須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 いま通産省が考えておる業種というものは、どういうものを具体的に考えていらっしゃるのですか。
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 そうすると、通産省としては、いまこれこれだということははっきり言うことはできないが、その時点でもっとワクを広げること、融通性のあるように柔軟な態度でそれをきめていくということであるわけですね。私は、今度の石油の問題で打撃を受けた業界は非常に多いと思うんです。広範囲だと思うんですね。それにそういうワクをはめないで、やはりこういう石油の高騰から打撃を受けた業種はできるだけ広範囲にワクを広げて、そしてこの法案の対象として考えてい…
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 ほんとうにみな困っているんですからね。だからあんまりワクをはめないで、業種はこれこれに限るんだというふうな狭い範囲に考えないで、できるだけワクを広げて、困っている人はみな助けていこうと、こういう姿勢で私いってもらいたいと思うんです。政務次官の答弁は、そういうふうな意味の答弁だと理解していいんですか。
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 この金融面と同時に、もう一つ私は問題があると思うんですが、中小下請業者にとりましてさらに深刻なのは、仕事がないということなんですね。金は借りられても仕事がないのではどうしようもないと、こういう声があがっておるわけなんです。通産省は、このような仕事を求めている中小業者にどのような対策で臨もうとしていらっしゃるのか、その点を伺っておきたいと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 失業状態にある業界に、仕事を通産省が世話するということですね。直接やるということはなかなかむずかしいことだと私も思っておりますが、何かの形で仕事がなくて困っておるという中小零細業者に仕事をつくるということですね。それは何か方法はないですか。また、そういう機関を政府が設けるというようなことは考えていませんか、どうですか。
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 総需要抑制でまともに一番被害を受けるのは、やっぱり大企業というよりもこの中小企業、下請産業です。こういう人たちというのは一番大きな犠牲を受けるわけなんですね。だから、いまの政府の、あなた方の答弁を聞いていると、どうも救いようがないというふうに受け取れるわけなんです。私はやはり救うべき道はあると、こう考えますよ。それで救わなきゃいかぬと思うのです。道があるなしにかかわらず、やはり政府というものは責任を持ってこういう人たちを救…
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 やはりこの際、思い切って貸し出し金額のワクを広げることと同時に、無担保、無保証、それから非常に低利な金利というものが私は問題になると思うんです、こういう困っておる人たちに。仕事がなくておる人ですから、利子をたくさん出すということはできませんから、低利の金を貸す、そういうことをひとつもっと積極的に私は政府として、対策として立てていってもらいたいと思うんです。おそらく通産省は、私のこの提案に対しまして異議ないと思うんですが、ど…
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 強くそういう方向に政府が政策を進めていってくれることを、大きく私は期待していますよ。ですから、私たちの気持ちを裏切らないように、中小業者の期待を裏切らないように、ひとつ政府として努力してもらいたいということを申し述べて、私は質問を終わります。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十九年度予算三案に反対の討論を行ないます。 反対理由の第一は、本予算案が国民の切実な要求である狂乱物価の鎮静、国民生活防衛の課題に何ら抜本的対策を講ぜず、国民に重い犠牲を負わせる予算案となっている点であります。 すなわち予算案は、依然、二兆一千六百億円ものばく大な赤字公債をかかえ、産業基盤中心の公共事業費は、四十八年度繰り延べ分を含め実に三兆円に及び、国民的批判にさらされた列島改造計画に執…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 通産大臣、きょう私は大体石炭問題にしぼって御質問申し上げたいと思います。 最近の新聞を見ますると、鉄鋼業界が、原料炭の輸入手当てがむずかしいため、減産大策を協議しておると、こういう話が出ておりますが、その実態は一体どうなのか、また通産省にはこの問題でどのような相談があったのか、伺いたいと思います。鉄鋼は、主として原料炭が不足したために減産するということなのか、見通しを聞かしていただきたいと、こう思います。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 そうすると、通産省の考え方では、原料炭は大体確保できていると、今日。だから鉄鋼の減産も何も考えていないと、従来どおりやられるという見通しなんですか。そうなりますと、各新聞社が書いているのとはだいぶ感じが違うわけなんですが、そこをもう一ぺん伺っておきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 第一四半期は大体確保できたと、だからやっていけるだろうと、しかし四十九年度全体として見た場合、その状態がずっと維持できるのかどうか、そこには非常にむずかしい問題が私はあると思うんですね、国際的に。そうすると、いま第一四半期だけが確保できたといって安心しているわけにはいけないんですが、四十九年度の見込みとしてどういう見通しを立てているのか、そこを伺っておきたいと思うんです。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 そうすると、通産省としては第一四半期だけは見通しは立ったが、四十九年度全体としては見通しが立ってないと、こういうことでございますね、いまの話ですと。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 そうすると、現在の状態では正確に把握してないと、したがって四十九年度の見通しはここではっきり言えないと、こういうことだと思いますが、どうですか。そこをはっきり言ってください。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 政府はこれまで、鉄は国家なりと、こういう考え方で基幹産業を国策として援助していたと私は思っております。しかし資源は外国に依存し、アメリカ、ソ連に次ぐ生産を保証し、いわゆる高度経済成長政策をとり、国内資源である石炭を放棄する政策をとってきたために、このような見通しの立たないというような破綻が私は起こってきておるのだと、こういうふうに考えざるを得ません。まさに石油と同じ危機的な状況を政府はみずからつくってきたわけではないでしょ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 この前の商工委員会だったと思うのですが、メジャーの問題、石油の問題について、私が大臣に質問いたしました。そのときにメジャーがかって気ままなことをすることは大臣もけしからぬという意味の御意見があったように思うのですが、この石油問題でも私は実際はもっとき然たる態度を政府はとっていかなければ、日本のこのエネルギー問題というものは、私は石油一つ見ても解決しないと思うのですが、そこへ持ってきて石炭も握られ、エネルギーを全般的にメジャ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 通産省は石炭鉱業審議会には総合エネルギー調査会の検討を待ってあらためて諮問する、石炭鉱業審議会への諮問は早くても六月の下旬だと、こういうふうに伝えられておると思いますが、間違いございませんか。だから、早くも委員の一部からは、石炭に関する限り抜本対策は期待できそうにもないという感触さえ伝えられている現状だと思います。事務局である通産省とましての石炭資源開発についての検討はどこまで進んでいるのか、もっと具体的に私は示していただ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 そうすると現在のところ通産省自体にはまだ具体的な案ができ上がっていないと、こういうふうに理解してよろしいのか。もしも具体的な案があるならばここで私は示してほしいと思うんですが、審議会から要求されれば案は出すということなのか、まだ案がないということなのか、そこをどういうふうに理解しておったらいいんでしょうか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 新鉱開発の問題をちょっと質問いたしますが、新鉱開発は北炭夕張や天北などすでにめどのついているところもあり、今後も設定は可能だと考えます。しかし、いま国民が注目しているもう一つの焦点は何かと申しますならば、合理化事業団が現在持っておるところの六十億トンといわれるものの再開発の問題だと思います。一体この合理化事業団が持っておる六十億トンの再開発を、これをだれが再開発するのか、ここが私は問題だと思うのですね。私はこれは公的機関が…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 そうすると、いわゆる経済ベース九千円ですね。トン九千円でやれば五億九千万トン掘れると、こういうことですね。そうすると、それが石油の値段と比べての私はトン数だろうと思うんですが、石油の値段がずっといま高くなってきていますね。石油の値段が倍の値段になれば、そうすればこの経済ベースで掘れるトン数もうんと増加すると、倍になるということが言えると思うんですね、そうでしょう。それがもしも一万五千円とするならばどれだけ掘れるのか、一万二…