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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 農林省の方おりますか。もう帰りましたか……。あのね、ぼくはここでちょっと聞いておきたいのだがね。ヘドロ百万トンの処理、たいへんむずかしいと思うのですね、なかなか。それは朝からの長官に対する質問で大体わかったと思うのですが、それと同じような性格のものに汚染土壌というやつがありますね。東京都の郊外にも汚染土壌がたくさんある。そのためにカドミウムを含んだ米があるとかいろいろな、あれ大体どういうふうに処理するのですか。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 これも客土するというためには、汚染された土壌をどこかへ運ばなければならぬですね。どこへ運ぶか。海へ捨てれば海が汚れる。川へ捨てれば川が汚れる。埋め立てたらそこで地下水が汚れる。その上に家を建ててもそこへ住む人があるかないか非常に問題があると思うのですね。汚染土壌というのは相当の量になると思うのですがね。そういうこと実際どういうふうに具体的にやろうとしているのか、政府の方針。どこなんです。東京都のあの土壌どこへ持っていきます…

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 ものは具体的にはっきり説明しないと、こう思う、こうしたいとか、そんなことを言っても問題解決しないんだな。大阪の土壌の汚染の問題、いま同僚議員がやられましたが、あの土をどこへ持っていくか大阪の、どう処理するか。そこまではっきり政府は対策を立てなければこの問題解決しないのじゃないですか。非常にむずかしいですというんじゃぼくは解決にならない、どうですか。公害本部はどういうふうに具体的にやろうとしておるのか。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 時間がありませんから、専門員の来る前に少し質問しておきましょう。このヘドロの問題でぼくはこういうことを建設省に質問しようと思ったんですが、この安全性に関する実験調査の結果、安全だと認めたら、河川敷へ投棄することを、持っていくことを承認するという答えでしょう。その調査の結果はできるだけ私は詳しく公表すべきものだとこういうふうに思うのですが、公表するかどうか、そしていつそれを公表するのか。もう雨期も近づいておる、どういうふうに…

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 もう少し具体的に、いつまでに実験が終わって、安全性の確認がいつまでにできて、それでいつ公表しますと、めどはいつまでに公表しようと、ぐずぐずしていたら雨期に間に合わなくなるでしょう。だからそういうところまではっきりと答えておく必要があると思うのですね。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 それは早くやらぬと何ですよ、いろいろな費用がむだになっちまいますね。運ぶ船の準備から、用船して相当の金を使っておるのでしょう。それが雨期が来てもうできないとなると、また雨期済むまで相当期間、そうするとむだに半年も船を借りてその費用も払っていろいろ遊ばせておるわけですね、設備を。そうすると相当な費用がかかる。そうするとそれは全部むだになってしまう、遊ばせても船の用船料も払わなければならぬ、そういうこともあるからできるだけ早く…

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 全くそういうたよりないことでこのヘドロ処理が進むのかどうかですよ。全く進みませんよ、こんなことじゃ。本部の人もよくこの点は考えてもらいたいのです。こんななまぬるい、思います、思いますというようなことで問題は解決していくのじゃないと思うんです。こうやっております、それでこういうふうな答えが出てきております、だからいつ幾日までにこうなりますということを、そこまではっきり政府は煮詰めておかなければ、そんなのんきなことを言って解決…

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 県並びに政府の態度がぼくは非常になまぬるうて日本の国民の要求にこたえていないという点ではなはだ不満ですよ、そういう態度では。もっと積極的にこの問題に取っ組んで解決を早めるようにしてもらいたいと思いますよ。 それから建設省の付した条件の安全性それから第二次処理場の確保、これが満たされなければそれはヘドロの河川敷投棄は認めないのかどうか。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 満たされない場合には認めないかどうかということ。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 通産省のほうに少し質問しますが、田子の浦にたまるヘドロの量ですね、これはいま一日何トンぐらいずつたまっているのですか。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 そうすると、一日に二千五百トン前後ということですね。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 そのうち大手はどのくらいですか。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 そうすると、一日に今日でもなお二千五百トン前後のへ、ドロが集積されていく。そしてこれからその投棄がきまればそこに富士川の河口に一日にどれだけ運ぶつもりですか、答えてくださいよ。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 あのね、一日に二千五百トンずつヘドロが出てくるのですよ。それで一日に何千トン河口に持っていこうというのか。

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 そんな答えでは答えにならないよ。答えるなら百万トンいまあって、それを三十万トン持っていこうというのだけれども、一日に二千五百トンずつ集積がくるのですよ、追加がね。そうすると少なくも一日に二千五百トン以上、それの倍以上運ばなければ三十万トンというのがなくならぬでしょう。三十万トン持っていくつもりですと言っても、三十万トン持っていったあとにはもっとふえているかもわからぬ、三十万トン運ぶ日数によっては。だから一日二千五百トンずつ…

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 くどいようですが、それじゃ三十万トンのヘドロを運ぼうというその計画を立てられれば、何日間で三十万トン運ぶという計画を立て、一日幾ら、三十万トンは幾日間でそれをなくすという方針を立てていらっしゃるか、そこを伺っておかぬと、われわれの考え、まとまってこないな。どうなんだ、そこは。そこをはっきりしなさいよ。むろん計画だと三十万トン。百万トンだっていえるじゃないか、三十万トンという限りは、はっきりそこはしなければ。立っていない………

日本共産党1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○須藤五郎君 県にまかしておいて、人に負わしておいて、できるだけ早くやるつもりです、できるだけ早くやるつもりです、それで政府の責任が済みますか、この問題、ある地方の県にまかして、それで政府は知らぬ顔しているものじゃないですよ。政府がもっと積極的に乗り出して、県を督励するなり、具体方針を立てるなり、国でそれを実行をさせたらいいじゃないですか、そんなことじゃいかぬ。けっこうです。

日本共産党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 ぼくも実はマスキー法案の問題について質問を予定をしておりましたが、いま田渕君がだいぶん質問なさいましたから、その点にあまり触れないで、一点だけ伺っておきたいと思うのです。 おとといですか、私は運輸省に対して自動車のことを質問をいたしました。私たちは、排気ガスを下げなければ外国へ車が売れなくなるよという点からではなく、日本国民の健康のために一日も早く排気ガスを少なくせいということを私は申したわけです。ところが、運輸省の答えは…

日本共産党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 あなたたちは、商売ができなくなると、売るためにはどうしても努力しなければならぬ、国も業界も一緒になって努力しなければならぬ、という答えをするわけです。それは、努力することはけっこうですけれども、私が一昨日質問したときに、日本の国民の健康のためにはどうしても努力しなければならぬという答えをなぜしないのです、運輸省は。国民の健康のために、まずやらなきゃいかぬ。売るためよりも健康のためにということを考えなきゃならぬ。これは売れな…

日本共産党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○須藤五郎君 排出基準を守る責任は、これは各企業にあると思うのですが、環境基準を守る責任はどこにあるのでしょうか、長官。