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日本共産党参議院
総発言数
999
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
日本共産党2001/03/22

151参議院 農林水産委員会 第5号

○須藤美也子君 予断を持たないで調査をする、その結果いろいろ対策をとるということであれば、少なくとも原因の結果がわかるまで干拓工事を中止すべきだと思うんですが、いかがですか。

日本共産党2001/03/22

151参議院 農林水産委員会 第5号

○須藤美也子君 予断を持たないということはいろいろなところで使われているようですけれども、予断を持たないでやるのであれば、今問題になっているのが、干拓によって影響があるとか、あるいはそうでないといういろんなホットな意見が出ているわけですよ。そういうことがはっきりするまで干拓の事業は当然中止すべきだと思うんですが、そういう腹構えがなければこの問題の解決には当たれないと思うんですよ。どうですか。

日本共産党2001/03/22

151参議院 農林水産委員会 第5号

○須藤美也子君 くどく言うようですけれども、中断したわけでしょう、調査のために。工事中断をしたわけでしょう。まだその調査の結果が、はっきり結果は出ていないわけですよ。ですから結果が出るまで引き続き工事の中止をやるべきでないかと言っているんです。

日本共産党2001/03/22

151参議院 農林水産委員会 第5号

○須藤美也子君 予断、予断というふうになるといつまでも平行線でいくようですから、やはり私は、そういう腹構えがなければ、本当にノリ被害の問題について解決していくんだと、漁業被害等々についても解決していくんだという姿勢があるのであれば、これは徹底して調査をやるべきだと思うんです。その調査を徹底してやるには、やはり工事を中断してこれをやるべきだと、こういうふうに申し上げたいと思います。でも、返ってくるの予断、予断でしょうから、答弁は要りません…

日本共産党2001/03/22

151参議院 農林水産委員会 第5号

○須藤美也子君 偏見より何より、私の方は一貫してこの干拓事業に対して見直しを主張してまいりましたから、その立場で申し上げているんです。その結果、いろいろな被害が出てきている、こういう点で、現にこういうのが何年間の間にいろいろな漁業被害が出てくる、環境被害が出てくる、こういう問題というのを申し上げているんです。 ですから、この諫早干拓はいろいろ歴史的な経過があるようであります。長崎県でいえば防災のために必要だ、あるいは県によって漁業者の皆…

日本共産党2001/03/22

151参議院 農林水産委員会 第5号

○須藤美也子君 時間がありませんので、干拓事業の抜本的見直しを要求いたしまして、この問題については所信で改めてまたさせていただきます。 終わります。

日本共産党2000/11/30

150参議院 農林水産委員会 第9号

○須藤美也子君 先ほど冒頭に政務次官の方から御報告がありましたけれども、今回の「農業提案の基本的方向」の冒頭に、各国におけるウルグアイ・ラウンド合意の実施状況等の十分な検証とあります。 私は、発足後六年間ですか、この間のきちんとした点検と総括がまず第一だと思います。この六年間、WTO農業協定は、アメリカなど輸出大国と多国籍企業に利益をもたらす一方で、大多数の国の農業、家族経営、食の安全、環境に深刻な困難と矛盾を引き起こしています。この間…

日本共産党2000/11/30

150参議院 農林水産委員会 第9号

○須藤美也子君 世界の流れはこの間、随分六年前と変化していると思います。この間、各国で食料自給と食料主権が各国の共通の世論になっていると思います。ローマ食糧サミットのNGOフォーラム、さらには三月のWTOに関する国際市民声明、八月のFAOアジア太平洋地域総会の際のNGO協議会、WTOが食料主権や自給率向上に障害にならないよう、こういう国々の方々が強力に求めております。この点を基本姿勢に明確にした交渉を提案すべきだと思います。この点を強く…

日本共産党2000/11/30

150参議院 農林水産委員会 第9号

○須藤美也子君 最初から現行の枠組みの範囲内でやるといっても解決にならないと思うんです。多くの、世界の方々もそうですけれども、国民の皆さんの要望に対してもこたえられることはできないと思うんですが、その点はいかがですか。

日本共産党2000/11/30

150参議院 農林水産委員会 第9号

○須藤美也子君 必要でもないミニマムアクセス米を輸入し、国内の水田は三分の一以上も減反している。水田は荒廃しております。農地は荒廃している。十分生産できます。米は日本国民の主食であります。米は一〇〇%自国で生産することができます。それなのに七十数万トンも輸入している。この米の撤廃、主食である米は自由化から外せ、こう主張するのが食料自給の根幹であると思います。私どもは一貫してこれまでもこのことを強く主張してまいりました。 それと同時に、国…

日本共産党2000/11/30

150参議院 農林水産委員会 第9号

○須藤美也子君 初めから腰砕けのような交渉でないように、ひとつ日本国民の食料主権の立場から交渉していただきたい、強く申し上げたいと思います。 さらに、三点目は国内支持の問題であります。 国内支持の問題で、現行の規律の基本的枠組みを維持、これが前提となっています。生産拡大につながる助成や価格補償を一律に削減するというのが現行の枠組みです。しかし、自給率が低くその引き上げが求められている国、農産物輸出国も一律に削減する、この現行の枠組みをそ…

日本共産党2000/11/30

150参議院 農林水産委員会 第9号

○須藤美也子君 今の枠組みの中で緑の政策とか一定の緩和措置をとっていきたいということですね。それではだめだと思うんです。今の農村の現状を見れば、そんなことでどんどんどんどん価格補償やあるいは助成を削っていく、こういう中では農業は発展していかない、こういうふうに思うんです。 時間がありませんので、この問題でだらだら言っておられませんけれども、この枠組みをやっぱり変えていくという積極性を持った姿勢が必要だ、このことを申し上げたいと思います。…

日本共産党2000/11/30

150参議院 農林水産委員会 第9号

○須藤美也子君 終わります。

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 ただいま大沢議員の質問に対する答弁がございましたので、それにかかわり合いがありますので、通告が後先になるかもしれません。 私は、ただいま局長が三段階にも縛りをかけているから大企業なんか入ってくる心配は絶対ないと、大臣もそうおっしゃいました。 そこで私は、今回の農地法は二十世紀最後の、農業、農水関係で言えば最後の法案の、私たちにとってはこれは反対、でき得るならばこれはやめてほしいという法案でありますので、その点では最後の法…

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 何か私が聞こえるのでしょうか、局長がどうしても経団連とか財界の立場で弁護している、こういうふうにしか受けとめられないんですよ。そして、そのメリットがあるあると先ほど来答弁なさっておりますが、その第一のメリットというのは何ですか。

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 株式会社です。

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 この間の、先ほど大沢議員は田代参考人の陳述を引用されました。私は小松参考人の陳述をここで紹介したいと思うんですが、今回の改正は、今ある農業生産法人の要件緩和だが、この次の段階ではいよいよ乗り出してくるだろう、つまり企業が乗り出してくるだろうと、そのときには家族農業は業として全く立ち行かなくなるだろうという心配は多数の農業者が持っている、こう答えているわけです。 ですから、多大なメリットが、先ほど来私もほかの方々に対する答…

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 そうしましたら、有限会社、私はある有限会社の法人に行って調査をしてまいりました。 この有限会社は、数十軒農地を借りて、その地域の農業を守っているわけです。地権者には水管理等々の共同作業をお願いしています。パートは延べ千名を超えています。そして、その地域の七十軒の農家、中高年の女性も含めて、方々がつくった農産物の直売もして大変喜ばれております。この有限会社は、その地域、なくてはならないその地域の農業を守っているわけです。地…

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 ただいま、そういう人たちがむしろ株式企業に入った方がいいというふうにおっしゃいましたけれども、農地を持っている数十軒の方々は大体高齢者ですよね。高齢者になって担い手はいない、こういう状況になっています。ですから、その地域の農地をそのままにしないで、自分たちが今地域農業ということで一生懸命頑張っているわけです。 しかし、利益追求はわかります。ところが、利益追求どころか、ある県では法人の半分は赤字、農水省の先ほどの答弁でも三…

日本共産党2000/11/28

150参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 先ほど役員の問題について、構成の問題ですね、これは役員の半分以上が常時農作業に従事しなければならない、これまではそうでしたよね。そうですよね。ところが、経営の主力を今度は、今までは農業者に置いていた。先ほど支配力は絶対農業者だと、こういうふうに御答弁されました。 改正案は、農作業に従事している役員は四分の一以上でよいと、こういうことでしょう。そうすると、これでは農業者の経営支配力が一気に弱まるのではないか。株式会社の役員…