須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 そうです。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 公害というものを家賃を下げることで解決するとか、補償金を出して解決するというのは、これはもうぼくは愚の骨頂だと思うのですね。それは邪道だと思うのですよ。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 そう理解しておきましょうね。 私は邪道だと思うのです。そのとおりでしょう。公害というのは、なくすのが目的で、金や補償で解決するのは邪道だと思う。ぼくはそう思います。どうして、このような、あってはならない状態が起こってきたのか。また、どうすればこのような事態の再発を防ぐことができるかということなんですね。それをひとつお答え願いたいのです。どうしてこういうことが起こってきたか。どうしたらこういうことを防ぐことができるか。こうい…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 このような事態が起こりますのは、根本をただせば、やはり人間不在と申しますか、住民不在といいますか、そういう政治から私は起こってくるのだと思うのですね。道路をつくる者はとにかく道路をつくったらいいんだと。住宅を建てる者はとにかく建てればいいんだと。住民の生活環境のことも公害のことも、何にも考慮しないで、できてしまったらあとは知らぬ顔だと、こういうのが私、今日のこういう、私がいま例にあげたようなところに起こっている問題だと思う…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 そこでもう一つ問題を提起しますが、十三日の毎日新聞によりますると、世田谷区の烏山北住宅では、現在もう建っている団地のまん中に高速道をつくる。その着工目前にそのことを通知してきたわけですね。で騒音とガスをどうしてくれるかと、住民がいま猛反対を起こしている。これは新聞に出ております。私たちのほうも現地へ行って、いろいろ住民の声も聞いてまいりましたし、調べてまいりました。新聞記事のとおりのことが起こっておりますが、この新聞記事に…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 中央高速道路です。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 しかも、その道をつくるときだけ道路予定地は団地敷地と切り離してちゃんと置いているということですね。もちろん、団地の敷地内だったらできないはずなんですが、ところが道路を別にしているんですね。道路の通るところだけ。これはよほどの前々からちゃんと計画的にやられたことで、住民の側からいったら最も悪質なやり方だというふうに理解せざるを得ないわけですね。だからこういうことが平気でなされていいということにはどうにもならないと思うんですね…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 その次に飛行場の問題ですが、伊丹空港の飛行機が最近もう五分おきぐらいに発着があるわけですね。そうして非常な騒音なんです。私も飛行機の通路をずうっと歩いて、騒音を機械を持っていってはかりました。そうすると飛行機の発着時は百ホンから出るわけですね。それから上のほうへ来ますと、やはり八十ホンぐらいの音が通過するんですね。そこでこの通路に当たっている人たちは、これはたまらぬ、朝から晩までこれに悩まされるのではかなわぬというので、ど…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 まあ何事も住民とよく話し合って、そうして住民の意思を尊重するという態度で、あらゆる関係者はものごとを解決するようにひとつ努力していっていただきたいと思うんです。私たち立法府の者といたしましても、法律はつくったが、その法律がほんとうに住民に満足してもらえるように、これがうまく運営されていくかどうかということにつきましては、私は常に法案審議のときに非常に責任を実は感ずるんですね。立法府は法律さえつくったらあとはどうなろうとかま…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○須藤五郎君 一問だけ、運輸省に。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 ちょっと、運輸大臣が五十五分ごろ見えるというのですが、まだ見えてないわけなんです。それでちょっと速記をとめてください。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 大気汚染の二大原因であるところの自動車の排気ガスについて排気ガス対策をつくった運輸技術審議会自動車部会の委員中、自動車エンジンの専門家はだれだれかということです。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 それじゃ医学者は一体どれほどおりますか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 私がこんな質問をなぜするかと申しますと、大気汚染の二大原因であるところの自動車の排気ガスの低減目標をきめよう、こういう大切な部会では、ただ一般的な形式が整えばいいということではなしに、自動車工学、内燃機関直門家をもっと多く入れ、それからまた医学者についても、自動車技術だからと軽視せずにたくさん入れた部会にして、総合的に科学的に、しかも公害防止の立場を優先さすことを、私は組織的にも保障する必要があったのではないかと、こういう…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 自動車の利益代表じゃないといったって、やはりトヨタ自動車の副社長がおり、それから日野自動車の代表の方が入っておるということは、やはり企業代表だといわれてもやむを得ない点だと思うのです。これは公害委員会の精神にも私は反するところの人選だと思うので、こういうことではいかぬということを私は言っておるわけなんです。今後もこういう方針でいくのですか、どうなんですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 自動車排出ガス対策基本計画では、昭和四十八年の窒素酸化物NOxの目標が、アメリカより約五〇%高いのは一体なぜでございましょうか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 私は五十年のことを言っておるのではなくて、四十八年のことを言っておるんですよ。そんな先のことでなくて、すぐ目の前のことを言っておるんですよ。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 四十八年にアメリカより五〇%高いのはまだ技術的に低いからだ、そして五十年にはアメリカと同じようにする、そのために二段階に分けてとにかく努力する、こういうことですね。 国土可住面積当たり自動車保有台数の比率は、日本はアメリカの何倍に当たりますか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 私の手元に資料がありますがね。日本は可住地一キロ平方メーター当たり百十八台、それからアメリカは一キロ平方メーター当たり二十六台です。すなわち、日本は、可住地——国土可住面積から判断するならば、アメリカの四倍あるということになるわけなんですね。それは一般的に言いまして、日本のほうが、都市では、可住地におきましてはよごれがアメリカよりも非常に大きいと、こういうことが私は言えると思うんですが、どういうふうにお考えになっていらっし…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 それは私は車の数だけで簡単に言うわけじゃないです。それは大きい車もあり、小さい車もありますから、それはアメリカのほうが概して車は大きいかわからぬ。だから台数は少なくても排出ガスは多いということも言えるかもわかりませんが、しかし、可住面積と台数と比較した場合はそういうことが言えるんです。アメリカよりも少ないということは、あなたたち、言い切れないと私は思う。アメリカよりひどいということはこれはもう常識的にすぐ判断のつく問題だ、…