こういうことでございましょうが、私は、農民は本心から青刈りなんかだれもやりたくない、こういう状況だと思いますよ。ですから、青刈りとか大幅減反を上乗せして約百六万ヘクタールも大幅減反になる、そうなったら一体日本の農業はどうなるでしょうか。一方で大幅減反をして一方で輸入米を入れる、このような政治は根本から私は転換していかな…
第150回 参議院 農林水産委員会 第1号
○須藤美也子君 最後になりますけれども、これまでもそのようなことをおっしゃりながら、年々年々価格が暴落してまいりました。もうやっていけない、後継者も生まれない、生産意欲も持てない、こういう現場の声はもうおわかりだと思いますけれども、下落をすれば供給を抑えて減反やえさ米処理にしようとする。これまでも何度も何度も政府の米政策がいろいろ緊急対策と称して打ち出されてきましたけれども、現在の、今の状況を見れば完全に破綻していると思うんです。ですか…
第150回 参議院 農林水産委員会 第1号
○須藤美也子君 終わります。どうもありがとうございました。
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○須藤美也子君 日本共産党の須藤美也子でございます。 基本計画の実施に取り組む最初の年に当たって、生産者の意欲をそぐような事件が多く起きております。私はまず生産者の立場に立って大きく三点質問いたしたいと思います。 一つは、雪印の事件の問題であります。 〔委員長退席、理事亀谷博昭君着席〕 先日、私は群馬県の経済連と生産者の方々からいろいろお話を聞いてまいりました。酪農家の皆さんは毎日毎日体細胞、細菌数、それに乳脂肪などなど乳質のチェックを…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○須藤美也子君 そうしますと、生産調整とか不利益をこうむるような生産者に対する負担はかけないと、こう理解していいわけですね。 〔理事亀谷博昭君退席、委員長着席〕
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○須藤美也子君 私は、今のこのような異常な状況の中で、生産者に生産調整とか不利益なツケを回すようなことはしてはならないというふうに強く申し上げたいと思います。 それから、もう一つなんですけれども、来年の乳価が一体どうなるのか、この事件を契機にして乳価が下がるのではないか、こういうことを大変心配しております。 北海道を中心にした加工原料乳価は下がり続けております。生産者の経営が圧迫されております。そういう中で乳製品の需要が減退しかねない、…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○須藤美也子君 政府に責任はないとは言えないと思います。厚生省にしても農水省にしても、これは責任ありますよ。 そういう中で、今大臣が、企業の責任、こうおっしゃるのであれば、この事故を契機にして来年乳価が下がるようなことは絶対しない、そういうことをそれじゃ企業にきちんと指導する、こういう保証はあるんですか。
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○須藤美也子君 そうすると、来年の乳価については下がらないと、そういうふうに受けとめていいですか。