須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 そうしますと、この寄り合い百貨店は当初から認める方針であるということなんですね。それならば法案は許可制にしておいて、これについては適用除外すればよいということに私はなると思うんですが、なぜ法案は許可制を届け出制に変えてしまって、そうしてフリーパスだと、こういうふうになさるのか。これならば何も法案改正しなくても、適用除外ということで処置できるんじゃないでしょうか、どうでしょう。
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 それはこれまでの許可制にしておいてもできることじゃないですか、あなたのいまおっしゃるようなことをやろうと思えばですよ。だから法を改正しなくても、ほんとうの零細中小企業が集まってやろうとするときは、許可制の適用除外ということで処置できることじゃないですか、そういうことなら。何も法改正する必要がない、許可制を届け出制に変えてしまう必要がないと私は思うんですよ。そうじゃないですか、どうですか大臣、どうしても許可制を届け出制に変え…
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 そうなると中曽根さん、私の考えとはだいぶ違うんですね。私はむしろ、百貨店や大スーパーの進出を規制するという立場に立つならば、小売り商を保護するという立場に立つならば、許可制をそのままにしておいて、そして規制をきびしくしていくということのほうが正しいように思います。そうして、小売り商が要するに集まってスーパーをつくるなりやろうとする場合には、やはり適用除外という形でそれを認めていくということのほうが正しいんではないか、そのほ…
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 消費者の便利をはかるためには、別に許可制を届け出制にしなきゃならぬということはないと私は思うんですよ。許可制でも十分に消費者の利益を守ることはできると思うんですね。それで届け出制にするというと、不作為の場合は訴訟の対象にならないというような、こういうことになりまして、やはり被害を受ける周辺の小売り業者は迷惑をこうむるということにつながっていくと、私はこういうふうに思います。消費者消費者とおっしゃるならば、それは許可制でも十…
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 最後のところへいくというと認識の違いだということで、もの別れのような形になってしまうのは残念だと思いますが、私の意見も、あながちむちゃを言っているとは私は思っておりません。それじゃ、次の質問に移りましょう。 そうすると、届け出制にすることが消費者の利益になるかどうか、こういうことをいま私は申し上げたわけなんですが、ところで伺いますが、規制対象売り場面積を十大都市で三千平方メートル、その他の都市では千五百平方メートル以上とし…
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 別に根拠はないというお話ですが、これをもっと下げろという意見と、もっと上げろという意見とありますが、どちらが消費者の立場上便利なのか、どちらが小売り商の利益を守ることになるのか、どういうふうに通産省は考えていらっしゃいますか。
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 それじゃ、小売り商は面積を下げたほうが賛成だというのはどういう根拠なんですか。消費者は面積を上げろという意見だというのは、どういう根拠からそういう意見が出るのですか。
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 私の聞きそこないだったかわかりませんが、さっきあなたは、面積を下げろという意見は小売り商業のほうにある、面積を広げろというのは消費者のほうにある、こういうお答えでしたから、ちょっと私はふしぎに思ったわけです。面積を下げれば小売り商のほうは反対なんでしょう。どうなんですか。賛成ならば何で賛成するかという一いまあなたの話を聞いていると、どうもおかしいと思うのですがね。
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 十大都市と、それ以外の都市に分けまして、スーパーの上位二十社につきまして、売り場の規模別分布を数と比率で示していただきたいと思います。また、系列店についてもあわせて示していただきたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 系列店についてはどういうことですか。
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 ダイエーならダイエーというスーパーがありますね、それの系列店はどういうふうになっているかということ。
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 それじゃ、あとで出していただきたい。次の質問に入りましょう。 産業構造審議会流通部会第十回答申によりますと、一店舗当たりの平均売場面積は八百三十二平米となっております。またダイエーを例にとりますると、九十七の店舗を持ち、各地に店舗を展開しておりますが、この他にサンコーという系列会社を持っておりまして、首都圏に二十五の店舗がありますが、その平均売り場面積は二千三百二十五平方メートルになっております。間違いがあったら言ってくだ…
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 あなたのいまおっしゃったように、スーパーとして従業員と売り上げ高との比率の最も効率のいいのは大体千平米前後だということですね、これがこの法律の除外例、規制外になっているわけですね。ということは、今日、そういうスーパーがどんどんと規制外になって全国的にふえていく、そういう傾向にあるわけですね。そうしたらやはり、そこがうんともうかって効率のいい商売をするということは、付近の小売り商業が迷惑をこうむる、こういうことになるわけです…
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 いや、いま私は申しましたが、その程度のスーパーが最も効率をあげておるというお話だったでしょう。効率をあげておるということは、一方には効率の下がる面が出てこないと話が合わないと思うんですね。そういう効率をあげるスーパーがどんどん全国的に広まっていって——効率かいいということは、広まる性格を持っておりますよ。だから、全国的にそういうものがずっと広がっていくでしょう。そうすれば、中小小売り業者が困るという状態がだんだん深刻になっ…
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 それじゃ、むしろそういうふうな意見をとられるならば、何でそういう大規模のスーパーに対して許可制をとって規制していくというふうに考えないんですか。そこはどういうふうに……。
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 えらいくどいようですが、それじゃ、許可制を届け出制にすることによって中小小売り業者の利益がよりよく守られるか、そして大規模のスーパーとの、百貨店との摩擦をどうしてなくしていくことができるか。今日それがあるんでしょう。これを許可制を届け出制にしたらそれがなくなるというお考えですか、どうなんですか。そこが私にはどうしてもわからないですよ、あなたたちの言っていることは。
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 あなたの答弁で全国の小売り業者が納得するか、安心するかということは、これは別問題だと思うのです。なかなかみな安心し、納得はしないと思うのですね。もう一つのほうには、不作為のあれは対象にならないというようなことにもなっているし、ちゃんと逃げ道がつくられていますからね。だからそういうことでは、どうもこの問題は私は解決しないように思いますよ。しかし、これは押し問答しておってもらちのあかないことだと思いますから、問題を私はこういう…
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 スーパーの系列化ですね、その実態ですよ。それを尋ねたとき、まだ手元にそれはできてないから調査しますと、こういうことですね。で、調査したとすれば、どのような経過になったかを私は報告してもらいたいと思うのです。報告してほしい内容は、株式の持ち合いなどの資本面からどうなっておるかということですね。それから融資の状況はどうなっておるかという点、それから人的交流です。それから仕入れの関係、おわかりになるでしょう、そのことは。それから…
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 あなたは二、三%とおっしゃいますけれども、そうでないものもあるんじゃないですか。これは日経流通新聞からとった問題ですが、三菱商事が西友ストアとの契約で、西友ストアの仕入れる商品の二〇%を扱っているというようなことが出ておるんですね。それからいって二、三%というのは非常に低く見られた点じゃないかと思うんですが。
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○須藤五郎君 低いというのはどの程度。