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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 それは当然のことですよ。事業ができなくなるというようなことで一人命を預かるような重大な問題が、そんな程度のことで済まされていいかどうかということ。そんなことじゃ済まされませんよ。それはやはり刑事罰まで含んだ問題をやらないとはっきりしませんよ。

日本共産党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 その法律はちゃんとあることは私も知っています。そうするならば、先日の日本分析化学研究所のあのようなでたらめな報告をした人間は、公害取り締まりのその法律の対象になって、やはり罰則を受けるということなのですか。どうなんですか、はっきりしておいてくださいよ。

日本共産党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 そうすると……

日本共産党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 科学技術庁の生田さん、いま計量法の法案の中で、私はこれをずっと検討していく中で、この法案には非常に重大な問題が含まれているということを感じたわけです。ここで計量士が何段階かに分かれたですね。計量士という資格を与えることになっているのですね、国家試験で。それがもしも違法なことをした場合ですね、責任を十分果たさなかったときにどうするかという問題をいまやっているわけです。そうすると、例をあげれば、分析化学研究所にもこの計量士の資…

日本共産党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 通産省の答弁と全く食い違いですよ、これは。通産省は公害法の適用だと、こう言っているんですよ。科学技術庁は公害法の適用じゃないと、警察庁で刑事的な罰則だと、こう言うんですよ。これ全く違いますよ。こんなことじゃ困るじゃないですか。ちょっと休憩してでもいいですから、そこをはっきりしてくださいよ。そんなばかなことはないですよ。政府の中に意見の違いがあるなどということじゃ、この法案審議できないじゃないですか。おかしいですよ。

日本共産党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 これははなはだそこらの関係ね、いまの科学技術庁の答弁と通産省との答弁には非常なニュアンスの違いがあるように思うんですね。私は、この問題をもっと時間をかけて詰めておきたいと思うんですがね、どうですか、よろしいか。

日本共産党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 そうすると、私ははっきり確認をしていきますからね。科学技術庁の答弁は、これは、この間のようなことが起こった場合には刑事罰でこれを罰しますと、こうさっきあんた言っていますね。公害法の罰則適用じゃないと、刑事罰だと、こう言っているんですね。間違いありませんか。そこ、はっきり確認してください。

日本共産党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 先ほどの通産省の答弁だと、今度のこの法案でいわれておるところの計量士というものですね、計量士は日本分析化学研究所にも必要だということなんですね。そういう答弁があったと私は確認しておるんです。そうですね。

日本共産党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 そこで、いつも言う計量士が分析化学研究所に入って、そうして、この間のようなでたらめな報告をしたときには一体どうするかということになるわけですね。計量士の無責任な報告とか、間違いとか、そういうことに対して何ら責任を負わしてないのです、この法案そのものが。だから、その場合にはどういうふうな罰則があるのかと言って私は質問をしたわけですね。権限はあるんだけれども、責任が非常にうやむや。そうすると、免状を取り消すんだと、通産省の答弁…

日本共産党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 大臣ね、大臣から責任のある答弁をしておいてほしいんです。いま、そこの法案の中に計量士という問題が非常にクローズアップしてきているわけですね。それで私は、計量士は権限があると同時に、その責任を果たさなかったときには罰則があるのが当然じゃないかと、こう言ったんですよ。そうしたら罰則はないと、間違ったときには登録を取り消すだけだと、こうおっしゃるわけですね。それは、お菓子の分量をはかって、間違いがあって、そういう場合には登録を取…

日本共産党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 これはやがて衆議院にも、こっちから送られる法案だと思うのです。で、参議院ではいまお聞きのごとく、まあ採決が迫っているからといって非常に委員長がやかましくおっしゃいますから、いまの大臣の答弁で、問題があるということを大臣も認めて、将来これは明らかにしなきゃならぬということを大臣はここではっきりおっしゃった。だから、私もこの問題に関する質問はこれで終わっておきますけれども、重大な問題がこの法案の中にあるということ、それだけはは…

日本共産党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 それじゃ、次にもう一問質問。 これは質問と申しますよりも私の意見かもわかりませんが、ここには濃度、騒音という問題が出ていたのですね。そこで、騒音とは一体何だと、騒音の規定を私はこの際しておく必要があると思うのですよ、将来のためにも。どういうふうにお考えになっていますか、騒音とは。

日本共産党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 いまの答弁だと、騒音とは何ホンという、それをはかる基準にして、そうしてきめるというと、何ホンというのは音の大小をはかるあれでございましてね、好ましい音かどうかということは、この何ホンでははかり得ないことだと思うんですね。そこで、実際は騒音の中を分析していくと、音の大小、それから音の高低、音の種類、いろいろのものがこの騒音の中には含まれておると思うのですよね。まあ時間が非常に迫っていますから、私は簡単に質問をしていきますがね…

日本共産党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 この間私は新聞を見ておりましたら、ネズミを駆除する問題として、ある商店でネズミが最もいやがる音を、キューという音ですか、シューという音ですか、新聞に出ていました。それを流すと、そんな大きな音でなくてもネズミがいなくなってしまうという記事が出ておりました。こういうふうに、ネズミにはそういう音がとてもたまらない音——人間にもたまらない音があるわけなんですね。それはやっぱり規制をしていく必要があると思うんですね。私は、そういう騒…

日本共産党1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 それじゃ、これで終わりましよう。 —————————————

日本共産党1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○須藤五郎君 関連。 石油を値下げさせるためには、メジャーにもメスを入れなきゃならないと私は思います。現在、日本の石油は、メジャーが輸入原油の八割を押えております。日本経済はメジャーによって思いのままに振り回されておると言って過言ではないと思うんです。メジャーは、石油危機の中で、日本をはじめ消費国国民の苦しみをよそに、ばく大なもうけを上げております。アメリカの大メジャー、エクソンのもうけ、皆さん、七二年に約十五億ドル、七三年には約二十四…

日本共産党1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○須藤五郎君 委員長。

日本共産党1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○須藤五郎君 もうこれで終わります。 中曽根さんのいまの答弁は、これまで何回もぼくらは聞かされておる答弁です。ただお願いするという姿勢が、値上げ分を国民にしわ寄せする結果をもたらしておる、こういうことでございます。政府の力では思うようにならないという態度、それがメジャーを神聖化することになると思います。そういう姿勢が、日本の石炭産業を今日の状態にまで荒廃させる大きな原因にもなっておるではありませんか。また、契約内容の公表はできないとおっ…

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 きょうはたくさん問題は持っておるんですけれども、もう時間も迫っておりますし、私の持ち時間もわずかですから、まず最初、通産省の定員の問題でちょっと伺っておきたいと思うんです。 昨年十二月十九日のこの参議院商工委員会の石油需給適正化法案審議の際に、中曾根大臣が定員の増強、融通、それからあらゆる措置を講じて期待にこたえると、こういうふうに答弁していらっしゃいます。あれからいままでの間に、この法律を動かすために、体制上の問題でどの…

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 その定員増三十何名というのは定員法を改正した……。