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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1971/03/10

65参議院 本会議 第7号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十六年度地方財政計画、地方交付税法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案について若干の質疑を行ないます。 今日、地方自治体の財政問題はきわめて重大であります。政府の高度成長政策は、公害、交通事故の激増、大企業本位の開発、総合農政の押しつけなどを通じ、深刻な矛盾を地方財政に及ぼしております。すなわち、人口の大都市集中、農村の過疎化など両極端の悪化が進行し、部市では公害対策、…

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 きょうのこの所信表明で、総務長官が非常に意欲的な所信表明をなすった、その立場に立って答弁をしていただきたいと思うのです。 まず、田子の浦の問題で総務長官の御意見を伺うわけですが、田子の浦にたまっておるヘドロ百万トンのうち、三十万トンを富士川の河川敷に捨てるということがきまったように新聞に報道されておりますが、これはそのとおり政府の方針としてきめられたのかどうか。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 そうすると、まだその条件が整わない段階では、まだきまったということははっきり言うことはできない、こういうことでございますね。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 大臣も心配していらっしゃるように、もうぐずぐずしていると雨期が来るわけです。そうなればもう御破算になってしまうというような問題もあるわけなので、その点を伺っておきたいと思ったのでございます。 次でございますが、たとえ三十万トンとって富士川の河口に持っていくにしましても、新しいヘドロが毎日沈でんしてくるわけですね、次々と出てくる、だから、数ヵ月もたてば、三十万トンとってもまたもとどおりに私はなってしまうと思うのです。そこで、…

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 もしその三十万トンを河川敷へ移した場合、そのあとに残る七十万トンの処理は一体どういうふうになさるのか。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 この問題はおそらく山中長官も頭の痛い点だろうと思いますが……。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 そういう泣きどころで総務長官が泣いておっても、この問題が解決しなくちゃ何の役にも立たぬわけですね。幾ら大粒の涙を、弁慶のような涙を出されてもどうも解決しなくちゃ役に立たぬ。話を聞いておりますと、何だか百年河清を待つというような、そんな感じがするわけなんですね。だから私はわざわざ総務長官にこういうむずかしい問題をどう抜本的に解決するお考えか、そこを私は実は聞いておるんですね。そのヘドロ対策という場合、少なくともこれ以上ヘドロ…

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 私も長官の熱意を信頼した上で質問をしておるのでありまして、あなたがそういう責任を果たせぬからやめてしまうんだというような、そういう弱音ははいてもらいたくないわけですね。むずかしい問題であるだけにひとつがんばって抜本的改正をやってもらいたいというので、私は政府の抜本的なヘドロ対策は一体どうなんだ、いまおっしゃったように、これをこうこうこうして解決して、そして何年間でこの問題が抜本的にできるんだというそのお考えを私は伺いたいと…

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 昨年の八月に共産党のほうで田子の浦ヘドロ汚染問題解決について政府に五項目の要求を出しております。それはごらんになられたと思うのですが、どうでしょうか。八月二十日付で、日本共産党中央委員会、内閣総理大臣佐藤栄作殿というので五項目の要求を出しておるのです。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 これです。 時間がありませんから先へ進みますが、大臣は見ていないようなんでございまして、これは私たちが持っていった官房の手落ちか不注意だと思うのです。だからこれからはそういうことのないようにやっていただきたい。 そこで、私は申し上げますが、第一は、駿河湾汚染防止については沼川、潤井川などの自然流水の排出口だけは残して、「田子の浦港の港口を閉鎖し、港内にたまっているヘドロのこれ以上の駿河湾への流出を防ぐこと。」というのが第一…

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 田子の浦港の港口を閉鎖しないで港内にたまっているヘドロが港外へ流れ出ることを防ぐことができるかどうか。私たちは防ぐことができないだろうと思うのです、これは。そうすると、やはり漁民の漁業の関係にも大きな影響がずっと続くというようなことがあるわけですね。だから私たちは、まずほんとうにそういうヘドロ問題を解決しようという考えがあるならば、やはりそのくらいの勇気を出して抜本的な対策としてやっていかない限り、私はもう百万トンのヘドロ…

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 次は第二の点ですが、工場排水の処理については企業への規制をきびしくすること。各企業の責任で沈でん池などの必要な処理施設を設けさせること。これらの処理施設がつくられるまでは——ここまではまあ大臣も同意だろうと思うのですがね。その次は、これらの処理施設がつくられるまでは、操業制限または停止を行なわせること。どうですか、これ。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 これもいまのような企業者の良心ではとても大臣が期待するような結果はむずかしいと私は思うのですね。それでその企業があくまで自分たちの営利追求のためにたれ流しを今後ずっと続けて、そうしてどうにも処理ができないということがおわかりになったら、やはり操業制限または停止ですね。ここまでやる心がまえがおありですか。簡単に答えてください、もう一問で終わりますので。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 私たちはいまのやり方では手ぬるいと思うのです。二〇%くらいではとてもヘドロが解決するものではないのだ。もっともっと規制を厳重にして、強化していかなければ解決しないと、それでこういう意見を政府に出したわけですね。三番目ですか、田子の浦港にたまっているヘドロの処分については政府と静岡県当局、大昭和製紙、本州製紙など大会社の責任において安全な処理方法をとるため緊急に対策を立てること。私たちのこういうことが第三番目の要求ですが、私…

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 はい。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 まず最初に、ちょっと公害対策本部のほうに質問したいんですが、今度通った十四本の公害法案の中には、政令にゆだねられた点が相当あると思うのですね。具体的にその政令はもうできているのか。それで、できていなければいつまでにつくるのか。いつ発表するのか。それがないとぼくたちはこれから、立法府としてあの法案を通した限りはやはり責任を持って取り組んでいかなきゃならぬと思うのですね、公害をなくすため。しかし、その具体的な行政措置をしていく…

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 六カ月以内には必ずつくる、それで、できたらすぐ発表する、こういうことですね。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 それで、できたらわれわれもすぐ配ってそして知らしてほしいのですね。そういうことやりますね。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 建設省のほうに少し質問したいです。 建設省はヘドロ三十万トンの河川敷投棄については条件をつけていると聞きますが、どういう条件をつけたのですか。建設省のほうから。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 そうすると、その条件がちゃんと実行されなければ河川敷の投棄は建設省は認めない、こういうことですか。