須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 法務委員会 第12号
○須藤五郎君 江藤先生、私たちはね、もっと世の中が民主化されていくならば、一つの工場で労働者の間に起こる争いとか、まあ労働者の夫婦関係の争いとかいうものでも、労働組合の中でいろいろ処理ができていくというような、そういうことも起こってくると思うのですね、民主的にずっとなるならば。それでほんとうの調停の精神からいったら、そういうことも好ましいことじゃないかと私は思っておるのです。しろうとですから、法律に関して、私法律的にことばを使うことはわ…
第72回 参議院 法務委員会 第12号
○須藤五郎君 あなたは公務員にすることに御賛成のような御意見でございましたが、私たちは公務員にするといろいろな面で、いま藤井先生もおっしゃったような懸念すべき事態が起こるんじゃないかということを私感じるわけですね。
第72回 参議院 法務委員会 第12号
○須藤五郎君 そうですね。そういうことがあなたは全然懸念がないんだとおっしゃるならば、そういうことがなぜ起こらないかということがわれわれに納得のいくように説明をされるか、そういうことが起こったときにどうするかということですね。
第72回 参議院 法務委員会 第12号
○須藤五郎君 そうすると、竹下さんの意見を聞いておると、それじゃ藤井さんのおっしゃるように、何も公務員にしなくてもいいじゃないかということにもなるわけですね。今日のままでも一向差しつかえないじゃないかと、私たちはしろうととして考えるのですがね。何で公務員にしなきゃならぬかというそこが、もう一つ私には納得できないのですよね。それ、公務員にしなきゃ日当を上げることができないとか、そういうのならば、そんなことをしなくても日当をちゃんと出せるよ…
第72回 参議院 法務委員会 第12号
○須藤五郎君 藤井先生にもう一点お伺いしておきたいと思います。 先生の御意見の中で重要だと私考え、思う点がございますが、それは、この法律ができる過程では法務省から十分御説明がなされていないという手続上の問題があると思うのですね。これは在野法曹との連絡をとるという第六十五回国会の附帯決議に反しておると思いますが、弁護士会としまして今後責任を持って協力できなくなると、こういうふうに考えられるのでございますが、その点はいかがでございましょうか…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 私は、この法案に替成し、伝統的工芸品産業に従事する方々の生活と経営の安定と向上をはかるため、この法律をほんとうに血の通ったものとして運用する立場から、提案者と政府に若干お尋ねをいたしたいと思います。 提案理由にも述べられておりますが、この伝統産業の分野に対する国の助成は、従来全く行なわれなかったと言っても過言ではないと思います。周知のとおり、伝統的工芸品産業は、個人企業や従業員五人以下という小零細企業が大部分を占めており、…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 いま野間議員がお答えになったように、この日本の伝統的産業には、いろいろな問題がたくさんあったわけです。その点につきまして、今回、各党の認識が一致いたしまして、伝統産業の振興を考えようということになりましたことは、大いに私も歓迎いたしたいと思っております。この法案では、まだしかし、解決のできない問題もあると私は思うわけでございますが、たとえますならば、絹織物——西陣とか大島つむぎといった業界は、きわめて深刻な問題を今日かかえ…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 政府並びにこの法案の提案者の御参考までに、私は一言申し上げたい点があるのですが、私が数年前に国会から調査を命ぜられて京都に参りまして、西陣の大きい業界の人たちと会いまし夫。そして、西陣織りを将来どうするかという問題がそこで出されたわけです。そこで西陣のほうの訴えは、いま日本の西陣織りは労働賃金が非常に高くつくので、とても海外に売ろうと思っても売ることがむずかしくなってきておる、材料は高いし、工賃は高いということで。そこで私…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 私、一週間ほど前に京都へ参りまして、それで西陣業界の組合の方々と懇談をしました。そうしていろいろな話が出ました。いま困難に直面しているという話が出ました。そうして、あのときに韓国に技術の輸出をした人たちは、もちろん零細企業じゃないのですね。西陣の大きいところの方々、これが十社ほどそういうことをやったわけです。ところが、こういう結果を招いて非常に苦しい立場に立ったというので、何とか自主的にやっていかなきゃならぬという気持ちは…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 輸出、輸入を規制するということは、むずかしいという点は私も知っているわけなんですがね。しかし、日本には貿管令といういわゆる輸出、輸入を規制する法律もあるわけですね。それを適用することができないかどうかという点が一つです。 それから、この間、参議院の外務委員会におきまして、うちの星野議員がこの問題について少し質問をいたしました。そのときに、説明員の佐藤兼二さんが——いらっしゃいますね、ここに……。その方は、こういうふうな意味…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 政府は、こういう問題に対して全然責任がないという立場ですか。政府自体も責任があるという立場なんですか。
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 この輸出する場合、輸入する場合、通産大臣の許可が要るわけでしょう、貿管令によりまして。
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 承認ということはとってない。
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 そうすると、輸出貿易管理令というものは全然効力がない、これを発動してないということなんですか、政府としては。
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 そうでございます——そんなら発動しようと思えばできるんじゃないですか、法律があるから。なぜこれを発動しないんです。それによってなぜ日本の伝統産業を守ろうとしないんですか。
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 そうすると、政府がこのある法律も発動しないと。その結果受ける業界の損害に対しては、政府自身が大きな責任を感じてなくちゃならぬ。政府自身にその責任があると言わなきゃならぬと思うんです。せっかくこの法律があってもそれを実行しない、その結果は業界が大きなマイナスの面を受けるんですから、それならば政府としてやはり責任があるじゃないですか。だから、業界の受けた損失に対して政府はどういうふうにしてこれを補償しようと、そういうふうに考え…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 それでは、現在政府がやろうとしてやっていることが効力がなくなった場合、これではどうにもならぬという段階になったら、この法律を発動しますか、どうです、それでもほっておくんですか。
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 そうすると、このあなたの答弁の中に、実態の推移ということをよく把握しまして慎重に検討すると、こういう中にそういうことも含まれておると、こういうことですか。
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 それでは、いまあなたが言うように、自主的に商社などに話をして、そういうことを防ぐようにやっていくというのが、これがいま政府の考えておる第一段階ですね。ところが、それが実行できない、実現できないという場合が来たら、必ずこれを発動してそしてやると、第二段階にはそういうことを考えておると、こういうことですね、はっきり返事しておいてくださいよ。
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 わかりました。 私が西陣に行って注意を与えたような段階で、政府がその注意を与えて、そういうことを未然に防ぐべきだったんですよ。ところが、政府はそれを怠ったんです。その結果、こういうことが起こった。それで今度は政府が、自主的にやれということで、業界はやる気になっていますよ、いまはね。しかし、その効果がほんとうにあるかどうかというのは今後の問題です。わからないんです。第一、日本の商社がそんなことでへっこむと思いますか。へっこま…