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日本共産党参議院
総発言数
999
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 それがおかしいと思うんですよ。つまり、耕作者主義、それから今までの農業生産法人の関係は農業及び附帯事業を行う法人であったわけです。農業者が主体の法人であったわけです。役員もですから農業者が過半を占める、そういうことで耕作者主義と調整を行っていたわけです。 ところが、今度の改正案はこの規定を緩めているわけですよ。農業以外の事業を認めるわけでしょう。さらに農作業を行う役員は過半から四分の一以上に緩める。役員が七名なら農作業従…

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 先ほど分社化の問題が出ましたね。この分社化の問題について各地区の法人の方々から伺いました、今回の改正案に対して。そのときに、附帯事業の収入がふえて要件を満たさないために分社化を考えた、しかし農産物価格の低下で農業部門だけでは採算が合わないために分社化はやめた、あきらめた、その他の事業が認められても農業部門だけで採算が合う状況にないために同様のケースが生まれている、こう言われたわけです。 ですから、要件を欠く事態が続けば、…

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 もう一度繰り返しますけれども、農地法の一条、三条、これは先ほど大臣が耕作者主義、それから農地法の目的、三条を守る、こういう立場で答弁なさったと思うんですが、農地法の第一条、第三条では耕作者主義をきちんと定めている。三条では、みずからが家族と一緒に農作業に常時従事する者だけに農地の権利移動を認めています。こうした定義は農地を守るとともに家族経営を守る、これを支える柱になってきた、こう思います。 そういう点で、先ほど大臣はこ…

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 そこはちょっと一言多いんじゃないですか。これから何時間質問しても同じだという、それはちょっと言い過ぎだと思いますよ、大臣。

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 じゃ、大変熱弁を振るっていただきましたけれども、農地法は守ると。 しかし、私が心配しているのは、先ほど来言っているように、例えば一九六二年、大臣は長い歴史を背負っているようですから申し上げますけれども、農業生産法人制度を制定したときの政府の説明は、法人組織を認める理由として、資本家的経営と申しますよりは共同経営的な色彩の濃い性格のものである、だから株式会社は排除した、こう答弁しているんです。 ところが、今二〇〇〇年になっ…

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 専任職員が先ほど言いましたように五百五名削減されて現在六千百八十八名です。これは増員するんですね。強化するんですね。予算もこれに対応できる予算に組むわけですね。

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 私はむしろ、兼任の方々は兼任でいいですけれども、大変ですよ、地方も。ですから、専任職員をふやすように強く要望したいと思います。検討していただきたいと思います。そこまで考え、そこまで予算化もし、そして体制を強化しなくちゃならない、そういうお気持ちがあるのであれば専任職員の強化を進めていただきたい。それをこのまま維持するということじゃなくて、増員をしていただきたいというふうに要望をしておきたいと思います。 最後に、最後ではな…

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 ちょっと質問に対して少しずれているようですけれども、これからその点についてお聞きしたいと思います。 私は、食料自給率を、食べた食べないの話でなくて、生産するためには何としてでも農地の確保が必要だと言っているんです。その農地の確保が今どういうふうになっているのか、ここでちょっとお尋ねします。 「農産物の需要と生産の長期見通し」、これを閣議決定していますが、一九八〇年以降、閣議決定で、耕地面積の見通し、一九九〇年と二〇〇〇年…

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 見通しから見ると、実態は大幅に減っているわけですね。農地が減少しているわけです。しかも荒廃している。とりわけ、一九九〇年からこの十年間を見ますと、最高四十一万三千ヘクタールも減少しています。今まで、異常に激しい減少と荒廃がこの九〇年代に進んでいるわけです。 この原因はどこにあるのか、その点を局長に答弁していただきます。

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 確かに高齢化とか耕作放棄地があるでしょう。しかし、農業白書では、短期的に見ると国内生産の減少の影響が大きいと。つまり生産をしない。これは、何をつくっても採算がとれないから生産意欲を失って離農が進んでいる、このあらわれだと思うんです。ですから、食料自給率を、農地は、低下させるだけでなくて、食料生産を支える生産基盤、農地の減少に結びついているのではないかと思うんです。 そういう点で、本気になって食料自給率を向上させるのであれ…

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 少なくとも、十年後には食料自給率努力目標四五%を実現するために、確かに一〇五%の利用率、こういうことで四百七十万ヘクタール、こういうことで計算したのだとすれば、何としてもこれはやっていただかなくちゃならないと思うんです。今九五%でしょう、利用率が。ですから、そのためには、価格の安定と、そして減反、大幅減反なんかはやっぱりこれはやめるべきだと思うんです。そうしないと、生産意欲を持って農業に励むことができない、こういうふうに…

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 これは十一月二十七日までの数でございますね。そうすると、十二月議会ではもっとふえる可能性もあるわけですね。これだけ国民世論が大きく広がっている、こういうことをしっかり受けとめた上での決断だというふうに私はきのう思いました。そういう点からすれば、自治体、農家の声、国民の声を聞く、そのためにも四年前のニンニク、ショウガの二の舞はしてほしくない、こういうふうに思うんです。 そういう点で、先ほどどなたかもおっしゃいましたが、大蔵…

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 そうしますと、大蔵省、通産省と農水省の三省で協議は始まっているんですか。

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 もう一つ確認したいんですけれども、この品目は、岩永議員に対して、この間、四品目、ネギ、トマト、タマネギ、ピーマン、この四品目しかここで言わなかったんですが、これにシイタケとイグサが入るわけですね。そうすると、どうなんですか、そこをはっきりしてください。何品目になるんですか。

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 そうすると、その六品目について大蔵省と通産省と今度これから協議をされ、そこで合意すればWTOに発動を通告するわけですね。そうですね。

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 そうすると、次元が高いとか低いとかの話ではなくて、つまり大蔵省、通産省にそれを納得させるだけの調査はもう完了したと、農水省として。現地調査もして、それはやったと。そのバックにはこの三百九十五の地方議会の皆さんの声が入っていると思うんですけれども、そういう立場で、これは大臣がおっしゃったように、決断した以上はこれを絶対に発動を実現させていただきたい。一回もしていないんですよ、日本は。ですから、四年前、ニンニク、ショウガ、あ…

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 では、そういうことでセーフガードを進めていただきたいと思います。 そしてもう一つだけ、まだ時間がありますので、もう一つだけ申し上げたいことは、きのうですか、WTOに対する見直しを進めたいと、こういうことが新聞に載っていましたね、経済局長の、農水省の。しかし、私は、WTOにそれを見直しをする前に、大蔵省とか通産省、三省合意でやるというのは日本の国内法なんですね、関税定率法によって縛りがかけられている。これをまず見直すべきだ…

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 終わります。

日本共産党2000/11/02

150参議院 農林水産委員会 第2号

○須藤美也子君 私は、前回、八月の当委員会で、野菜価格の暴落を防ぐために緊急輸入制限、つまりセーフガードの発動について御質問をいたしました。引き続いて、この問題は重要でありますので、今回もこの件について質問させていただきます。 当時、八月の質問に対して政府は、輸入の影響ではなくて国内生産が潤沢に供給しているためだと、こういう答弁をなさいました。そして、そのとき、地方議会からのセーフガードの意見書は七件だと、こう答弁されております。しかし…

日本共産党2000/11/02

150参議院 農林水産委員会 第2号

○須藤美也子君 それでは、この前もタマネギとシイタケの問題について申し上げました。今回も特徴的な問題について簡潔に触れたいと思うんです。 大体、指定野菜の価格動向を見ますと、前年比でほとんどの品目の価格が下がっています。中でもタマネギは、昨年卸売価格はキロ七十九円、ところがことしはさらに下落をしています。全国六割を占める北海道、この生産地で一個十円にも満たない、赤字続きの出荷が続いている。タマネギの輸入は前年度比一三二%にふえている。一…