須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○須藤五郎君 十分聞いても、尊重しなければ意味がないですよ。尊重するのですか、どうですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○須藤五郎君 次に、環境基準と排出基準についてお尋ねしますが、排出基準をきびしくすることはもちろん、私は必要だと思いますが、人間の生活には排出基準よりもむしろ環境基準をきびしくしていくということ、これが私は重要だと考えるんです。一本の煙突から出る排出基準を幾ら規制してみても、その煙突が一本が十本になれば十倍の排出になるわけです、ガスが。そうすれば、環境基準は乱れっちまう、だめになるのです。だから一本ずつの煙突の排出基準をきめることを今後…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○須藤五郎君 その程度でけっこうです、たびたび伺っておりますから。
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○須藤五郎君 その汚染のひどい所は四十六年度中に着地濃度〇・〇一二PPMの特別排出基準を適用する方針らしい、そういうふうになっているらしい。排出基準はもっときびしくできるのです、ところが。いわゆる低硫黄重油の使用、それをまた開発すること、重油の直接脱硫を徹底すること、排煙、脱硫装置の取りつけ、技術開発を強化すればそれはできると私は思います。一般排出基準、特別排出基準ともにだんだん改正強化すべきだと思いますが、御意見を伺います。
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○須藤五郎君 時間は少し余るようですが、私はできる限り沖繩代表の喜屋武さんにも少しやはり私は時間を譲っていきたいと考えます。そこで結論を申し上げて、私はこの質問を打ち切ることにいたします。 企業や政府の中には、企業が住民に与えた障害に対して、被害者に補償さえすればそれでよいという考えがあるならば、それは大きな間違いだと思います。最近、和歌山の住友金属工場の粉塵のために目を悪くした人に、会社が指定した医師により確認されれば、全治まで会社が…
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 日米繊維交渉はアメリカ側の一貫した高圧的態度と日本政府の譲歩に次ぐ譲歩というきわだった対照を示していると思います。私たちは従来も日米繊維交渉そのものに反対する立場をとってきたものでありますが、従来からそのことは明らかに表明してきたと思うのですが、交渉が現に国民の目から隠されたところで推進されているということから、政府の考え方について二、三の点についてはっきりしたことを伺いたいと思います。 まず、政府は現在十七品目六ワクとい…
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 そういうのは、現段階で業界は政府のやっておることを納得してないということがはっきりしておるのでございますから、これ以上もう譲歩をしたり、交渉を続ける必要はないということではないのですか。
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 佐藤総理が十一月二十七日の参議院本会議の答弁で、次のように述べております。「たとえ両国間の合意が成立いたしましても、自主規制である限り、関係業界の協力が得られなければ、実効はあがらないのでありますから、政府としては、業界の理解を得られる線で、最終的妥結をはかりたい」と、こうおっしゃっておられますね。「強権発動という形で、輸出貿易管理令を発動することは、現在のところ全く考えておりません。」、こうはっきり答えております。また一…
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 そうすると、総理は業界の理解を得られる線で最終的妥結をはかりたいとおっしゃるのですから、政府が最終的妥結をはかるというときは、あれは業界の納得する線だと、こういうふうに理解していいんですか、納得は得られなければ最終的妥結ははかれないのだ、こういうふうに理解していいんですか。
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 そうすると、先ほどのことばの中に、こういういわゆる大筋ではもう変わらないのだ、政府の態度は。今日個々の小さい問題でいろいろ話し合いの余地はあるけれども、大筋ではもうアメリカと話し合って妥結する望みは、見込みはないと、こういう見解ですか。
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 米国の輸入制限立法の動向について、佐藤総理は十一月二十六日の衆議院本会議の答弁の中で次のように述べておられます。「米議会内における保護主義の勢力は強いので、繊維問題について日米両政府間で合意に達したとしても、このような法案が成立する可能性が全くないとはいえない」、いわゆる合意に達した後でもこの法案が成立する可能性がないとは言えないんだと、こういうことを総理は答弁していらっしゃいますね。一九七〇年通商法案が成立するという事態…
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 そうすると、いまの話し合いの中では、政府間協定が妥結したらその通商法案は国会で成立しないと、させないというような、そういう保証も何もないような状態でいま交渉をしていらっしゃると、こういうふうに理解していいんですね。
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 政府間交渉が妥結した後に、業界がおれたちの主張と非常に違うと、そういうものではわれわれは納得できないということで、その業界が協力を拒否した場合、その業界が協力を拒否することは国益に反するとお考えになるのですか、どうですか。
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 もう一問で終わりましょう。 谷口さんなどは、政府は国益に反するというようなことを言っておるが、業界が、この政府間の協定を受け入れることが国益だと、それを拒否することは国益に反するというような意味のことを言っておるが、それでは国益とは一体何ぞという説明がない。それじゃ国益とは何ぞという説明をしたらどうだというような意見も持っておられるようなんですね。そこで、政府は進んで政府の考える国益とはこういうものだということをひとつ説明…
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 沖縄の問題がひっかかってくるのじゃないですか、ここで国益という中に。これで終わりますが、どうですか、そのことを業界も言っておりますね。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第1号
○須藤五郎君 ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長者のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第1号
○須藤五郎君 ただいまの久次米君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第1号
○須藤五郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に占部秀男君を指名いたします。 ————————————— 〔占部秀男君委員長席に着く〕
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○須藤五郎君 やがて公害基本法の討議などは臨時国会でいろいろ討議されると思いますから、私たちもそれに対してはいろいろ考えをまとめておりますが、きょうはそういう問題には触れないで、大気汚染の問題にしぼって質問をいたしたいと思います。 まず第一に質問いたしたいのは、亜硫酸ガスの総排出量の中に占める火力発電所の比重、言いかえれば汚染寄与率が一体どのくらいになっているか教えていただきたい。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○須藤五郎君 そうすると、何ですか、あなたはことしの十月九日参議院の公害委員会で、大体コンビナートを形成する工業地帯のSO2の総排出量の中に占める火力発電所のウエートは大体六〇ないし七〇で寄与率が非常に大きいという答弁をしていらっしゃるが、それ、そうでございますね。