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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 それじゃ、環境基準がもし守られなかったら、その責任は政府がとるということなんですか。

日本共産党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 きのうも私この席上で申し上げたのですが、やはり、その法律をつくる場合には、立法府である国会も、これは一人一人も責任を感じなきゃならぬと思うのですね。せっかく私たちが法律をつくっても、それが守られないときにどうするかということなんですね。ですから、やはり政府が提案して、そして成立した法案ならば、その法律が守られないというようなことが起こった場合は、やはり基準をつくった政府が責任を私はとらなきゃならぬと思うのです。政府の責任を…

日本共産党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 この委員会にはかかりませんでしたが、海洋汚染防止法の中で、ちょっと私理解できないことばがあるので、その点を聞くのですが、「船舶からの油の排出の規制」というところに、「何人も、海域において、船舶から油を排出してはならない。」、また第四項のところに、「海岸からできる限り離れて」排出することという、この四項の中にそういうことばが使われているのですが、この海岸ということば、海域ということばを、どういうふうに理解したらよいのか、伺っ…

日本共産党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 それでいいんですよ。それじゃ、「海岸からできる限り離れて」というのは、どれだけ離れていくかということがわからないわけですよ。「できる限り離れて」ということを、どういうふうに理解していいんでしょうか。

日本共産党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 これは海域ということばが二つ使われて、それで「海岸からできる限り」というのは——海域というのは、あなた、海だと、こうおっしゃるわけですね。太平洋みたいなものも海なんですね。海域という中に入るわけですね。そうすると、「海域において、船舶から油を排出してはならない」ということなんでしょう。そうすると、海というのは、どこででも油を排出してはならない、こういうことになるわけです。そうでしょう。あなたの言った、海域というのは海でござ…

日本共産党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 そうすると、海岸からできる限り離れて排出することというのは、非常に限られた特殊な場合なんですか。特殊な場合というのは、どういうふうにはっきりさしたらいいんでございましょうか。

日本共産党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 まだ、あなたの説明は、やむを得ない場合という、非常にばく然としたことば、やむを得ない場合というのはおかしいですよ。私はやむを得なかったと言えばそれっきりの話ですよ。そうでしょう。やむを得ないというのは、そんなことばを法の上に使われたら、はなはだ迷惑千万になると思うのですよ。だから、こうこうこういう場合と、ずっとあげていかなきゃ不親切ですよ。この法律、やむを得ない場合、困っちゃいますよ。

日本共産党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 これはこの程度にしましょう。 もう一つ、小さい問題ですが、厚生省の方に伺いたいんですが、この間私は歯医者へ行ったんですね。歯医者さんの言うのには、先生、いま水銀問題が非常にやかましく言われておる、だから、私たちが水銀アマルガムを使って歯に詰めておるが、これもしないほうがいいんじゃないですか、と歯医者さんは言うんですよ。厚生省として、水銀アマルガムを使うことが好ましいことなのか、どうなのか。好ましくなければ、やはり水銀がから…

日本共産党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表いたしまして、すでに委員各位にお配りしてあります公害対策基本法の一部改正法案、大気汚染防止法の一部改正法案、騒音規制法の一部改正法案及び公害防止事業費事業者負担法案に対する修正案の提案理由と、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、公害対策基本法の一部改正案についてであります。 私は、第一に、良好な環境の中で健康で安全、快適かつ文化的な生活を営むことは国民の基本的権利であり、公害対策はこの権利の侵害から…

日本共産党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表いたしまして、公害対策基本法の一部改正案及び同修正案、大気汚染防止法の一部改正案及び同修正案、公害防止事業費事業者負担法案及び同修正案、騒音規制法の一部改正案及び同修正案について、わが党の見解を表明いたします。 まず、公害対策基本法の一部改正案についてであります。 政府改正案が経済発展との調和条項を削除している点では、一定の前進面があることを否定するものではありません。しかし、現実に重大化しつつある公…

日本共産党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 きょうは騒音について少し質問いたしたいと思います。自動車騒音規制が新たに加えられることになっておりますが、この規制によります実際効果について少し伺いたいと思いますが、具体的には交差点や高速道路で起こる自動車の騒音が、現在より何ホンぐらい低くなるのか、ちょっと伺いたいと思います。

日本共産党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 運輸関係の方が見えるまで……。厚生省の方、私の手元に、こういう資料があるんですよ。現行はあらゆる自動車が規制が八十五ホン、普通走行騒音ですね。それから加速走行騒音も、これも八十五ホンと、こうなっているんですね、これまで。ところが今度新規制によると、乗用車が七十ホン、普通走行。それから加速走行騒音が八十四。小型トラックが普通は七十四、加速走行が八十五、普通トラックが、普通走行が七十八ホン、それから加速走行が八十九、大型トラッ…

日本共産党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 そこでこの車のホンを下げることはけっこうだと思うのですね。しかし、工場排気ガスの、一本の煙突から出る煙の規制があっても、それが数多くなれば、やはり環境というものは汚される度が非常に多くなるというと同じように、一台の車の規制がこのように下げられても、このモータリゼーション時代に車がどんどんふえれば、したがって騒音の環境そのものも私は悪くなると思うんですね。そこで政府は、排気ガスの環境基準があるがごとく、騒音に対しても環境基準…

日本共産党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 その環境基準はいままだ発表できないですか、ちょっと見通しを立ててもらいたい。

日本共産党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 それじゃ環境基準もやがてできるというふうに……。

日本共産党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 そこで公害規制の法律をつくるときには、公害で苦しめられておる被害者をどう救うのか、公害をどうなくすのか、そのための最善策は何なのかと、そういうことを私は考慮することが最も大切だと思います。この法律で、交差点や高速道路周辺の住民が日夜悩まされておる排気ガスや騒音から救われるのかどうかということなんですが、どのような対策が新たに行なわれるのか。

日本共産党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 そういう場合には、自動車の交通規制も知事がやるようになるというのですか、どうなんでしょうか。

日本共産党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 それじゃこういう例を私はあげて、こういう場合にどういうふうに処置するかという点を伺いたいのですが、大阪の東淀川区にこういう例があるのです。私この間行って調べてきたんですが、大阪府営東三国住宅、鉄筋十一階建て、二棟、百九十八世帯、六百人、こういう地域があるわけです。これは三月末に完成をしました。四月の入居ということになったわけですが、第一棟の窓先十五メートルのところを高速道路が走り、それから御堂筋線と地下鉄一号線が並行して走…

日本共産党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 今度この法案がやがて成立するということになるわけなんですが、その暁はこの法案でどういうふうな措置が実際にできるんですか、こういう問題に。

日本共産党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○須藤五郎君 私はしろうと考えですけれども、まず騒音をなくすためには、その公団の道路に面したほうを二重窓にするとか、それからその公団の住宅のある間、自動車がスピードを落とすということ、これもできることだと思うのです。スピードを落とせばそれだけ騒音が少なくなりますから。それからその道路に防音壁といいますか、こう立ててもいいし、それからそういうところの道路だけトンネルをつくってそこを通すということにすれば相当騒音を防ぐことができるように、こ…