須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 ことし八月からの新車のアイドル濃度ですね、これは四・五%、中古車の五・五%は、もっときびしくすることができるんではないでしょうか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 トヨタのパプリカ一二〇〇、カローラの一四〇〇、コロナの一七〇〇の量産車検査で、フォアモード値二%をこえているのは何%ありますか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 私が調べましたのではこういうふうになってるんですよ、パブリカで十三%、カローラはゼロです。コロナは七%なんですね。これを逆に言いますならば、パブリカでは八七%、カローラは一〇〇%、コロナは九三%が政府の基準、フォアモード値二・五%より下の二%以下だと、こういうことが言えるわけです。二%以下で量産して売られておるということが、これではっきりしてくるわけなんですね。要するに、政府の基準より業界のほうが先へ進んじゃっているんです…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 こういうデータもあるんですよ、運輸省自動車局の調べですが、いずれもフォアモード値なんです。日産チェリーは一・三五%、ローレル一八〇〇、一・六%、ブルーバード・スリーS一・一六%、三菱ギャラン一・六一%、ギャラン・ハードトップ一・三九%、パプリカが一・三%、カローラが一・二%。コロナが一・三%、これは運輸省の新型審査測定値なんです。こういうふうにずんと実際には運輸省の規定よりも進んでるのです。それにもかかわらず何でうしろのほ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 まあいろいろ言われましたが、私はやはり問題があるというふうに考えますよ。いろいろ努力されておるように伺いますが、一番大切な立場が抜けているように私は思うのです。それでは来年から光化学スモッグがなくなるとはっきり言えますか。早く有効な対策を強めなければ来年も光化学スモックが発生するのではないか。東京だけではなく、大阪もその危険が指摘されておるわけです。先日、厚生大臣も運輸大臣に対して二分の一から三分の一にすべきだと、こういう…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 排気ガス対策基本計画でも内燃機関の改良促進、自動車排気ガス清浄装置の開発、石油系燃料の改良など、総合的に取り組むのは昭和四十八年目標の達成後となっておるように聞いております。エンジンの改良も必要でございますが、排気ガス清浄装置もかなり開発途上にあるということを聞いておりますが、四十八年以後自動車に排気ガス清浄装置をつけさせる方針のようではありますが、技術開発を早めるように努力をされるおつもりでございましょうか、簡単にお答え…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 性能のよい、実用性の強いものをつくることも私は可能だと思うんです。四十八年以後でなければ取りつけないと固定化してしまうんですか。そこの点を伺っておきたいのです。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 私は以上の立場から、政府が業界を引き上げて、排気ガス規制基準を改定強化し、また、有効な清浄装置の開発、実行化のために、必要な場合は、業界の技術陣をも協力させて、一そう努力されるように私は希望いたしたいと存じます。その立場なくしては大気の汚染を防ぐ道はないと、こういうふうに考えております。今後排気ガス規制基準の強化のための決意と方針を、私は大臣から一応伺っておきたいと思います。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 次に、公害防止事業費事業者負担法について少し質問をいたしたいと存じますが、今度の公害対策基本法の第三条の「事業者の責務」の条項に「必要な措置を講ずるとともに、国又は地方公共団体が実施する公害の防止に関する施策に協力する責務を有する。」と、こうあります。しかし、これでは一般的な義務と責任を示しただけでありまして、企業者の責任をもっと明確にする立法が私は必要ではないかと思うんです。企業や公害源の責任がこれでは明確ではないと思い…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 一々質問すると、少し時間がかかりますから、かためて質問してまいりたいと思いますが、公害防止の事業費は、私は公害を起こした事業者が全額負担すべきものだ、というのが私たちの考えなんです。この法案は、国または地方公共団体の防止事業費の一部を、公害を起こした企業が負担する、こういうことになっておりまして、はなはだ私は不合理じゃないかと思うんです。朝からのお答えで、田子の浦のヘドロのような場合は十分の十、全額企業が負担するということ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 もう一つ。田子の浦のヘドロは十分の十企業が負担するということをあなたもおっしゃっていらっしゃるが、田子の浦のヘドロはいま百万トンといわれていますね。百万トン片づけるのに、一日に何トン処理して、幾日間かかるかということですね。その費用はどのくらい見積もることができるのか。また、それを片づけておる間も、今日なおヘドロは出ておるわけですね。聞くところによると、三千トンぐらい出ておるということを聞くわけですが、そうすると、毎日三千…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○須藤五郎君 それじゃ、富士の田子の浦のヘドロを解決するのに、どのくらいの費用とどのくらいの年月を要するというふうにお考えになっておりますか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 進藤さんは電気関係の専門家だと、かって東電でもって重役をしていらした方だと思います。私も小林一三のころに一緒にお伺いしたことがあるのですが、そこできょうあなたの御意見を伺っていまして、もっともだと思う点もあるわけですが、やはり亜硫酸ガスですね、これを除去するためには私はやはり、公害をなくすためには発生源で食いとめなければいかぬとこういうふうに思うのですが、いま発電所で、発生源で食いとめるとなればやはり重油で脱硫した、要する…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 私も今日の問題だけを問題にしているわけではございませんので、私たちはエネルギーというものは非常に重要なものだと思っております。国民を幸福にする産業ならばどんどん発展させていかなければならないとも思っております。ただ、国民を犠牲にする、一企業の利潤だけを追求するような、これはやめてもらわなきゃ困ると思っておるのですね。この前、電力問題ですが、日本の電力九分割問題が出ましたときに、松永安左衛門さんが出てこられまして、私もそのと…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 将来の公害のことを考えましてね。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○須藤五郎君 きょうは総務、それから厚生大臣、それから建設大臣に御質問申し上げるわけですが、連合審査の席上で時間の関係もありまして十分論議ができませんでした。きょうはもう少し突っ込んで質問をいたしたいと思いますが、公害が激しくなった今日の状況から見まして、従来の過密都市の臨海部を埋め立て、工場を誘致する政策は政府として反省しなければならない、こういうふうに山中長官はあのときにお答えになりました。私もそれは当然のことだと思うんです。臨海工…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○須藤五郎君 なるべくということにこだわりますが、その点はあとで問題を出したいと思います。 この公害問題は内政の第一の問題である。これと積極的に取り組み、国民生活優先の立場に立って勇猛心をふるい、蛮勇をふるって事に当たると佐藤総理は再三再四国民に決意を示していらっしゃいます。国民は総理の決意が口先だけのことなのか、ほんとうに実行されるのか、この点を非常に注目をしておるわけなんです。先日、これは毎日新聞の漫画、那須さんという方の書いた漫画…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○須藤五郎君 それじゃ、修正を加えるという返事が出たわけですが、そこで私は、西淀川、それから外島地区という問題について少し具体的に認識をしてもらうために述べてみましょう。西淀川区は御承知のとおり、日本一汚染されておるところなんです。これは御存じだと思います。大阪市はここで公害防止計画の先行事業としまして、総額百二十五億円に及ぶ緊急対策を実施しておるんです。今日、西淀川は、いますでに公害工場を移転させなければならない、ここへ新しい公害工場…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○須藤五郎君 そういう公害の心配がなければ住民は騒ぎはせぬのだ。若干公害のある工場が来ているのではなくて、みんな公害の関係ですよ、いま来ているやつは。あなた調べたのか。調べてないだろう。調べてなくてそんなことを言ってはだめだよ。五つとも公害工場ですよ。言いましょうか。大阪有機合成、摂津鉄線、山友シャフト、三豊工業、大阪特殊合金、みな公害工場です。それがいま来ている。そのほかに三十近い工場が土地造成会社に呼ばれているわけです。ここに持って…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○須藤五郎君 それじゃね、きょうあなたがぎりぎりのお答えはすることはできないかわかりませんが、どうか持ち帰られて、建設大臣や厚生大臣とも相談をなすって、そうしてこの西淀川区の区民の期待にこたえるような方向でこの問題を解決するように努力していただきたい。どうでしょうか。